茶髪はヘナでどう染まる?

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ヘアダイ茶髪
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ヘナ後、赤髪へ
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茶髪は、髪質や髪の傷み具合などによってもヘナ後の色が微妙に違う
上の写真のモデルになってくれたOさんは、ヘナ後、赤オレンジ系に髪が染まった。右の小枠内のKさんも、茶髪だったが、ヘナ後、真っ赤に、燃えるような赤髪に染まった。右の写真の彼女の場合は髪がひどく傷んでいた。上の写真のOさんの場合は、傷み具合もそこそこだった。たぶん、髪質やら、髪の傷み具合などにより、同じヘナを使ったとしても、ヘナ後の結果の色合いが全く違ってくる。
茶髪をヘナで赤髪や赤オレンジ髪に染めないためには、ヘナでなく、ヘナ+インディゴで染めることで、赤オレンジ系に発色を抑え、より自然な色合いに染まってくる
傷んでいる髪、茶髪に染まっている髪、茶髪でも、ライトなブラウンに染まっている茶髪は、ヘナの後、赤やオレンジ系に染まってしまいます。ヘナの赤オレンジの発色を抑えるには、ヘナ+インディゴをします。要領は白髪染めと同じですが、たとえば、ヘナとインディゴを等分に混ぜ合わせ、水に溶かしたらすぐに髪に塗り、30分〜1時間くらいで洗い流します。
注意点:インディゴを多くしすぎると、真っ黒系に染まってしまう
上の写真のOさんの場合は、ヘナとインディゴを等分に混ぜ合わせたものを使用することで、最初、ヘナで赤オレンジが出ていましたが、それがかなり減りました。ヘナで赤オレンジに染まっちゃったーーーと、それは嫌だからと、インディゴを多く混ぜすぎたもの、たとえば、ヘナ1に対し、インディゴ2程度のものでヘナ+インディゴをしますと、場合によっては、ほとんど黒髪に近く染まってしまう場合もあります。また、ヘナとインディゴを等分に混ぜ合わせたものでも、回数を重ねると、ダークブラウンから、黒髪に近く染まってくる場合もあります。
注意点:インディゴは髪をごわつかせる
インディゴだけで髪を染めたことがある人ならわかると思いますが、インディゴした後は、髪がごわつきます。ヘナの仕上がりを100とすると、インディゴをヘナと等分混ぜることで、仕上がりが50に落ちます…これを、いいかえると、インディゴを50%混ぜると、ごわつき率50%もアップします。インディゴ100%だと、髪、かなりごわつきます。
ヘナ+インディゴ後の髪のごわつきを少しでも和らげるには、ヘナ+インディゴ後、良質なヘアオイル、たとえば椿油やココナッツオイルなどを少々、髪につけておくとごわつき感が緩和されます。あるいは、オイルを髪につけたあと、思い切ってハーブシャンプー粉・香る髪などでトリートメント洗髪をするといいでしょう。

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