ヘナ+インディゴ5白髪染めの2回目でダークブラウン!
ヘナ+インディゴ5は、重ねていくと、ダークブラウン系に、どちらかというと栗色の髪のように仕上がっていく。ヘナ+インディゴ5は、早い話、ヘナとインディゴを等分に混ぜて、水で溶かして、すぐに髪に塗って、1時間〜1時間半で洗い流し、それを繰り返していく方法。小まめに繰り返すことで、よい結果が出てくる。
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- ヘナ+インディゴ4・5の白髪染めは重ねていくとブラウン/ダークブラウン系へ
ヘナ+インディゴ5白髪染めの2回使用後
上の写真の上がヘナ+インディゴ55白髪染め使用前。上の写真の下がヘナ+インディゴ5白髪染め使用後。使用後の写真は、ヘナ+インディゴ55白髪染めを行った翌日の様子です。インディゴの発色には時間がかかりますので、ヘナ+インディゴ55を洗い流した直後よりも、翌日くらいがよりよい感じに発色しています。
プリヤさんは、ヘナ+インディゴ5の一回目の仕上がりに大満足。 赤オレンジっぽく染まっていた部分も、ブラウン系に落ち着いた仕上がりになり、全体的に、白髪はブラウン系に染まりあがった。まさに茶髪のメッシュという感じでした。
ヘナ+インディゴ5の染まり方を拡大して見てみると…
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| ヘナ+インディゴ55を2回め結果↑より茶髪的に仕上がり、以前のヘナ白髪染めの赤味はかなり減って落ち着いて見える。観察図の「2回」に相当する。 |
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| ヘナ+インディゴ5を1回め結果↑根元の白髪部分は茶系に染まり、ヘナの赤味が押さえられた。観察図の「1回」に相当する。 |
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| ヘナ+インディゴ5を使用前↑ヘナだけで白髪染をしていた部分は、赤オレンジ味が強く出ている。 |
さらに暗めに落ち着かせたい場合はヘナ+インディゴ7
ヘナ+インディゴ5は、自然な栗色、濃い褐色、ダークブラウンに染まりあがってくる場合が多い。 白髪をあまり暗めに染めたくない、せっかく白髪があるのだから、ちょっとは明るめに、ヘナ特有の赤味は控えめにして、茶髪系に染めていきたい場合は、目安にしかすぎないが、ヘナ+インディゴ4がいいでしょう。それとは逆に、きっちり黒髪に染めたい、出来る限り、黒!にしたいという場合は、ヘナ+インディゴ7がいいでしょう。ヘナ+インディゴ7を3回ほどすると、かなり暗めに仕上がってきます。以下の観察図で、ヘナ+インディゴ4、5と、ヘナ+インディゴ7の違いを見ながら、ご自分にあった方法を選択するといいでしょう。
ヘナとインディゴの比率を調整しながら回数を重ねると、こんな感じに白髪が染まってきます(理論上・・・)
ヘナ実験室ヘナ+インディゴでの白髪の染まり具合テスト…ブラウンからブラックまで
実験、ヘナ+インディゴとヘナで交互に白髪染めで、ブラウン/ダークブラウンに
動画ヘナ+インディゴの染め方は超簡単!お湯に溶かして塗って一時間の白髪染め!
溶かしてすぐに塗って一時間の白髪染めヘナ+インディゴの購入はアートビーングへ

ヘナ+インディゴ5の注意点
ヘナ+インディゴ5を重ねていくと、じょじょに暗めになっていき、かなり暗めのダークブラウンに染まっていく場合もあります。ブラウン系を維持したい場合は、ヘナ+インディゴ4のほうを続けたほうがよい場合もあります。どちらがよいかは髪質などにより異なります。ヘナ+インディゴ5を購入して、でも、少し暗めになりすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ5に少しのヘナを追加して混ぜます。逆に、ヘナ+インディゴ4を購入して、明るすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ4に少しのインディゴを追加して混ぜます。
