8割白髪もこれこの通り!特選ヘナと特選インディゴ(木藍)白髪染めでここまでダークな仕上がり
特選インディゴは最高・・20代に戻ったような気分!
インド人Sさんは、まはのヘナ愛用者。この5年、まはのヘナを愛用してくれている。そして、まはのインディゴも、ずっと愛用して、最近では、2005年の特選ヘナはこうだった、ああだったと、2004年のは、こうだったねと、鋭い参考意見をまはにしてくれるのだ。その彼が、最近の、特選インディゴで、見事に綺麗に自然に髪が染まるんで、もう、20代にもどった気分だよと大喜びしてくれた。
そもそも、Sさんがまはのヘナやインディゴで白髪を染めるようになったのは、以前、ケミカルな毛染めを使っていて髪がどんどんと薄くなってきて、このままではハゲるなと、ちょっと心配になったからなんだ。もともと、仕事柄、ストレスがたまる細かい職業についていたことが原因と本人は言っているが、40代になったら、ほとんどが総白髪。で、毛染めを続けていたところ、髪が薄くなりはじめ、毛染めしたくても、髪がなくなってしまう!ってね、それで、まはがヘナとインディゴの白髪染めの方法を伝授したわけ。


ヘナ白髪染め前(写真左)→ヘナ白髪染め後→インディゴの後染め(写真右)
上の三枚の写真の一番左は、Sさんがヘナする前。ヘナする前とはいっても、いつも定期的にヘナをしているので、髪はオレンジ系の色に染まっているが、白いものが襟の上に見えている。実は散髪にいってきて、襟のところに白髪がはっきりと見える。 Sさんは、8割白髪とはいえ、実際には、かなりの部分で、生えている髪が総白髪になってしまっている。なぜ、そんなことが言えるのかというと、ヘナしたあとの仕上がりが、あまりに赤オレンジだからなのだ(写真上の真ん中と、写真下左を見てください)。黒髪は赤オレンジには染まらず、赤オレンジに染まるのは白髪がだけ・・・で、ヘナ直後(写真上の真ん中と写真下左)のSさんを見ると、ああ、見事見事、真赤オレンジ・・・ようすうにニンジン頭なのです。

ヘナ白髪染めでニンジン頭に(写真上左)、インディゴ(木藍)の後染めでこれこのとおりダークな男前!(写真上右)
Sさん曰く「特選インディゴになってから、ほらね、この通り、染まりが素晴らしいんだ。僕の頭、白髪がほとんどだから、ヘナだけだと、ニンジン頭になっちゃうんだけどね、だから、インディゴをしてきたわけなんだけど、特選インディゴになってから、すばらしくダークに、自然に仕上がるようになって、感動してしまった。友だちもびっくりしてね、だから、まはさんの特選ヘナと特選インディゴを分けてもらうように頼まれちゃったよ。」



論より証拠!白髪の多い皆さんには特選インディゴおすすめ!
一体、特選インディゴのどこがいままでのインディゴと違うのよ!って、思う皆さんがいると思うんです。もう、これは試してみてくださいなとしか言えません。実際のところ、まはにも何がどう違うのか、はっきりわからないところが、インディゴって奥が深いナーーーと思う次第。インディゴの目利きは、実際に染めてみないとわからない!んです。たまたま、今回、産地から入手できたインディゴがすばらしかったので、特選インディゴになったわけなんですが、来年もそうなるかどうかは、まったくもって不明・・・。うわーお、自然の素材って難しいねーーーーーー工業製品のように画一的に工場で製造できるものではないんですね。ヘナやハーブ、インディゴは、地面に生えいている、この地球の上にぽこりと生えている植物なんですから。。。
インディゴ(木藍)使用上での注意点1インディゴの色褪せについて
自然の材料の不思議な点は、人によって仕上がりが違うこと・・・だから、Sさんにこうなったから、あなたにも同じような結果になります!とは、残念だけど、いえない・・だけども、工夫次第ではいつも嬉しい結果が出るのが、自然なやり方。だから、工夫する・・・。また、インディゴは、これ、人もよるけども、じょじょに薄くなってくる。ヘナの後、インディゴで後染め、重ね染めした後は、すばらしくダークに仕上がっても、日がたつにつれて、少しづつ少しづつ、薄くなってきて、これも人によるのだけども、2週間〜程度で、オレンジ赤ッぽく、ヘナ白髪染め直後のような状態に戻ってくる。いえ、これも、人によって違う。人によってはダークな仕上がりの持ちがとてもよい人がいるし、あるいは、人によっては、仕上がりが長持ちしない人もいる・・・ここがなんとも、はっきり言いにくいので、まぁ、試してみてとしかいいようがない・・・。持ちのよさの度合いの違いはあるんだけど、インディゴは少しづつ色褪せます。色あせてきたなと思ったら、再度、インディゴで重ねて染めるといいでしょう。たとえば、ヘナ白髪染め(頭全体)→インディゴの後染め(頭全体)→簡単にインディゴの後染め→根本の白髪が出てきている部分だけヘナ白髪染め→インディゴの後染め(頭全体か、根本のみ、色褪せの度合いによる)→簡易なインディゴの後染め→ヘナで根本白髪染め→・・・・とこうやるのです。
注意点! インディゴ(木藍)使用上での注意点2まれに植物アレルギーで使えない人がいます
100%自然のものだから安心安全!なぁ〜んて、言い切れないところが現実。植物の中には、植物アレルギー的な症状をもたらすものがあります。特にインディゴは他のハーブ、ヘナやアムラ、シカカイなどと比較した場合、植物アレルギー的な反応が出て、使えないとおっしゃる人がたまにいらっしゃいます。人によっては、インディゴに強いアレルギー反応を起こす場合もありますので、インディゴを初めて使用される場合は、必ずパッチテストをしたほうが安全です。また、インディゴ初めての場合、途中、ちょっとなんだか・・・と思ったときには、早めに切り上げ、様子を見ましょう・・。こうして様子を見ながら、問題なければ、再度インディゴをする、と、最初だけ、ちょいと注意して遊んでみてください。また、インディゴ使用で、ちょっと首筋とか、耳のあたりに赤味が出る、赤くかぶれたようになる方・・・残念ですが、インディゴ植物アレルギーですので、インディゴは使えません。そんな場合は、ヘナだけで、暗めに染める工夫しましょう。
注意点!特選インディゴだけでは白髪は上の写真のようにダークには染まりません!
上の写真の例は、ヘナ染めの後に、特選インディゴで後染め重ね染めした場合です。また、ヘナとインディゴを混ぜたものの場合は、回数を重ねると、暗めの染まってきます。ヘナ+インディゴについてはサルでもできる!たった1時間のヘナ+インディゴ37白髪染め!はおしゃれなダークブラウンの記事を参考にしてください。
ヘナとインディゴで白髪を自然に美しく仕上げたい方におすすめ、ヘナ遊の初心者用白髪染めセットの購入はアートビーングへ
