毎年、新鮮なヘナをお届けします。一回、ヘナの季節にヘナの葉をインドの産地にて買い付け独自に低温粉末化しているため混ざり物が一切ありません。新鮮な100%のヘナだから、安心してお使いください
マハラニブランド特選ヘナの購入はアートビーングから"新しいヘナのすばらしさを伝えたい" "その違いを体験してほしい"…ヘナ遊まは
水で練る
産地で収穫したてのヘナでヘナしたら、仰天! 「ヘナ=安全な白髪染め」という固定観念が 吹っ飛んだ
ヘナの産地、インドのラジャスタンで、いままさに収穫されたばかりのヘナの葉を試験的に粉末にしてもらった。とても新鮮そうな緑々した粉末だった。そのヘナの粉末を水に溶かしていたら、ものすごく粘る。粘り方は半端ではなかった。それを頭にのせたときに仰天した。すばらしいの一言。もう言葉では言い表せないほどの体験。鮮度の高いヘナのもつ皮膚感覚、そのクーリング作用、リラックス作用、その芳しい草の匂いに、まさに身も心も安らぐような体験だった。「これが本物のヘナか!」とヘナ=安全な白髪染めという固定観念を打ち破られるような体験だった。
鮮度の高いヘナは草の香りが漂う 鮮度が落ちてくると、臭みが増す
収穫したての新鮮なヘナには臭みがまったくなかった!…鮮度の高いヘナでヘナすると、ヘナを洗い流した後、髪から爽快な草の香りが漂ってくる。時間が経過しても、臭みはほとんどなく、漂うのはヘナの草のよい香り。しかし、収穫してから年月が経過して、保存状況にもよるがヘナ粉末が劣化してくると、鮮度が落ちて、臭みが増す。
毎年、新しいヘナを届けたい 鮮度の高いヘナのよさを体験してほしい! そのこだわりが収穫年の表示
新しいヘナの素晴らしさ、それをお伝えするために、まはは、まはのヘナに収穫された年を明記するようにしています。 アルミパッケージの表面のシールに、「2008年収穫」などと収穫された年が記載されています。良質なヘナの収穫は年一回、9月〜11月です。2008年収穫は、2008年の特選ヘナは10月中頃に収穫されたヘナです。2008年収穫が次ぎの2009年の9〜11月頃の収穫までは、一番新しいヘナということになります。
ヘナをベストな状態で使用できるのは、収穫されてからおおよそ1年間。ベストな状態のヘナをベストな状態で使いたい違いがわかる皆さんにとっては、収穫年が明記されていることが重要です。
よくある質問 ヘナが臭くて困っています
ヘナに関する、よくある質問に、「ヘナの臭いに困っています」という質問があります。白髪染めとしてヘナを使っているが、ヘナの臭さに辟易、使いたくても、「ヘナの臭さに、ヘナをしようと思うと憂鬱になってヘアダイをしてしまいます」と、そんなお便りもあります。ヘナの臭さに困っている皆さんに、新しいヘナを試してもらうと、「全然臭くない!」「もうヘナするのが憂鬱じゃないです!」とお便りをいただくことがあります。
ヘナは白髪を染めるためだけののじゃない. 快適なヘナタイムを楽しもう!
ヘナを髪に塗って、1時間〜2時間、人によっては何時間もヘナする。せっかくのヘナタイムだから楽しみたい。でも、白髪染めだからとガマンしてヘナの臭みに耐えているのは苦痛だ。かつて、古いヘナを使ってヘナしたところ、その生臭い臭いがたまらない、さらに洗い流した後も髪からヘナ臭がしてたまらない!散々だった経験がある。それ以来、二度と古いヘナは使わないようにしている。だから、やっぱり特選ヘナ、新しい特選ヘナを使っています。新鮮な状態でアルミパックされているヘナは長期に渡り鮮度が高く、そのヘナを使えば、数時間のヘナタイムが快適に楽しむことができる!まはにとって、ヘナはただ白髪を染めるためでなく、最高のリラックスタイム。頭にヘナをのせながら、ああ〜気持ちよいな〜と、そんな最高の時間。
特選ヘナにはヘナ染毛力の命、赤オレンジの ローソニア色素が豊富に含有
マハラニ特選ヘナは研究所に送られ検査が実施される。検査項目の一つにローソニア色素量検査というものがある。ローソニアとは、ヘナのオレンジ色素。ヘナで、白髪が、赤オレンジっぽく染まるのは、ヘナにローソニアという色素が含まれているからで、このローソニア色素が高いヘナがよいヘナであることの条件にもなっている。そして、毎回、まはのヘナは高いローソニア色素が確認されている。その理由として考えられるのは、もちろん、現地にて、ヘナの葉を目利きしながら買い付けていることもあるが、粉末化の方法にもあると思う。
低速=低温で時間をかけてヘナの葉を粉末化したために、 ヘナの色素が破壊されにくい!?
2008年10月収穫の特選ヘナと2007年10月収穫の特選ヘナの色素量を比較してみた。この実験では2008の数字の試験管の色が明らかに濃く発色している。2008とは、2008年収穫の特選ヘナ。
ただいま、2008年10月収穫のヘナを粉末化中
通常、ヘナの粉末化装置は通常は高速で回転してヘナを粉末化していく。この回転を低速にすると、当然ですが一日に粉末化できる量が減ってしまい効率が悪くなってしまう。最近は、少しでもコストが安いヘナが求められているため、低速で時間をかけて粉末化することは滅多にしないんだそうだ。だが、長年、ヘナの粉末化をしてきた工場の主が言うには、ヘナは低速による粉末化が一番なのだと・・・。理由は、高速で粉末化すれば、高い熱が発生する。高速の粉末化でヘナが高い熱にさらされ、ヘナのローソニア色素が一部、破壊されるてしまう。でも、低速だと粉末化の際に高い熱が抑えられ、ヘナの色素が破壊されにくいからだと言う。
だから、マハラニ特選ヘナはいつも低速粉末化、時間がかけてゆっくりと粉にしてもらうように工場主にお願いしている。それも一つの理由だとは思っているが、マハラニ特選ヘナにはいつも高いローソニア色素が検出され、つまりよく染まるヘナということになります。
練り比べると、新しいヘナのほうが粘る 粘度は鮮度と関係がある!?
まはのマハラニ特選ヘナを手にされた方から、「まはさんのヘナはほんとよく粘りますね〜」と、そんな感想をもらいます。実際に、いままでの経験では、新しいヘナは粘ります。古くなってくると、だんだんと粘度が落ちてきて、4年も経過すると、ほとんど粘らないヘナになります。だから、ヘナの粘度はヘナの鮮度に関係があると考えるようになりました。
実際に、今回も、2008年10月収穫の特選ヘナと、2007.10月収穫の特選ヘナ、さらに2006年11月の特選ヘナ、さらにさらに2005年の特選ヘナをすべて練り比べてみました。やっぱり2008年10月収穫の特選ヘナが一番粘ってる!粘度が高い(2009年1月現在)。それに対し2005年のヘナはもうくったりしてほとんど粘り気がない。2005年の特選ヘナは当時はものすごく粘っていたし新鮮だったけども、いま、比較のためだけに取り出して練ってみると、全然粘らない……くたびれ果てている感じ。この比較から、粘度=鮮度だと考えています。
ねっとりしたヘナの葉液のなかにヘナの生命が
ヘナの粘り…これは、いわゆる樹液のようなものだと考えてみてもいいと思う。ねっとりとヘナの葉液…それが、また、ヘナの生命だとも言えるでしょう。まるで餅のようにも粘る、このヘナの葉液を頭に乗せる…ああ、気持ちいい・・ふっと心がリラックスして、気分が落ち着いてきたら、これ、いいヘナ!
新ヘナは素練りで、練ったらすぐに髪に塗る 鮮度抜群、臭みもなく爽快、白髪も染まる
鮮度の高いマハラニ特選ヘナの楽しみ方、今だったら、2008年10月収穫のマハラニ特選ヘナを楽しむ方法として、その新しさを楽しむ方法がおすすめ。つまり、2008収穫マハラニ特選ヘナをお湯(60度程度)で溶かして練ったら、ホカホカの状態ですぐに髪に塗ります。これが最高のやり方。鮮度が高い状態で、練った状態で寝かさず、そのままホカホカのときに髪に塗ると、ヘナの匂い、香りはありますが、臭みがほとんどなく、2時間程度で白髪も綺麗にそまり、最高の楽しみ方です。
素練りとは、紅茶の煮出し汁も使わず、ただ、お湯で溶かし、レモンも混ぜなければ、一切何も混ぜず、混ぜ物も一切ない方法です。他のハーブなどは何も混ぜず、ヘナだけを練って遊ぶ方法を「ヘナの素練り」と呼んでいます。新しいヘナの場合は、実は素練りが最高です。ぜひお試しください。また、ほかのハーブも一緒に使いたい場合は、まずは、この基本の素練りから入り、少しづつ他のハーブも混ぜて遊び始めると、違いがわかって楽しいでしょう。
また、新ヘナを馴染ませる、寝かす場合は、1時間程度、馴染ませてから、髪に塗るといいでしょう。あまり寝かせすぎると、せっかくの新しいヘナの良さが失われてしまいます。お湯で練って1時間寝かせた場合は、ローソニア色素も十分に展開します。1時間寝かせた場合は、1時間程度、髪に塗っておくだけでも白髪は染まります。