ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナ若葉初心者情報

ヘナ白髪染めでのヘナカラーの入り方(白髪の染まり方)

白髪の塊編

ヘナ白髪染めで、固まってある白髪が赤茶メッシュになっておしゃれに見える

ヘナの白髪染めの場合、白髪の比率が低い場合で、しかも部分的に白髪が固まっている場合、白髪がヘナで、赤茶に染まり、メッシュが入り、おしゃれに見える場合があります。これはずばり好みです。赤味が強すぎて困る場合は、インディゴなどを併用しますと、ブラウン系、ダークブラウン系、さらにほぼ真っ黒へ染めることが可能です。

白髪の塊を赤茶じゃなく、ブラウン系のメッシュにしたい場合はインディゴを併用します

さぁ、何色のメッシュがご希望でしょう?たとえば、上の写真の4番には、60%と書いてあります。これは、ヘナが60%配合しましたという意味。残りの40%は、インディゴなんです。上のパーセント%の数字は、ヘナの配合比で、その残りがインディゴの配合比です。ヘナとインディゴの配合比を調節すると、明るめのブラウンから、ダークブラウンまで、お望みのメッシュが可能と、まぁ、理論上はそうなるわけです。ちなみに、白髪束の左側が一回染毛、右側が同じ要領で2回染毛した結果です。同じ比率でも回数を重ねると濃くなってきます。通常は、2回目の色合いが、3回目以降も持続するでしょう。

白髪の塊を赤茶のメッシュにしないで、ほとんど黒に染めるには、インディゴの併用

ヘナ+インディゴ37使用前.額の上に白髪の塊ヘナ+インディゴ37を二回使用後、白髪の塊は消えた

ヘナで白髪の塊が赤茶のメッシュに色が入るのが困る場合は、インディゴを併用します。ヘナ+インディゴ5では、ブラウン、ダークブラウン系にメッシュが入り、ヘナ+インディゴ7(写真上)では、メッシュはなくなり黒髪と区別がなくなります。 額上の白髪の塊も自然な色合いに染まる…ヘナ+インディゴ7(旧37)

上の写真の7番には、35%と書いてあります。これは、ヘナが35%配合しましたという意味。残りの65%は、インディゴです。白髪束の左側が一回染毛、右側が同じ要領で2回染毛した結果です。同じ比率でも回数を重ねると濃くなってきます。通常は、2回目の色合いが、3回目以降も持続するでしょう。

8番の配合はインディゴの比率が高く、何らかの事情、ないしは人によっては、インディゴ特有の紫系の発色が多少出る場合があり、現在は、黒髪を希望される皆さんには、7番を推奨しています。

ヘナ染め、まだら白髪編

白髪50%〜のまだら白髪の場合、ヘナだけだと赤茶に綺麗に染まる

もし、白髪が半分くらいの割で、まだらに出ている髪を、ヘナで染めたとすると、染まりやすい、染まりにくいなどの髪質にもよりますが、一回目のヘナ白髪染めでは、一本一本をよく調べると、黒髪はほとんど染まっていない、あるいは少しだけ、赤味が入っているように見えたりし、白髪は髪質で濃淡の差はありますが、赤オレンジ色に見える場合が多いでしょう。

ただ、全体として、ぱっと見、黒髪と赤オレンジに染まった白髪が混ざって見えると、赤茶系に染まっているような印象を与えることが多いです。つまり、白髪まじりの髪の場合は、白髪が赤オレンジに染まることで、目立ちにくくなり、全体の印象として、赤茶系のような仕上がりになり、人によってはおしゃれに見える場合もあります。ヘナで白髪が赤茶に染まって大満足!ヘナを始めてから髪質改善、コシがでてきた

ヘナ染め、総白髪編

ヘナでニンジン頭、赤オレンジ!

総白髪(70%以上)の場合は、ヘナで白髪が赤茶に染まっておしゃれとは、正直、言いづらいです。ニンジン頭という感じで、ショッキングです。そのため、総白髪(70%以上)の場合はインディゴを必ず併用する必要があります。ただし、知り合いのイタリア人のおばさんは、総白髪をニンジン頭にして、でも、それはそれでとてもおしゃれに見えていたのです。これもすべて人によるかと思います。

ヘナの後、インディゴ(木藍)で後染めすると、ほとんど黒髪

8割白髪もこれこの通り!特選ヘナと特選インディゴ(木藍)白髪染めでここまでダークな仕上がりで紹介している通り、ヘナの後、総白髪の頭がニンジン頭になっても心配不要、なぜなら、インディゴがあるからです。たくさんのインディゴで濃厚に後染めするとほとんど黒髪再生!となります。

総白髪を黒髪に仕上げたい場合の決め手はインディゴです

総白髪をいかに美しく黒髪に仕上げるか、の決め手はインディゴの質、これにつきます。もちろん、まず最初に、ヘナでしっかりと白髪を上の写真のようにニンジン頭に染めます。これがニンジン色に綺麗に染まっていればいるほど、インディゴの後染めで黒さが増します。ヘナの後、白髪がニンジン色に染まった後、インディゴで後染めしますが、インディゴの質が悪いと、つまり染毛力が弱いと黒髪にはなりません。黒髪にされたい方、鮮度の高いインディゴを使いたい方は、マハラニ特選インディゴが一押しです。まはは、このインディゴのおかげで、多くの白髪を黒髪に、簡単に変身させています。また、白髪を黒髪にしたくない場合は、染毛力の高いマハラニ特選インディゴを少量使うだけで、ブラウン、ダークブラウンの髪に染めることができます。質の悪いインディゴはいくらたくさん使ってもブラウン系にしか染まりません。

溶かして塗って一時間の白髪染めヘナ+インディゴ

ヘナ+インディゴを数回繰り返すと、白髪も簡単に綺麗におしゃれに染まってくる

ヘナをして、その後に、インディゴで重ねて染める方法は、二度手間です。ところが、ヘナとインディゴを適量、混ぜあわせ、溶かしたらすぐに髪に塗って一時間、これで白髪をおしゃれに染めてしまうという、簡単な方法もあります。ただし、この方法の欠点は、初回からは思ったように綺麗に染まりません。ヘナ+インディゴを2回、3回と繰り返すことで、綺麗に染まってきます。

上の写真、左はヘナ白髪染めで白髪が赤茶系に染まっていて、根元から白髪が5センチほど伸びてきた状態。そこに、ヘナ+インディゴ5を一回したところが、写真左。さらにヘナ+インディゴ5を繰り返すと、ブラウン系から、ダークブラウン系に染まっていくが、ヘナ+インディゴ5では回数を重ねても通常は真っ黒には染まらない。

ヘナ+インディゴ7を数回繰り返すと、白髪がよりダークに、ほとんど黒に近く染まってくる

上の写真は、総白髪のVさんをヘナ+インディゴ7で、1回〜3回まで白髪染めしたときの、総白髪の色目の変化の様子です。3回目でほとんど黒髪。 ヘナ+インディゴ(木藍)7で白髪染め、ほぼ10割白髪も黒髪に変身<1>

ヘナ若葉初心者情報
ヘナ白髪染めの3つの方法
ヘナ白髪染め後にインディゴで重ね白髪染め
ヘナで白髪染めを暗め仕上げるコツ
質問:ヘナ+木藍(インディゴ)入りで、白髪がよく染まりません
ヘナリングQ&A集
黒髪に白髪が飛び出して見えるのですが・・・
白髪がヘナでしっかり染まらない
白髪が5割程度あり、ヘナで白髪がオレンジ色になって困ります・・・
白髪をヘナで染めるとオレンジ色に光るのが嫌
インディゴ入りのヘナで白髪を染めていますが、すぐに真っ白に戻ってしまいます
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