2011年産マハラニヘナ石臼挽き、インド伝統の石臼挽きヘナ、混ぜ物一切なし!安心してお使いください。
これぞ究極のヘナ!インド伝統の低温石臼挽きヘナ よいヘナを探し求めて12年めの結論


- インド伝統の石臼挽きについて
- これぞ本物、インド伝統の石臼挽きヘナ

アートビーング2011マハラニヘナ石臼挽き
石臼挽きヘナの特徴 色素が濃い/発色がよい
2010年産ヘナ石臼挽きと、2011年産ヘナ石臼挽きは同等の色素量を含有。まはがヘナの産地にて、何度も何度もテストしたヘナの葉を石臼で挽きました。ヘナ特有の赤オレンジ色に、しっかり染まります。
石臼挽きヘナの特徴 純度100%のヘナの葉だけを粉末化。 混ぜもの…薬品類、自然由来物(草木の葉、 微細な砂類)の混入は一切ありません。
まは自身が監督の下、ヘナの産地にて、ヘナの葉を買付け、さらに、まはの監督の下に粉末化してるため、混ぜモノは一切ありえませんので、安心してお楽しみいただけます。
一般的に、混ぜ物とは、薬品類と自然由来物です。薬品類としては、ヘナの見た目を緑っぽく見せかける着色料と、ヘナの染毛力を補うための薬品です。混ぜ物は薬品にとどまらず、微細な鉱物の粉、ざらつきもしない微細な砂粉のようなものから、植物の葉、ケズリや雑草類を意図的に混ぜ込みます。
まはが直接監督して、すべての作業にあたっていただいていますので、こうした薬品、自然由来物などの混ぜ物は一切ありません。
- ヘナへ添加される薬品、混ぜ物など
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石臼挽きヘナの特徴 鮮度がよい/生臭くない
ヘナは古くなると、ヘナ特有の匂いに、なんとも生臭い匂いがプラスされて、時として耐えられないほどに臭くなることがあります。その点、収穫して間がないヘナ、鮮度があるヘナには、臭みが少なめで、ヘナ特有の匂いはあるものの、問題ない香りなんです。そこで、ヘナの収穫期に、ヘナの葉を粉末し、鮮度を保つために、すぐに真空パックにしました。
石臼挽きヘナの特徴 鮮度がよい/生臭くない
石臼挽きの長所は、溶かしてすぐに使える、ダマになりにくい、という点です。機械挽きは、ダマになりやすいので、すぐに使うにはブレンダーで溶かしたりと、あるいは数時間寝かしたりと、溶かし方に少し苦労することがありますが、石臼挽きはダマになっても、練っているうちに、すぐにつぶれてくれるため、すぐに使えます。
いろいろと使ってみたところ、重さで、石臼挽きヘナ1に対し、4の熱湯で溶かし、10分くらい、よくよく練るとよいことがわかりました。練らないと、石臼挽きヘナの『ヌメリ』が十分に出てきません。このヌメリが出てくると、大変に伸びがよく、塗りやすい、滑らかなペーストになります。言い換えると、しっかりと練らないと上のような写真の粘り、ヌメリが出てこないのです。そう、納豆を練るような感じで、10分ほど練っていると、まるで納豆のようなヌメリがでてきます。すると、とても、滑らかに塗りやすいペーストに仕上がります。溶かしてヌメったら、すぐに髪に塗れ、寝かさなくてもよく染まります。
石臼挽きの証…粒子が粗めで多少の繊維質が含まれている こと。粒子が粗めでも、白髪はとてもよく染まります。
皆さんは、ヘナは粒子が細かくて繊維質がないほうがいいと思っているのではないでしょうか?実は、粒子が細かいから染まりがよい、とか、粒子が粗いと染まりが悪い、とういうことはありません。
実際に、2010年産、2011年産のヘナ石臼挽きは、ともに、すばらしい染まりあがりの結果が出ており、試験場の検査でも、ローソニア色素が高い、つまり染まりがよいという結果が出ています。また、実際に、石臼挽きを使った人からは、染まりがよいという報告をいただいています。つまり、ヘナの粉の粒子の粗い、細かいは染まりとは別の要素なのです。
特に低温石臼挽きでは、高速強力に粉末化せず、石臼をゆっくりゆっくり回して時間をかけて、低温で粉にするために、葉は粗めに仕上がり、また、葉脈などの繊維質部分は粉末になりきらず、残ります。
石臼挽きヘナ使用上の注意点
石臼挽きヘナは粒子が粗いので、使用上での決定は、髪にヘナの粗い粒子のカスがついたまま落ちにくくなることです。そのため、ヘナ石臼挽きをした後は、タライにお湯をはり、そこに髪と頭を入れるようにして洗う、これを数度やりますと、ヘナの粒子の残りが髪から綺麗に落ちます。また、万が一、残ってしまった場合は、髪を乾かした後、洗面台の前で、髪全体をはたいて落とします。こういった注意点が必要です。
マハラニヘナの製造は、ISO9001-2008取得工場で行っています。
マハラニヘナの製造は、ISO9001-2008取得工場で行っています
ヘナの製造は、ISO9001-2008取得工場で行っています
2011年12月末に製造が完了、マハラニヘナ製造スタッフと記念撮影。今回より、ヘナをヘナの産地にて製造開始しました。ヘナの産地にて、収穫→粉末化→真空パックまでを一貫して行うことで、短期間の間に処理が完了しするため、ヘナの鮮度が大幅に向上します。 マハラニ・ヘナの生産工場は、もちろんISO9001-2008も取得済み。
毎年、新しいヘナを届けたい!鮮度のよいヘナのよさを 体験してほしい…そのこだわりが、ラベル裏面の収穫年月 と製造年月の表示
毎年、新しいヘナを届けたい!鮮度のよいヘナのよさを 体験してほしい…そのこだわりが、ラベル裏面の収穫年月 と製造年月の表示
新しいヘナの素晴らしさ、それをお伝えするために、まはは、まはのヘナに収穫された年を明記するようにしています。 アルミパッケージの裏面のシールに、「2011.10月-11月収穫」などと収穫された年が記載されています。ベストなヘナの収穫は年一回、9月〜11月収穫。さらに製造が、2011.11月-12月とあり、ベストなヘナが収穫された後、間をあけずに、粉末化され、真空パックされたことを意味しています。収穫→粉末化→パッケージ化の期間が短ければ短いほど、鮮度がよい状態で品質を長期間、保持することが可能です。
ヘナをベストな状態で使用できるのは、収穫されてからおおよそ1年間。ベストな状態のヘナをベストな状態で使いたい違いがわかる皆さんにとっては、収穫年が明記されていることが重要です。
