ヘナ若葉初心者情報

ヘナカラーの染まり方

ヘナ白髪染めでのヘナカラーの染まり方(白髪の染まり方)

上の写真の記事はこちらを参照→ ヘナで白髪が赤茶に染まって大満足!ヘナしていると心地よい!

白髪の塊編~ヘナ白髪染めで、固まってある白髪が赤茶メッシュになっておしゃれに見える

ヘナの白髪染めの場合、白髪の比率が低い場合で、しかも部分的に白髪が固まっている場合、白髪がヘナで、赤茶に染まり、メッシュが入り、おしゃれに見える場合があります(上の写真)。これはずばり好みです。赤味が強すぎて困る場合は、インディゴなどを併用しますと、ブラウン系、ダークブラウン系、さらにほぼ真っ黒へ染めることが可能です。

溶かして塗って一時間の白髪染めハーバルヘアカラー357(ヘナ+インディゴ)


ハーバルヘアカラー(旧ヘナ+インディゴ)4・5の白髪染めは重ねていくとブラウン/ダークブラウン系へ

ハーバルヘアカラー5(ヘナ+インディゴ)を数回繰り返すと、白髪も簡単に綺麗にダークブラウンに染まってくる

上の写真、左はヘナ白髪染めで白髪が赤茶系に染まっていて、根元から白髪が5センチほど伸びてきた状態。そこに、ハーバルヘアカラー5(ヘナ+インディゴ)を一回したところが、写真左。さらにハーバルヘアカラー5を繰り返すと、ブラウン系から、ダークブラウン系に染まっていくが、ハーバルヘアカラー5でも繰り返していくとじょじょに暗くなりすぎることがある。その場合は、時折、ヘナ100%でヘナするか、ハーバルヘアカラー3(ブラウン)をする。

ヘナ白髪め、ヘナでニンジン頭、赤オレンジも、インディゴで黒髪へ!

ヘナでニンジン頭、赤オレンジ!ヘナでニンジン頭、赤オレンジ!
8割白髪もこれこの通り!ヘナとインディゴ(木藍)白髪染めでここまでダークな仕上がり

白髪が多い場合、例えば、上の写真の例のようにほとんど白髪(70%以上)の場合は、ヘナで白髪が赤茶に染まっておしゃれとは、正直、言いづらいです。ニンジン頭という感じで、ショッキングです。そのため、白髪が多い場合はインディゴを必ず併用する必要があります。ただし、知り合いのイタリア人のおばさんは、総白髪をニンジン頭にして、でも、それはそれでとてもおしゃれに見えていたのです。これもすべて人によるでしょう。。。

黒髪再生!ヘナの後、インディゴ(木藍)で後染めすると、ほとんど黒髪

ヘナとインディゴ(木藍)の白髪染めで8割白髪が100%黒髪の衝撃 ヘナとインディゴ(木藍)の白髪染めで8割白髪が100%黒髪の衝撃
ヘナとインディゴ(木藍)の白髪染めで8割白髪が100%黒髪の衝撃

まさか、上の写真の女性の髪は、8割以上が白髪とは、誰が予想しえようか??ヘナとインディゴを上手に使うことで、ほとんど黒髪へ!左はフラッシュで撮影したときにやや栗色に写っている状態。ヘナの後、総白髪の頭がニンジン頭になってもインディゴで濃厚に後染めするとほとんど黒髪再生!となります。

総白髪を黒髪に仕上げたい場合の決め手はインディゴです

抜群の染毛力を持つマハラニ・インディゴ

総白髪をいかに美しく黒髪に仕上げるか、の決め手はインディゴの質、これにつきます。もちろん、まず最初に、ヘナでしっかりと白髪を上の写真のようにニンジン頭に染めます。これがニンジン色に綺麗に染まっていればいるほど、インディゴの後染めで黒さが増します。ヘナの後、白髪がニンジン色に染まった後、インディゴで後染めしますが、インディゴの質が悪いと、つまり染毛力が弱いと黒髪にはなりません。黒髪にされたい方、鮮度の高いインディゴを使いたい方は、マハラニ・インディゴが一押しです。まはは、このインディゴのおかげで、多くの白髪を黒髪に、簡単に変身させています。また、白髪を黒髪にしたくない場合は、染毛力の高いマハラニ特選インディゴを少量使うだけで、ブラウン、ダークブラウンの髪に染めることができます。質の悪いインディゴはいくらたくさん使ってもブラウン系にしか染まりません。

ハーバルヘアカラー7ブラック(ヘナ+インディゴ)を数回繰り返すと、白髪がよりダークに、ほとんど黒に近く染まってくる


ハーバルヘアカラー(ヘナ+インディゴ)7で白髪染め、ほぼ10割白髪も黒髪に変身<1>

上の写真は、総白髪のVさんをハーバルヘアカラー7ブラック(ヘナ+インディゴ)で1回~3回まで白髪染めしたときの、総白髪の色目の変化の様子です。3回目でほとんど黒髪。

白髪50%~のまだら白髪の場合、ヘナで赤茶まだらに染まり人によってはおしゃれに見える

白髪50%~のまだら白髪の場合
ハーバルヘアカラー(ヘナ+インディゴ)7で白髪染め、ほぼ10割白髪も黒髪に変身<1>

もし、白髪が半分くらいの割で、まだらに出ている髪を、ヘナで染めたとすると、染まりやすい、染まりにくいなどの髪質にもよりますが、一回目のヘナ白髪染めでは、一本一本をよく調べると、黒髪はほとんど染まっていない、あるいは少しだけ、赤味が入っているように見えたりし、白髪は髪質で濃淡の差はありますが、赤オレンジ色に見える場合が多いでしょう。

ただ、全体として、ぱっと見、黒髪と赤オレンジに染まった白髪が混ざって見えると、赤茶系に染まっているような印象を与えることが多いです。つまり、白髪まじりの髪の場合は、白髪が赤オレンジに染まることで、目立ちにくくなり、全体の印象として、赤茶系のような仕上がりになり、人によってはおしゃれに見える場合もあります。ヘナで白髪が赤茶に染まって大満足!ヘナを始めてから髪質改善、コシがでてきた

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ヘナカラーの染まり方

ヘナ白髪染めでのヘナカラーの染まり方

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ヘナカラーとは…黒髪のヘナカラーの染まり方

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ヘナで傷んだ髪やプリン状態の髪を黒髪に染める

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