ヘナ若葉初心者情報

ヘナカラーの染まり方

ヘナカラーとは…黒髪のヘナカラーの染まり方

ヘナカラーはヘアダイのようには染まらないし、一般的には黒髪はほどんど染まらない

ただし、黒髪でもはっきりと染まったと見える場合もあります(下写真)。髪質や髪の状態により違います。白髪にヘナカラーがどのように入るかはヘナ白髪染めでのヘナカラーの入り方をご覧ください。

ヘナ白髪染めでのヘナカラーの染まり方

ヘナ白髪染めでのヘナカラーの染まり方(白髪の染まり方)

細く染まりやすい黒髪のヘナカラーの染まり方


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上の写真は、ヘナで黒髪がかなり染まっている様子が見て取れます。野外で撮影したため、光が多く、ヘナ特有のハイライト反射で、黒髪がヘナ特有の染まり方をしているのがわかります。ただし、写真の彼女の髪は白髪がないのですが、髪質がかなり細く、大変に染まりやすいタイプであること、と、彼女はヘナして、一晩寝てしまうという、徹底したやり方を行っているために、ここまで色が入りますが、通常は……

黒髪のヘナカラーの染まり方……ヘナの染まりは、ぱっと見…染まっているかはわかりにくい

ヘナの色味 ヘナの色味

でも、光に当てると…赤っぽく染まっている

ヘナの色味 ヘナの色味

髪を持ち上げ光があたるとヘナカラーがよくわかる

ヘナの色味 ヘナの色味

光にあたった場合などに、ヘナカラーは赤オレンジに光ります。暗いところでは、染まりはわかりにくいです。

ヘナでは黒髪は染まらないと思ったほうがいい

「ヘナで白髪がよく染まりませんでした」、「ヘナで染めたくないので、ヘナに手が出ません」、そんな質問がよく寄せられます。いったい、ヘナでは、髪がどう染まるのでしょうか?あるいは染まらないのでしょうか?化学染毛剤のように、しっかりと染まるのでしょうか?あるいは、化学染毛剤のようには染まらないのでしょうか?どんな染まり方をするのでしょう?ここでは、100%のヘナについて説明していきます。ただし、ヘアダイなどを混ぜたヘナは別物で、白髪も短時間(20~30分)で綺麗に黒く染まる。黒髪にも、ある程度、しっかりと色が入り、ヘアダイ入りのヘナは、どちらかというとへアダイに近いものと考えます。

黒髪の微妙な染まり方の仕組み

一般に化学染毛剤の場合は、脱色して色を入れる仕組みのために、色が最初から、しっかりと入りますが、ヘナには脱色の作用はなく、ただ、ヘナのオレンジ系の色が黒髪の上にのるだけです。だから、黒髪がはっきりと色が変わったようには見えにくい。ただし、これが太陽の日などに照らされたときに、オレンジ系や赤茶系などに輝いて見える。これは見方によってはとってもおしゃれだと思います。また、やり方を工夫しながら、たとえば、レモンを混ぜたり、ヘナの回数を重ねていくと、ヘナオレンジがしっかり入りはじめ、明るいところでは髪全体が茶系やワインレッドなどに見えるようになることもあります。それでもやはり、夜間などは、ヘナをしているのかは、はっきりとはわかりにくいといった具合です。その他、髪質や混ぜたハーブの種類や量によって、色の風合いが『微妙』に変わります。そんな微妙な遊びではあるものの、それなりに遊んでいると楽しいものです。そして、何よりも嬉しいのは、仕上がり。以前、ケミカルな製品を使っていた頃のことを思うと、天地の違い。一度、コツを覚えると、自分の髪質や髪の状態にあったやり方がわかってくると、この仕上がりを知ってしまうと、ヘナ、やめられません。ただ、一般的に、初回から、ヘナのよさを体感しにくいことが多く、だから、自分にあったヘナの使い方がわかるまで、最低、3回程度はヘナを続けてほしいと思います。

ヘナではヘアダイのようには染まらないし、白髪はオレンジや赤っぽく染まり、また、黒髪は、ほとんど染まらないと思っていもらったらいいでしょう。

ヘナで白髪、傷んだ髪は最初のうちはオレンジや赤系の色に染まることが多いです。それでは困る場合は、インディゴで後染め、二度染め、重ね染めを行い、暗めに仕上げる(参考→8割白髪もこれこの通り!ヘナとインディゴ(木藍)白髪染めでここまでダークな仕上がり )か、ヘナ+インディゴを最初のうちだけ何回か繰り返すことで、綺麗に暗めに染まってきます。黒髪の場合は、ヘナで染まったかどうか、一見、ほとんどわかりません。ただ、ヘナにはヘナの染まり方があります。ぱっと見、染まっているのかはわかりませんが、明るいところに行くと、赤茶などに反射する・・・黒髪はこんな感じに染まり方をします。

ヘアダイしてる髪と傷んだ髪はよく染まる


茶髪はヘナでどう染まる?

ヘアダイで茶髪に染まった状態(左)がヘナヘナ後、赤髪に染まった(右)

ヘナ+1使用前ヘナ+1使用後

ヘアダイしている髪は当然ですが、よく染まります。茶髪系に染めている髪にヘナしますと、赤オレンジ味が増します。茶髪でも明るめに染めていた場合は、ヘナ後、髪が真っ赤に染まることもあります。(写真右)

ヘアダイでプリン状態(左)。ヘナ後、インディゴで軽く後染めすることで、ダークブラウンに染まり(右)

ヘアダイでプリン状態(左)。ヘナ後、インディゴで軽く後染めすることで、ダークブラウンに染まり(右)、プリン状態が緩和され、髪がまとまっている。インディゴを濃厚にしっかり使うと、全部が黒髪に仕上がる。

傷んだ髪はどちらかというと染まりやすいです。ただ、染まりやすいと言っても、ヘナは化学染毛剤のような染まり方はしませんので、まず、試してみましょうとお伝えしています。ただし、万が一、奇抜に染まってしまった場合に備えて、インディゴ(木藍)を用意しておくといいでしょう。ヘナして染まりすぎた、ヘナ特有の赤味が出てきたときには、インディゴで、髪の重ね染めを行うと、ヘナの赤味が抑えられます。インディゴの使い方は、白髪染めでのやり方と同じ要領ですが、しっかりと使いすぎると、黒髪になってしまいます。赤髪に染まった状態の色味を少し暗めにしたい場合は、薄めのインディゴでさっと後染めします。

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ヘナで傷んだ髪やプリン状態の髪を黒髪に染める

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