ヘナ白髪染め 溶かして塗って1時間の白髪染めめ

溶かして塗って1時間の白髪染め ヘナ+インディゴ=ハーバルヘアカラー 13579

溶かして塗って1時間の白髪染め、 ヘナ+インディゴ(製品名ハーバルヘアカラー357)での白髪の染まり方

質問:ヘナで白髪染めとハーブシャンプーを始めて、6ヶ月くらいになります。久々にヘナ遊を見たら、ヘナ+インディゴ染めというのがあるじゃありませんか。これは、いい。手軽です。そこで質問ですが、ヘナ・インディゴのベースには、従来通りのヘナオンリーで、3時間~待ち染めが必要ですか。あと、ヘナ・インディゴは水で溶くとありましたが、ヨーグルトやレモン汁は必要ないのですか。あらかじめヘナだけ練っておく必要は?

ヘナ+インディゴは溶かしてすぐに塗り1時間~1時間半で洗い流す…を小まめに繰り返す。

この方法は、確かに手軽です。何しろ、ヘナとインディゴを混ぜ、溶かしてすぐに塗り、1時間で洗い流す・・・白髪染めしようかな、って思ったら、ちゃちゃっと溶かして、すぐに塗り、1時間で洗い流して、終了なんです。ただ、欠点といえば、小まめに、繰り返していく必要があること。特に、初回では白髪は綺麗に暗めに染まりません。最初の数回だけは、あまり間をあけないで、2~3回、続けて行う必要があります。

ヘナ+インディゴの方法は、ちょっといい加減な人向けかも・・・

また、この方法ももう一つの欠点といえば、根元の白髪はいつも、薄くにしか染まりません(上の図の1回の部分)。でも、人の頭の根元まで覗き込む人がいないので、全体としてみたら、上の図の3回目以降の部分のほうが表面を覆っているので、白髪があるのかどうかはわからないのですが、完璧を期待するタイプの人にとっては、つまり「白髪が根元から綺麗に暗く染まっていないと嫌!」という場合には、ヘナ+インディゴは向いていません。根元からも綺麗にしっかりと均一に染めたい場合は、やはり、まず最初は、ヘナだけでヘナをして、次ぎに、インディゴで後染めする方法をおすすめします。

質問:ヘナ・インディゴは水で溶くとありましたが、ヨーグルトやレモン汁は必要ないのですか。

ヘナ+インディゴのやり方では、レモンを使用しませんが、今度、レモンを使用した場合と、そうでない場合とで、どう違いが出るかを具体的に実験してみます。一般的に、レモンが混ざりますと、ヘナの色が強く出ます。つまり、赤オレンジ系の色が強くなります。ヘナ+インディゴの、練ったらすぐに塗り、1時間~1時間半で洗い流す方法では、あまりヘナの色が強くでてもらっても困るんです。

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質問:あらかじめヘナだけ練っておく必要は?

あらかじめ、練っておきますと、ヘナの色が強くでますので、赤味が強くなります。ヘナ+インディゴの方法では、ヘナの赤味をヘナを寝かさないことで薄く押さえ、さらにインディゴのブルーと重ね、これを繰り返すことで、ブラウン系、いわゆる茶髪系、あるいはダークブラウン系な色あいに染めていく方法です。初回では、白髪は十分に暗めに綺麗に染まりませんが、細かく、繰り返していくと、ヘナとインディゴの比率にもよりますが、ブラウン系、ダークブラウン系に綺麗に染まっていきます。

もちろん、ヘナを練って寝かして、髪に塗る直前にインディゴを相当量まぜて、髪に塗る方法も可能ですが、こちらの方法だと、赤味が強くなってきますので、ブラウンに赤味を少し強く出したい場合は、茶褐色系にしたい場合は、寝かせたヘナを髪に塗る直前にインディゴを混ぜる方法もいいでしょう。ただし、混ぜる量は、ヘナと等分かそれ以上がいいでしょう。また、ヨーグルトは、仕上がりのため、入れてもOKです。

一旦、綺麗に染まり始めると、小まめに、1週間に一回、1時間、ヘナ+インディゴをやるだけでOKなんです。小まめに、根元染めだけでも構いませんが、続ける、といった方法です。このやり方を、わかりやすく伝えると、以下の図のようではないかなと、そう思って、今回、図を作ってみたというわけなんです。

ヘナ+インディゴで、髪全体が綺麗に染まってくるようになるまで、3回は、短い周期で、ヘナ+インディゴをします。上の図でいうと、3回以上~の感じが3回目以降の染まり具合の例です。

髪全体が綺麗に染まったとして、1週間とか、10日もすると、根元から、また、白い髪が出てきます。そこで、ヘナ+インディゴをしますが、その場合は、根元を染めるだけでもいいし、髪全体をしてもいいでしょう。

根元の白髪は、1回では綺麗に染まりません。上の図で、1回のところの染まり具合は薄く、あまり染まっていません。特に、ヘナ+インディゴを1時間で洗い流した直後は、根元部分は、なんだか、ねーーと白いままかもなーーなんて、見えてしまいますが、インディゴは酸化によって、時間をかけて、じょじょに発色するため、翌日にはインディゴも発色して、少し暗めになっていますが、それでも根元部分は色が薄いです。。

根元部分、1回、ヘナ+インディゴした部分は、暗さが十分ではないものの、根元あたりでは、あまり暗めになっていなくっても、わかりにくいです。添付の画像のBにあたります。そのうちに、1週間ほどすると、また、根元から白いものが見えてきて(生えてきて)、これが、添付の画像のAにあたります。すると、じゃ、ってことで、また、ヘナ+インディゴしますと、これが、またBの状態になります。

つまり、髪の見えている表面にいけばいくほど、色が暗くなっていき、人の目に直接見えるのは、髪の表面のほうですので、自然な感じの髪に見えてきます。でも、確かに、髪をかきわけて、よくみると、あらら、根元の部分はあまり染まっていない、薄くにしか染まっていない!って、なりますけども、誰も、髪の根元 まで、チェックして、白髪かどうか、確認しません。だから、ぱっと見、自然な髪に見えると、そんなことなんです。

やり方は、ヘナとインディゴを溶かして、すぐに髪に塗り、1時間~1時間半で洗い流す、ってことです。1時間半以上は、置く必要はありません。実験しましたが、1時間よりは1時間半のほうが少し暗いですが、1時間半と2時間では差がありませんので、この方法では1時間半までで洗い流します。

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ヘナとインディゴの混ぜ方ですが、インディゴの比率が高くなれば、髪がごわつき加減が高くなってきます。インディゴ単体で使ったことがあれば、わかると思いますが・・で、通常はヘナ+インディゴ55あたりが、仕上がり感では適量な感じのあたりです。どの程度まで暗くしたいか、により、比率が違いますが、ブラウン系(赤茶系でないです)などに、白髪の塊を仕上げて生きたい場合は、ヘナ+インディゴ55 ヘナとインディゴ半々です。ダークブラウンに仕上げて生きたい場合、 ヘナ+インディゴ46(ヘナ4割、インディゴ6割り)、あるいは、ヘナ+インディゴの方法で、できうる限り暗めに仕上げたい場合は、ヘナ+インディゴ37(ヘナ3割インディゴ7割)あたりがいいでしょう。まぁ、この匙加減はご自分で遊ばれるのが一番かもしれません。




溶かして塗って1時間の白髪染め ハーバルヘアカラー13579

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