ヘナ+インディゴ(木藍)37で白髪染め、5割白髪も黒髪に変身。
ヘナ+インディゴ(木藍)37を溶かしてすぐに髪に塗って一時間を3回連続でしてみたら、5割白髪も黒髪に変身。モデルさんの髪質は剛毛で太い髪で、どちらかというと染まりにくいタイプの髪質。使用したのは、アートビーング・ヘナ+インディゴ37です。使用方法はヘナ+インディゴ37をお湯に溶かしてすぐに髪に塗り、一時間で洗い流す方法で、それを3日間、連続で三回行いました。
ヘナ+インディゴ37使用前
部分的に白髪は50%以上ある。
初日:ヘナ+インディゴ37、1回目の直後。
一回目の直後は、白髪はなぜか黄色っぽく発色している。インディゴの発色を促進するため、ヘアドライヤーなどで完全に乾燥させないよう、自然乾燥している。再度、寝る前に髪を洗うなどして髪を湿らせることでインディゴの発色が促進される。ヘナ+インディゴ37、1回目の翌日の様子
ヘナ+インディゴ37の1回目の後、数時間から一晩でインディゴが発色してきて、黄色味が茶色っぽく落ち着いてきた。
二日目:ヘナ+インディゴ37、2回目の直後
ヘナ+インディゴ37、2回目を洗い流した直後。インディゴはまだ発色していないため、上のヘナ+インディゴ37一回目の翌日の様子と大差はない。
ヘナ+インディゴ37、2回目の翌日
ヘナ+インディゴ37、2回目の翌日の様子。インディゴがかなり発色してきて、落ち着いた感じに仕上がってきた。ダークブラウン。
ヘナ+インディゴ37、3回目の翌日
ヘナ+インディゴ37、3回目の翌日の様子。ここまでくると、もう普通の黒髪にしか見えない。3回目以降は、髪の伸び方に応じて、週に一回、10日に一回程度、根本だけを一時間、染める簡単な方法を続ければ、いつも美しい、ほとんど黒髪!を維持することができる。具体的なやり方などについては、ヘナ若葉初心者情報などのページを参考にしてください。また、今回は、三日間連続で毎日、ヘナ+インディゴを行いました。一日で、ヘナ+インディゴを2回行ってもいいでしょう。翌日にはかなり暗めに発色しているはずです。ヘナ+インディゴを洗い流した後、ヘアドライアーなどで完全に乾かさないようにしてください。タオルドライや自然乾燥がベストで、途中、髪を蒸しタオルなどで湿らせると、より発色がスムーズになります。また、レモン汁やアムラなどは混ぜないでください。酸はインディゴの発色を妨げるようです。