ヘナ+インディゴ55のお手軽白髪染めは、おしゃれなブラウン系の仕上がり
ヘナ遊にも何回か登場していただいたプリヤさん。彼女は最近、ヘナだけで白髪染めしているという。理由は、ヘナしてインディゴをする、という2度手間が面倒なのもあるし、インディゴをすると、真っ黒に染まってしまうためヘナだけでの白髪染めにしているそうだ。インディゴで白髪が真っ黒に染まるのも困るけども、さりとて、ヘナだけだと当然ながら白髪が赤オレンジっぽく染まって、実はあまり好みではないという。彼女の希望は、あまり暗めでなく、ブラウン系がいいのだという。それも二度手間でなく、一回で済ませたいという。そこで、まはは、ヘナ+インディゴ55をプリヤさんの頭にしてみた。ヘナとインディゴを等分量、水に溶かし、すぐにプリヤさんの髪に塗り、ぴったり一時間半(一時間でも可)で洗い流してもらった。写真上は使用前。ヘナで赤オレンジに染まった白髪と、根元から新しく生えてきている白髪がはっきりとわかる。写真の下は、ヘナ+インディゴ55使用後。
ヘナ+インディゴ55の使用前、使用後
上の写真の上がヘナ+インディゴ55白髪染め使用前。上の写真の下がヘナ+インディゴ55白髪染め使用後。使用後の写真は、ヘナ+インディゴ55白髪染めを行った翌日の様子です。インディゴの発色には時間がかかりますので、ヘナ+インディゴ55を洗い流した直後よりも、翌日くらいがよりよい感じに発色しています。
プリヤさんは、ヘナ+インディゴ55の一回目の仕上がりに大満足。赤オレンジっぽく染まっていた部分も、ブラウン系に落ち着いた仕上がりになり、全体的に、白髪はブラウン系に染まりあがった。まさに茶髪のメッシュという感じでした。
ヘナ+インディゴ55の染まり方を拡大して見てみると…
上写真の上が使用前。左端に、赤オレンジ系に染まった白髪の部分が見える。これは、ヘナだけで染めていた部分。そして、2ヶ月ほど放置していたので、白髪が根元から4〜5センチ伸びているのがはっきりとわかる。
上の写真の白髪部分が、一回のヘナ+インディゴで、下の写真のようにライトブラウン系に染まった。その染まり方は、上のヘナ+インディゴ55の観察図の、1回のところの、ライトブラウン、まさに、その通りの染まり方をしている。また、下の写真の左端のちょっとだけ赤味かかったところは、もともとのヘナしていた部分で、ヘナで赤オレンジ系に染まっていた部分。ヘナ+インディゴで赤味が少し減っている。
プリヤさんがこのまま、ヘナ+インディゴ55を続けていけば、3回目くらいから、上の観察図の3回のところに近いような色に染まっていくはず。実は、彼女の地毛の色も、真っ黒ではなく、どちらかというと3回のところの色に近い。一週間後も、ヘナ+インディゴを行うので、どうなるのか、皆さんにも報告しようと思います。
あまり暗めにしすぎないで頂戴ね……
プリヤさんに、今回の仕上がりの感想を聞いたところ、自分としては、これくらいの感じ……、あまり暗くならず、ライトなブラウン系の仕上がりがおしゃれで好きなんだそうだ。だから、「あまり暗くしすぎないでね」とのこと。なるほど、じゃ、もう一回、ヘナ+インディゴ55を行い、それ以降は、新しく生えてくる白髪の根元部分だけをヘナ+インディゴし続けること、言い換えると、髪全体にヘナ+インディゴはしない…こんな方法をおすすめした。それにしても、楽チンだねーーー、このヘナ+インディゴの方法。暗めにしすぎたくない場合は、根元染だけを続けるだけでいい。しかも、ヘナ+インディゴを溶かしてさっと塗って1時間で洗い流す・・・ほんとお手軽です。
- この記事のつづきは…
- ヘナ+インディゴ55白髪染めはヘナ特有の赤味が控えめで茶髪的な仕上がり