マハラニ・ヘナ

本物のヘナとはインド伝統のヘナ石臼挽き!

ヘナ石臼が挽き終わりました!

2013年1月15日ヘナの産地からレポート

これが、世界でたった一台の商用ヘナ石臼です

ヘナ石臼挽き

今年は工場が新築になって、石臼の設置場所は、周辺がタイルとなって綺麗になった。ただ、中身、石臼は昔のまま、同じものを使っている。かつて、いまから、20年少し前までは、ヘナを挽くのは、この石臼が主役だった。高速で機械粉末する設備が本格的に導入されると同時に、石臼は捨てられた。だから、いまでもソジャットに行くと、工場の外側に、円形の石臼が放置されたままになっている。機械粉末化装置では、一日に5トン以上、粉末化できるのに、昔ながらの石臼で一日200キロ程度を挽くなど、できない……その能力の差は、トラックと牛車、といった感じ……。しかも、石臼で挽くと、目が十分には細かくならない(実は本当はそれがいいのだが……)。



今、蘇る伝統のヘナ石臼挽き
今、蘇る伝統のヘナ石臼挽き

この素朴な姿、カタンカタンとモーターが回り、およそ1トンの石臼が静かな音をたてて回る。。。なんとも、風流な気分になる。電気があまりないころ、いまから、4~50年ほど前は、牛が石臼をまわしていたが、モーターが簡単に手に入るようになり、石臼をモーターがまわすようになり、さらに、20年ほど前に、高速化粉末化装置が入った。。。ところがだ、この20年の間に、インドは、ものすごい発展をとげた。。。ところがところが、まはは、その発展に逆行するかのうように、とある工場の奥に捨てられていた石臼を買ってもらって、工場に、重機で吊り上げて設置したというわけなのだ。この石臼を設置するのを、近接する工場の人たちが唖然として見ていた。いまどき、石臼とは、一体全体、何をやっているのかと。。。

ヘナ石臼挽きの特徴:目が適度に粗く、丸い


これがヘナ石臼挽きの拡大写真。ヘナの葉を細かく引きちぎったように挽けている。そして、ところどころに、棒状のものが見える。これは、ヘナの葉の中の葉脈部分が残っている。いうなれば、こうした繊維質こそ、石臼挽きの証でもある。これを水に溶かすと、こんな感じ……



写真は常温の水に溶かして数分で撮影した。緑っぽかった粉が、すでに黄色味を帯びている。ヘナの葉に含まれているローソニア色素のオレンジ色が展開してきているからだ。粒子は粗めだが、ペーストはかなりネトっと、ぬめっている。ヘナの葉の葉液がにじみ出てきているからだ。まはは、これをヘナの命と呼んでいる。鮮度が高い間は、ヌメリがある。鮮度が低くなると、粘り気だけになってくる。石臼挽きは、鮮度の高いうちに、ぜひお試しいただきたいと思います。






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伝統的な石臼板に石棒で粉末化する石臼の原型。昔はヘナもこの石板の上で挽かれていた。

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