額上の白髪の塊も自然な色合いに染まる…ヘナ+インディゴ37
特選ヘナ+特選インディゴを2回使用後、額の上にある白髪の塊はぱっと見、ほぼ判別できなくなった
特選ヘナと特選インディゴの比率は3対7.大雑把にいうと、1対2の比率で混ぜ合わせたものを水に溶かしてすぐに髪に塗り、1時間放置で、翌日の仕上がりは白髪の塊→ブラウン。2回目で、ダークブラウン、繰り返せば繰り返すほど暗めに自然な感じに染まっていく。
ヘナ+インディゴ37を2回使用した結果↑額上の白髪の塊は綺麗に染まった。よくみると、額の上のところに、真っ黒でなく、ダークな茶系の髪がある。それがもともと白髪だった部分。髪全体に生えていたまだら白髪も区別がつかなくなり、結果、普通に黒髪にしか見えなくなった。
ヘナ+インディゴ37を1回使用した結果↑白髪の塊が薄く茶色に染まっているのが上の写真からわかる。また、髪全体がなんとなく緑っぽく見える。これはインディゴ染の直後、髪が緑っぽく染まって見える場合で、時間が経過すると緑が消え、インディゴのブルーが発色してくるために、髪が黒っぽく見えるようになる。
ヘナ+インディゴ37を使用前↑額のうえに白髪の塊があり、また、写真ではわかりづらいが、頭全体に白髪がまだらにはえている。
ヘナ+インディゴ37を2回すれば、白髪はほぼ綺麗に染まりはじめる
特選ヘナ+特選インディゴを2回すると、白髪は綺麗に黒髪に再生!してしまう。髪質によっては3回くらい繰り返したほうがいい場合がある。通常、特選ヘナ+特選インディゴは一週間に1回程度、行うことで、いつも綺麗に美しい黒髪を維持できるが、白髪の染め始め、最初だけは、間をあけずに、特選ヘナ+特選インディゴを2回続ける。
特選ヘナ+特選インディゴを続けて2回行う
最初から、白髪の染まりあがりを暗めにしたい場合は、特選ヘナ+特選インディゴを続けて2回行う。つまり、特選ヘナと特選インディゴを3対7で混ぜ合わせお湯で溶かしたら、すぐに髪に塗り、1時間で洗い流す。洗い流して、軽く髪を乾燥させ、そのまま、もう一回、特選ヘナと特選インディゴを3対7で……、これを二回繰り返す。ただし、二回くりかえした直後には、あまり染まっていないが、数時間〜1日くらい経過すると暗めに発色してくる。
インディゴの発色には水分が必要
ヘナ+インディゴを洗い流した後、髪を拭き、そのまま、タオルを巻いておいたままにして1時間くらい放置すると、インディゴの発色が促進される。 ここで、ヘアドライヤーなどで、綺麗に乾燥させてしまうと、インディゴの発色が一時的に止まってしまいます。もちろん、仮に、ヘアドライヤーで乾燥させたとしても、人間の頭はいつも湿気などありますので、汗をかいたりすると、湿気が髪に補充され、インディゴが徐々に発色してきますが、基本は、インディゴを洗い流した直後、1時間、髪を完全に乾かさない状態で置いておくほうが、インディゴがよく発色するようです。これについては、まだ仮説の段階ですが、今後と、ヘナ+インディゴの発色テストなどを行い、検証してみたいと考えています。
インディゴは髪をごわつかせる
ヘナだけでヘナすると、髪がつるつる、サラサラに仕上がる。その仕上がりの良さを体験してしまうと、もうやみつきになってしまう。 ところが、このインディゴときたら、確かにヘナの赤味を消すけども、仕上がりの点では、いたって不満足。。。特に、ヘナ+インディゴ37では、インディゴの量がざっとヘナの2倍・・・だから、ほとんどインディゴなわけで、髪がごわつくーーーーー、こらが難点といえば唯一の難点。で、左の写真は、ヘナ+インディゴ37を2回した翌日の様子。髪が若干ごわついて立ち上がっている。写真の女性がいうには、私はもともと固い髪で、昔はこんなだったわーーーとのこと。ただ、そうはいっても、やっぱりごわついているため、ヘナ+インディゴの後は、良質なヘアオイルなどを少し、髪につけたほうがいいと思います。ヘナとインディゴで髪から油が抜けていますので、その意味でも、ヘアオイルなどで油分を少し補充したほうがいいでしょう。