ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナとインディゴの配合比率を変えての白髪束の染毛実験

ヘナとインディゴの配合比率を変えての白髪束の染毛実験

写真はすべてを物語る・・・ヘナとインディゴの比率を一つづつ増減させて白髪束を染毛してみたところ・・・綺麗に色が並びました。注意点は、一本の白髪束の左右で色の濃淡が違うこと。まず、一本の白髪束をヘナ+インディゴに「一時間」浸け、洗い流し、乾燥させ、翌日、その半分だけを、前日と同じ比率のヘナ+インディゴ液に「一時間」浸ける、といったことをしましたので、当然ですが、同じ方法で二回染めした白髪束の半分が濃く染まっています。実験にて、使用したのは、アートビーングの2006.11月収穫・特選ヘナとインディゴです。

白髪束の染毛実験の結果は、あくまで理論値・・・実際にどうなるかは、これはやってみないとわかりません。

白髪束、綺麗に染まってますよねーーーしかも、一時間!そんな夢のようなことが可能なんだ!って、でも、これはあくまで、人毛の白髪とはいえ、頭についていない白髪束の染毛例・・実際に、人間の頭に生えている白髪を染めたものではないので、まぁ、いわば、理論値のようなものでしょう。実際に、本モノの頭に生えている白髪で白髪染めしてみると、いろいろと違い・・・時として食い違いも出てくるんですねーー。人の髪は、髪質も違えば、髪の状態も違う、油のノリも違います・・・特にの注意点は、一回めの仕上がりは、通常、あまり芳しくないです。2回目、3回目くらいから、仕上がりが色目 的に向上してくることが多いようです。さらに、インディゴの発色には時間差があり、染めた直後には、思ったようには染まっていなくても、翌日になると、インディゴが発色してきて、意外と落ち着いた、よい色目になっていることもあります。こんなことで、ぜひ、皆さんも、ヘナ+インディゴの、一回染め!にチャレンジしてみてくださいネ!

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