白髪が染まる仕組み

実験・ヘナとインディゴ白髪染め色見本

実験第4弾!インディゴ(木藍)だけでも白髪は染まる、ヘナとインディゴ白髪染め色見本

ヤギ毛の生成りの状態。人間の白髪に相当します。

ヤギ毛をヘナで一回、染めました。白髪をヘナ染めした場合。

ヤギ毛をヘナで二回、染めた結果。Bを2回繰り返した結果で、色がずいぶん濃く染まっている。白髪を一回だけヘナで染めた場合は、白髪が赤オレンジにしか染まらないが、二回繰り返してヘナをすると、白髪が、どちらかというとレンガ色、赤銅色に、色濃く染まってくる。この赤銅系の色味が好みの人も少なくない。

インディゴ染めで白髪がインディゴブルーに染まる

実験第4弾!インディゴ(木藍)だけでも白髪は染まる、ヘナとインディゴ白髪染め色見本

Aのヤギ毛をインディゴに40分漬け置いて、洗い流し、2日後の状態。ヘナ染めをせず、インディゴだけで白髪染めをした場合、直後はほとんど染まっていないが、時間が経過すると、酸化してインディゴブルーの濃さを増していく。

ヘナ白髪染めし、インディゴで後染めしたほうが、人間の髪としては色味の点で、より自然な仕上がり

実験第4弾!インディゴ(木藍)だけでも白髪は染まる、ヘナとインディゴ白髪染め色見本

ヤギ毛をヘナ染めしたBを、薄めのインディゴで軽く、さっと、20分程度、染めたものの二日後の状態。インディゴ控えめに、少しだけ暗めにするようにすると、茶髪、とういう感じで、ヤギ毛=白髪がおしゃれに染まった。

ヤギ毛をヘナ染めしたBを、濃い目のインディゴのペーストに、40分漬け置いて流したものの二日後の状態。 赤オレンジ×インディゴブルー=自然な茶髪、か、栗色、か、さらには時として、黒髪のように染まり、人間の髪としては自然な髪色、に仕上がります。



白髪が染まる仕組み
ヘナインディゴ白髪染めの原理

白髪が染まる仕組み
実験ヘナやインディゴで白髪染め

ヘナ遊