ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナ+インディゴ8は黒髪風・カラーチャート・特選ヘナの比率50%以下、特選インディゴ50%以上の場合

ヘナ+インディゴ8は黒髪風・カラーチャート・特選ヘナの比率50%以下、特選インディゴ50%以上の場合 ヘナ+インディゴ8は黒髪風・カラーチャート・特選ヘナの比率50%以下、特選インディゴ50%以上の場合

この実験では、2007年10月収穫・特選ヘナと、2007年8月収穫・特選インディゴを使用しました。各比率で配合したヘナ+インディゴを水に溶かして、すぐに白髪束を投入、きっかり1時間で洗い流し、さらに6時間後、同じ白髪束の半分を再度、同じ配合のヘナ+インディゴを水に溶かしてすぐに浸けました。所定のヘナ+インディゴの配合で、一本の白髪束の左側が一回染め、右側が二回染めといううことになります。

ヘナのローソニア色素の強さと、インディゴの染色力の強さの加減で、毎年、同じ比率でも微妙に色の感じが違ってくる場合があります。

ヘナ+インディゴ8は黒髪風・カラーチャート・特選ヘナの比率50%以下、特選インディゴ50%以上の場合

%は、ヘナの比率です。上の図で番号が8番の横に小さく30%とあります。重量の30%が特選ヘナで、残りの70%は特選インディゴという意味です。

8番は、ヘナ30%インディゴ70%で、ヘナ+インディゴ37に相当し、ほとんど黒髪

今回、特選ヘナの重量比率によって、番号をつけました。 それでいくと、8番は、ヘナ+インディゴ37になります。このヘナ+インディゴ37の特徴は、最初、緑っぽく染まる場合があります。時間が経過して丸1日くらい経過すると、初回の場合は、グレー、灰色に発色してきます。2回め以降から黒っぽく発色してきます。また、7番も、ほとんど黒髪と言えるでしょう。不思議なのは、6番と7番、ヘナの比率ではたったの5%しか差がないのに、色目でいうと、かなり違って見えます。ところが同じ5%の差でも、7番と8番ではさほど、違いがないのです。

参考記事
ヘナ+インディゴ(木藍)37で白髪染め、5割白髪も黒髪に変身。


ヘナ+インディゴ8は黒髪風・カラーチャート・特選ヘナの比率50%以下、特選インディゴ50%以上の場合

参考記事
ヘナ+インディゴ55はアッシュブラウン、カラーチャート・特選ヘナの比率50%以上の場合

比率はあくまで重量比。体積比ではない。

この比率は、あくまで重量比です。体積比だと、インディゴのほうが同一重量の場合20%程度、体積が多い。つまり、インディゴはヘナと比較した場合に、パフパフして20%程度かさばるのです。

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