アーユルヴェーダ

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インドでゴマの無農薬栽培中!

インド薬草学研究所にてゴマの栽培を開始。まず、ゴマが無農薬でどのように栽培されうるか、その問題点は何か?を実験調査することになりました。うまく栽培されたら冷搾し、日本のアートビーング向けに限定出荷予定!

ゴマ畑 実験として、畑一枚に、ゴマが植えられた。写真上は、そのゴマ畑に立っているまはです。緑緑していますが、実は、ほとんどが雑草。実際のゴマは、雑草にまぎれてしまっている。この雑草を、これから定期的に人力で除去しなくてはならない。恐らく、インドでも、こういうときには除草剤などを使用してしまうのではないかと思った次第。

インドの特殊事情のため、無農薬ゴマの挫折。

まはは、かつて、何度も無農薬で栽培されていると太鼓判を押してもらえるゴマを探してきた。探しながら、毎回、失望して、諦めてきた。理由は、要するに、ゴマが無農薬ゴマだという保障がどこにもないからだ。何しろ、ここはインド。無農薬のゴマ、はぁ、ありますよ、どうぞと、そうして、買い付けてきても、それが無農薬のゴマである保障はどこにもない・・・・。その理由の詳しくは、ぜひインド万歳!をご一読ください。

じゃ畑に直接行って、畑一枚、お願いしようとしたら、価格交渉の段階で、市販のゴマの5倍もの高額で買い取ることを条件にされたりしてしまった。最初の価格の段階でうまくいかない。。。。しかも、その結果が無農薬であるいう保障がない。。。早い話、高いだけの買物になってしまうのかもしれない、だから、自分で栽培するしかないのかと考えていたところ…

薬草学研究所での、ゴマの栽培

昨年、インド薬草学研究所の構内で栽培されたインディゴがジェイン社を通じて、日本のアートビーングに輸入され、皆さんに購入していただけるようになりました。この成功のおかげで、弾みがつき、今度はゴマの栽培も試験的に行うことになり、うまくいけば、悲願の無農薬ゴマによるゴマ油冷搾が可能になる。ちなみにインド薬草学研究所は、まはがインドでもっとも信用する研究所だ。そこがゴマを試験的に栽培してくれるというのだから、嬉しいことこの上ない。

ゴマの苗

ゴマの苗

定期的に安定した量を供給するには、薬草学研究所の畑だけでは不十分。 今回、無農薬でいかに栽培できるかの点を実験し、うまくノウハウが蓄積した場合は、研究所に隣接する周辺農家に委託栽培し、本格的な日本への出荷が可能になるかと思います。幸い、薬草学研究所の周辺は、ゴマの栽培に適切な土地なため、多く労せずしてゴマが育つだろうと研究所は予想しています。ゴマ収穫のサイクルは短いため、年末、来年には、何がしかの結果が出ていると思います。いまから、無農薬ゴマの冷搾を待ち望んでいるわけです。

アーユルヴェーダなオイル・インド古式冷搾ゴマ油

アーユルヴェーダなオイル・インド古式冷搾ゴマ油

アーユルヴェーダを支えた冷搾の伝統技術がいまもなお・・頭皮マッサージに、スキンケアに大活躍!

愛称『牛黒』オイル。理由はつい最近まで、牛が実際に挽いていた黒ゴマ油だから・・・。アーユルヴェーダではごま油が基本。ごまは抗酸化作用が強くミネラル分が豊富だから、なくてはならないオイル。アーユルヴェーダ医師ニキル先生がなぜ、冷搾の黒ゴマ油なのかを語ってくれた。まはも大好きな牛黒オイルは、頭皮マッサージにスキンケアにきっと大活躍してくれること間違いなし!

インド昔ながらの製法・古式冷搾ごま油を作りつづけるパティルさんがまは宅に突然やってきた。彼が搾っているというごま油は、果たしていまもなお牛が挽いているのか?噂によると人が挽いているとか・・真実はいかに?

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