毎年、新鮮なヘナをお届けします。一回、ヘナの季節にヘナの葉をインドの産地にて買い付け独自に低温粉末化しているため混ざり物が一切ありません。新鮮な100%のヘナだから、安心してお使いください
マハラニブランド特選ヘナの購入はアートビーングから
水で練る
ヘナと畳は新しいほうがよい!
新しいヘナを使うたびにいつも必ず思ってしまう……「やっぱり、新しいヘナはいいなーーーー」と。ヘナを練ったときに、その練り加減がまったく違う、髪に塗ってみたときに、その感触がまったく違う……。「やっぱり新ヘナじゃなくちゃなーーーー」……。つい昨日までは、2006.11月収穫・特選ヘナはいいなーーーと使ってきたのに、2007.10月収穫の特選ヘナを使ってみたら、ああ、もう2006.11月収穫・特選ヘナなど使えない……。今年も新しいヘナの、その「違い」にがく然としてしまった。
鮮度がまったく違う
2007年10月収穫の特選ヘナと、2006.11月収穫の特選ヘナとでは、何が違うんだろう?それは、実は、実際に練り比べて、実際に使い比べてみて、始めてわかるんですが、2007年10月の特選ヘナは鮮度が比較にならないくらいに高い!新鮮なヘナは頭にのせていてい、全然違う!これは、まはにとっては紛れもない事実です。
練ってみると、粘度がまったく違う!粘度こそ、鮮度だった?!
2007年10月収穫の特選ヘナと、2006.11月収穫の特選ヘナを練り比べてみて驚いた。2007年10月収穫の特選ヘナのほうが粘度が高いんです。2007年10月収穫の特選ヘナと比較したら、2006.11月収穫の特選ヘナは粘度がかなり低い・・・これは、2006.11月収穫の特選ヘナもまはの手の記憶では去年のいまごろ、つまり収穫して間がないころは、すごい粘り方をしていたんです。ところが、それから1年ほどたって、粘度がかなり落ちてきて、それと同時に、鮮度もかなり落ちていた。粘度=鮮度ではないかと、まはは考えています。
ヘナに含有される赤オレンジ系のローソン色素が高い
まはがヘナを選んだ後、ヘナは検査場に送られ、テストが何度も何度も実施される。そのなかで、ローソニア検査というものがある。ローソニアとは、ヘナのオレンジ色素のことなんだ。ヘナで、白髪が、赤オレンジっぽく染まるのは、ヘナにローソニアという色素が含まれているからで、このローソニア色素が高いヘナがよいヘナであることの条件にもなっている。そして、毎回、まはのヘナは高いローソニア色素が確認されている。 その理由として考えられるのは、もちろん、現地にて、ヘナの葉を目利きしながら買い付けていることもあるが、粉末化の方法にもあると思う。
低速=低温で時間をかけてヘナの葉を粉末化したために、ヘナの色素が破壊さにくい!?
通常、ヘナの粉末化装置は最盛期は高速でフル回転、一日に何トンも処理していく。 ところが、この粉末化装置の回転を最低限に抑えると、一日に少量しか粉末化できない。最近は、少しでもコストが安いヘナが求められているため、低速で時間をかけて粉末化することは滅多にしないんだそうだ。だが、長年、ヘナの粉末化をしてきた工場の主が言うには、ヘナは低速による粉末化が一番なのだと・・・。理由は、高速で粉末化すれば、高い熱が発生する。高速の粉末化でヘナが高い熱にさらされ、ヘナのローソニア色素が一部、破壊されるてしまう。でも、低速だと粉末化の際に高い熱が発生しないため、ヘナの色素が破壊されにくいからだと、そう言った。さらに、たぶん、ここはまはの想像なんだけども、ヘナに薬効というものがあるとしたら、高速高温で粉末化したら、それも一部破壊されるだろうと・・・。だから、ローソニア色素量を破壊せず保つために、そして、ヘナの薬効を保つために、できうる限りの低速で、通常の3〜4分の一の速度で粉末化してもらっています。通常の高速粉末化なら、1日で処理できる量が、低速では、3〜4日もかかってしまうし、もちろん、粉末化の費用も3〜4倍になるが、高い比率のローソン色素が検出される。これは、超低速で粉末化を行ったために、ローソニア色素が破壊されなかった結果でもあると考えています。
砂分、繊維分が低い
ヘナの収穫の状態を知っている人なら、なぜ、ヘナの葉に砂分や小枝が多く混ざっているかは、すぐにわかる。収穫の段階で、どうしても、土砂分が混ざるし、また、農家も意図的に重量を増すために収穫されたヘナの葉に土砂分を混ぜたりもする。 そのため、ヘナの葉を買い付けた後、そのヘナの葉を、強い空気の旋風を起こし、遠くに飛ばすといった、装置がある。手前に落ちるものは土砂分、その次に落ちるのが小枝分、そして、一番遠くに、舞い上がって落ちる分はヘナの葉・・・こうしてヘナの葉だけを分別する。この作業は繰り返せば繰り返すほど、砂分や枝が取り除かれていく。この行程で手抜きがあると、繊維質が多い、つまり小枝部分が多くなり、また、砂分も多くなってしまう。今回のヘナでは、この砂分枝分の除去を執拗に徹底的に行った。ただ、そのため、相当重量のヘナが無駄になってしまった。砂分枝分を取り除く行程で、葉部分もかなり除去されてしまうからだ。だから、本当は、こういった作業は、ヘナを製造する側としては手を抜きたい。余計な作業が増えるし、しかも、無駄になる、しかも、たくさんのヘナの葉が必要になるから、経費もかさむ。だから、徹底的に砂分枝分を取り除くことはしない。しかし、まはは、この最初の行程を工場の人に、徹底的にやっていただいた。もちろん、そのために、余計な費用がかかったのはいうまでもないが、それは、砂分と繊維質(茎部分)がかなり少ないと、検査の結果(インド政府公認ビパナン研究所調べ)でも確認できた。
新ヘナを練る
新しいヘナを使う場合、最初だけ、寝かし時間をいつもより長めにします。色を濃く発色させたい場合はぬるま湯で溶かし、2時間〜一晩程度馴染ませます。(冬場はすぐに冷えますので、ヘナを熱湯でも溶かしてもいいかもしれません)ただし、収穫後半年〜程度経過すると、ヘナが熟してきますので、寝かし時間1時間〜程度馴染ますだけでも十分になってきます。つまり、月日の経過とともに、ヘナが袋の中で、ゆっくりと熟成して色素が出やすい状態になるというわけんなんですが、同時に、新しいヘナのよさが、少しづつ減っていきます。
そして、通常ですと、保存がよければ、つまり、開封しなければ、一年目がベスト、二年は、普通に使えます。三年めより品質が落ちてきますが、三年目であっても染めるためには使えることは使えますが、ただ、三年ものは白髪は染まるというだけで、本当のヘナを楽しむにはやっぱり新しいヘナなどを使いたくなってきます。
ねっとりしたヘナの葉液のなかにヘナの生命が
4年前、2003年11月収穫のヘナが産地から送られてきたヘナを溶かしてみて、まは、おったまげた。粘る粘る・・・。ヘナは確かに粘り気があるけども、粘りが普通じゃない!練ってて手が疲れてしまう。ああ、これは山芋ヘナだなぁ〜んて、冗談を飛ばしながら練っていましたことを思い出す。さて、今年のヘナ、つまり2007年10月産のヘナも粘る粘る!
これは、いわゆる樹液のようなものだと考えたらいいでしょう。ねっとりとした樹液、正確には葉液かな?です。それが、また、ヘナの生命でもあると思います。ただ、最近の傾向として、ヘナは髪を染める、そういう側面だけを重視するあまり、色素をどの程度含有しているかという指標のみが重視されているのではないかなと思っています。でも、まはにとってもっとも大切なのは、ヘナを髪にのっけたときにどんな感じがするかな〜ってこと。これが大事。ああ、気持ちいい・・ふっと心がリラックスして、気分が落ち着いてきたら、これ、いいヘナ!
特選ヘナはまず素練りで!
特選ヘナ、これはこれだけですばらしい価値もの。お宝ヘナ。いままで、ヘナにアムラや、シカカイ、そのほか髪にいいハーブをたくさん混ぜても遊んできたけど、これからヘナをおやりになるなら、まずは特選ヘナの素練りで!お試しください。ヘナをヘナとしてヘナだけで味わって欲しい。素練りとは、ヘナのやり方のベーシック。ヘナを湯冷ましのお湯(あるいは、塩素の含まれないぬるま湯)か、紅茶の煮出し液(ぬるま湯で)で練って、数時間、馴染ませてからヘナを塗る方法。他のハーブなどは何も混ぜず、ヘナだけを練って遊ぶ方法を「ヘナの素練り」と呼んでいます。まずは、基本の素練りから入り、少しづつ他のハーブも混ぜて遊び始めると、違いがわかって楽しいです。
ヘナの色素の展開について
ヘナの粉は、もともと緑系です。そのどこを見ても、オレンジ色はありません。溶かしてすぐは、緑色のままです。それが、時間がたちますと、緑黒茶色っぽいペーストとなります。これは、たぶん酸化の作用のためにヘナに含まれるオレンジ系の色素が出てきて、それでペーストの色が緑にオレンジ色を混ぜたような感じ、緑黒茶っぽくなってくるのだと思います。鉄鍋でヘナを練ると、ここに鉄分の酸化したものが混じりますと、濃い茶色、時として黒っぽく見えるようになります。ああ、これはお茶の入れ方にも似たものがあります。お茶、緑に出せますよね。でも時間がたちますと茶色になる。酸化しちゃうんです。それと似たプロセスですね。お茶にはタンニンが含まれ、またヘナにもヘナタンニンが含まれているそうです。
なぜ、まはは、まはのヘナをすすめるのか?
だって、まはさんも商売でしょ・・・自分のヘナを売りたいからでしょ・・って、言われちゃったら、まぁ、それもあるけども、でも、それだけじゃないんですよ。まはが、なぜ、自分でヘナの葉から粉末化させ、パッケージさせなくっちゃならなかったか・・・そうして、そうやって苦労して産地から直接、皆さんのところに届けなくっちゃならなくなったか・・・そうして、そんな自分のヘナをあえて、すすめるのかは、理由があるんです。その理由は、以下のページをお読みください。
畳とヘナは新しいほうがいい!
毎年、収穫したてのヘナが届くと、自分のこの頭と友人たちの頭で実験する。そのときにいつも思うのが・・・やっぱり、新ヘナはいい!畳とヘナは新しいほうがいい!と思ってしまう。インドでは、昔から、新ヘナが好まれてきました。伝統的なヘナの収穫は雨季開けの10月前後。これをヘナ、ファーストフレーバーといい、それ以降のものは、二級品です。雨季の雨と太陽で育ったヘナがもっとも品質がよく、それ以降は、へナを刈り取った切り株から潅水によって生えてくるヘナの葉です。まるでお茶のように切っても切っても、根さえあれば、水をかけると出てくる、そんな強い植物がヘナなんですね。セカンドフレーバー(二番収穫)あたりのヘナは、価格も安く、品質もそこそこ。ですので、まはがいう新ヘナとは、雨季開け収穫ヘナ、これがベスト。
新ヘナのほうが頭の清浄感が長持ちする
日本のある女性から、去年のヘナと、今年の特選ヘナを使ってみて、大きな違いは、頭の痒みだったそうです。去年のへナでは、ヘナ後、3〜4日すると、ちょっと頭が痒いかな?で頭を洗いたくなったそうです。ところが、新しいヘナを使ったあとは、1週間しても頭が痒くならない・・・つまり、頭皮の清潔感が長持ちする!・・これは、まはも同感です。頭が長期間、いい感じのまま・・これは、たぶん、へナの鮮度とも関係しているんだと思います。
同じ『ヘナ』でもこう違う・・違いがわかってくると遊びも楽しい!
まは、勝手にまはのヘナの品評会をやってみた。へナソムリエごっこかな・・・人によっては、また、違ったソムリエごっこの結果がでると思う。なぜなら、これはまはの頭の使用感覚から出した結果だから。だから、皆さんも自分の頭で遊んでみて、自分なりのソムリエしてみたらいい。するとね、どんどんと目じゃない、頭がこえてくる・・・違いがわかってくる・・するとね、たかがヘナだけど、ヘナするのがとっても面白くもなる。知らない間に、髪もサラサラ、つやつや、白髪もきれいにおしゃれになって・・・遊びながらに嬉しい実益・・・どうせやるなら、楽しまなきゃね!
特選ヘナのデーターとまはの勝手にヘナソムリエごっこ!まは買い付けのヘナを10満点で相対評価
| ヘナ | 2007.10月収穫・特選ヘナ | 2006.11月収穫・特選ヘナ |
| 産地 | インド・ラジャスタン・ソジャット | インド・ラジャスタン・ソジャット |
| 買い付け方法 | 収穫期に現地にてヘナの葉を買いつけ委託工場にて粉末化 | 収穫期に現地にてヘナの葉を買いつけ委託工場にて粉末化 |
| 買い付け人 | ヘナ遊 まは | ヘナ遊 まは |
| 買い付け時期 | 2007.10月 | 2006.11月 |
| 日本発売時期 | 2008.1月30日 | 2007.3月 |
| 現在の発売状況 | 発売中 | 発売中 |
| 粉の外見 |
薄緑〜薄茶緑
|
薄茶
|
| 色目 | 赤オレンジ | 赤オレンジ |
| 色素量(ローソニア) | 10-7(仕入れ量が多かったため、ロットによって色素量のバラツキがある) | 10 |
| 粘度 | 10 | 4 |
| トリートメント(仕上がりのサラサラ感) | 10 | 10 |
| 効力(鮮度感、あるいは薬効) | 10 | 5 |
| パラフェニールジアミン検出検査 | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) |
| パラアミノフェノール検出検査 | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) |
| 着色料(ダイアモンドグリーン)検出検査 | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) |
| ヒ素検出検査 | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) | 検出値以下 (インド政府公認ビパナン研究所) |
| コメント | 鮮度が高く、使用感抜群。 | 粉末も薄茶色で熟成状態。よく染まるが、鮮度が落ち、ヘナの臭みが増している。 |
異常放射能検出検査について
上記、検査にて、異常放射能検出検査の実施は中止しました。放射能の検査を実施していましたが、毎年、通常に自然界に存在する量の放射能しか検出されておらず(異常な放射能量は検出されなかった)、毎年の買い付けはほぼ同じ地方のため、2005年より放射能の検出検査は取りやめました。
大腸菌、サルモネラ、カビなどの検出検査について
検査の際、大腸菌、サルモネラ、カビなども検査しています。特選ヘナは鮮度が高い状態でパッケージしているため、異常な量の雑菌は検出していません。2007年10月収穫のヘナより、パッケージは、鮮度が高い状態の、収穫より三ヶ月以内に行うものとしました。また、ヘナ収穫期より半年ほどしますと、インドは雨季になり、実効湿度がかなり高くなるため雑菌などの繁殖が心配になります。2007年収穫のヘナより、パッケージは収穫の三ヶ月以内に、鮮度が高い状態でアルミパッケージしていますので雑菌などの心配はありません。
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粉の外見は・・・
単に見た目の色です。単に見た目が薄く緑っぽいほうが新しいヘナともいえる。ただし、新しいヘナでも乾燥方法によっては、粉が薄茶を帯びていることもある。一般的にヘナは新しいうちは薄緑、時がたつと薄く茶色味を帯びてくる。何年もたつと、単に薄茶色。たとえば、2005年産と2004年産、2003年産のヘナとを並べてみると、随分と色が違うなとわかります。ただ、それぞれ、単体で眺めても、わからない・・その程度の違いでしかありません。通常、インドでは新しいヘナが好まれていました。理由は簡単。インドではヘナは白髪染めやトリートメントとしてだけつかわれてきたものではないからです。新しいヘナのよさ、その違いがわかる人が多い、あるいは、多かった、ということなんですね。でも、現代という時代は、それを逆手にとって、ダイアモンド・グリーン(発ガン性があると疑われている)という着色料を添加して、古いヘナを緑に見せて新しそうにして売っている。インドの市販のヘナの多くにダイアモンド・グリーンが混ぜられている。でも、実際はもっと強い着色料が使われることがあって、すると、結構見事にどぎつい緑色になる。さらにはよく染まるようにヘアダイを微妙に混ぜたりもする。だからインドの市販品ヘナはほとんど使わないし、使えない。悲しいかな、インドでも、違いがわかる人が減ったということでしょう。時代は見た目に、いや、見た目にだけこだわる時代ですから。見た目のためだったら、ヘアダイケミカルも、パーマケミカルも恐れを知らず、やれてしまう時代。だから、へナにちょっとばかりヘアダイが混ざっていようが、それがどうしたっていうんだい?・・あるとき、町のアーユルヴェーダ店で、とてもよく染まるヘナとすすめられた商品の裏面に、PPD入りと記載されていた。(PPDは、大量に混ぜられると、危険。たとえばブラックヘナなどとして売られていることもあるようだ)こうした薬品入りのヘナが普通に売られている時代・・・インドもすごく変わったなぁ〜と思う次第です。
色目とは・
白髪を染めたときに、へナを洗い流した直後に染まっているかもしれない色目で、黒髪がこんな色に染まる分けないんですね。かもしれないという意味は、髪質や髪の状態、やり方でもかなり違いますので、なんとも、はっきりとは申し上げられませんっていう意味。まは流でやるとこんな感じでないかなぁ〜という、かなり曖昧な色目です。また、黒髪に関して、あえていうと、ヘナ後、黒髪を太陽の光で見たときに、赤っぽく光るか、赤オレンジっぽく光るか、あるいは、オレンジっぽく光るか、そんな違いがあるかもしれないです。これもまた、あなたの黒髪の質と状態次第で、大きく左右される。しかもしかも、ヘナは洗い流した直後と、その三日後では、三日後のほうがずいぶんと落ち着いて見えます。ああ、、ヘナはヘアダイのようにはいかないのだよ、あなた。だって、葉っぱですから。地面に生えているヘナの木の葉なんですから。また、白髪の場合、インディゴで重ねて染めると、一応、どのヘナでもある程度暗めになってくれますので、どれを使っても、白髪染めを暗めにできるんですね。でも、なんで、赤とか、赤オレンジとか、オレンジ、オレンジ赤って、わかれているの?って思いません?これはまはの勝手な解釈ですが、ヘナの色素の基本はオレンジ系です。同じ色素が濃厚になると赤っぽくなってきて、極まるとほとんど赤(血液の色に近い)。つづいて赤オレンジやオレンジ赤、標準がオレンジってことだと思います。
粘度・・・
特選ヘナの粘度はまるで粘土のよう。最初に練ったときに、まは手が疲れた。それぐらいに粘る。この粘りがあると何がいいか?本当の秘密を教えちゃう。粘りがあるすぎるので、ヘナを薄めないと塗りにくいために、つまり、いままで一回にヘナ100gくらい必要だった場合、同じやり方なら、80gとか、量が減る。粘度はヘナの葉液がしっかりと濃厚にあるということなのです。
トリートメント・・・
髪が傷んでいる方はトリートメントが高いほうを使用されるほうが、いいかもしれません。髪にしっかりと粘着し、傷んだ髪を補修してくれます。ただ、問題は、髪がきしむかもしれないってこと。だから、ヘナにオイルやヨーグルト、シカカイ粉などを混ぜますが、その匙加減を遊ぶ必要があります。
効力(鮮度感)とは・・・・
へナした後の、頭の爽快感と、その持続感を、まはの頭で勝手に計ったものなんであります。人によっては違った結果がでるかと思いますので、あしからず。ああ、でも、やっぱ、畳とヘナは新しいほうがいいなぁ〜。特に、2006.11収穫・特選ヘナは、この鮮度を保つために、粉末化の際の高温にさらさないように、ヘナを低速でゆっくりと時間をかけて粉末化した。おかげで、2006.11収穫・特選ヘナはローソニア色素も破壊されず高い値をマークしたが、同時に、まはは、鮮度、あえて言ってしまうと、ヘナの薬効も破壊されずに保たれていると、勝手に考えている。どうせヘナするなら、いろいろとオマケがあったほうが嬉しいでしょ・・・しかも、ヘナの薬効!どんなんだろう!って、長い目で楽しみにしながら、ヘナを遊んでみよう!
薄緑〜薄茶緑
薄茶














