ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

実験・ヘナインディゴ5050(等分配合)で、白髪束がダークブラウンに染まる様子を検証

実験・ヘナインディゴ5050(等分配合)で、白髪束がダークブラウンに染まる様子を検証

ヘナしてインディゴ後染めで白髪が暗めに染まりすぎていた皆さんに朗報!ヘナインディゴ5050(等分配合)一時間染めは、3回目くらいから、綺麗なダークなブラウンに染まる。しかも、実にお手軽!溶かして塗って一時間!

染色方法:2006年11月収穫・特選ヘナとインディゴ(アートビーングの特選ヘナとインディゴを使用)を等分にまぜ、水練りし、寝かさないで、白髪束を投入し、1時間で洗い流す

上記の染色方法を一回行った後、数日経過した様子。
上記の染色方法を行い、翌日、もう一回、計二回、染色した。
上記の染色方法、毎日、1回、三日間で、計三回、染色した。
白髪束をヘナで一回、染めた場合の色味
白髪束をヘナで一回染め、さらに、上記の染色方法で一回染めた
実験・ヘナインディゴ5050(等分配合)で、白髪束がダークブラウンに染まる様子を検証

色の見え方の注意点として、インディゴの発色には時間差があるため、1時間染の直後には、インディゴは十分に発色していませんので、ヘナインディゴ5050の一時間染の直後には、上記のように染まっているようには見えません。1日かけて、インディゴは発色してきます。ですので、ご自分で白髪染めを、ヘナインディゴ5050でおやりになる際に、1時間染めて洗い流した直後に鏡をみて、「あら、染まっていない」と判断しないことです。翌日に確認してみても、十分に染まっていないと判断される場合は、再度、同じヘナインディゴ5050を繰り返します。

ヘナインディゴ5050の色味における問題点…回数を重ねると、たぶん、4回目以降くらいよりダークブラウンを通りこして、暗くなりすぎてくる

ヘナインディゴ5050は、ヘナとインディゴを等分に合わせ、溶かしたらすぐに染め始め、1時間で洗い流すといった、とてもお手軽な方法。これを3回ほど繰り返すと、Cのようにダークなブラウンに染まる……が、4回目以降になってくると、ダークブラウンを通りこして、黒っぽさが増してきてしまう。つまり、ヘナインディゴ5050でも、4回すると、インディゴで、しっかりダークに暗めに染めたような感じに仕上がってきてしまう。そこで、あまり暗くしすぎたくない場合は…

ヘナインディゴ5050の三回目以降、あまり白髪を暗めにしすぎたくない場合は…

ヘナインディゴ5050で、新たにはえてきた白髪、頭皮近く、根元部分だけを染めるようにします。髪全体を染めるのでなく、根本染です。あるいは、ヘナインディゴ5050の三回目以降、一旦、ヘナインディゴ6040とか、ヘナインディゴ7030 などのように、インディゴの比率を落とし、ヘナを大目にします。このような方法で、暗めにしすぎないようにして、おしゃれなダークブラウンを保つことができると思います。こちらも、また、実験をしてみます。





溶かしてすぐに塗って一時間の白髪染めヘナ+インディゴの購入はアートビーングへ

ヘナ+インディゴ
ヘナインディゴ白髪染め

ヘナ+インディゴ5の注意点

ヘナ+インディゴ5を重ねていくと、じょじょに暗めになっていき、かなり暗めのダークブラウンに染まっていく場合もあります。ブラウン系を維持したい場合は、ヘナ+インディゴ4のほうを続けたほうがよい場合もあります。どちらがよいかは髪質などにより異なります。ヘナ+インディゴ5を購入して、でも、少し暗めになりすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ5に少しのヘナを追加して混ぜます。逆に、ヘナ+インディゴ4を購入して、明るすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ4に少しのインディゴを追加して混ぜます。

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