
洗いあがりさっぱり!油っぽい頭皮におすすめハーブシャンプー・ニームミント
ハーブシャンプー・マハラニブレンドと比較した場合、ニームミントは爽快感が断然上。洗いあがりがとてもさっぱりします。頭皮が油っぽい方の場合は、断然、ニームミントがおすすめです。ただし、乾燥肌系の場合は、ニームミントはさっぱりしすぎるかもしれないです。どちらがいいかは、これは試してみてくださいね。
ハーブシャンプー・マハラニブレンドやハーブシャンプー・ニームミントの誕生秘話
この二つのシャンプーが誕生したのは、実は、ある女性、Yさん、彼女は長年のフケと頭皮の匂いに困っていた女性ですけども、彼女とのやりとりのなかで生まれたのです。最初、彼女はハーブシャンプー香る髪を試していたのです。そこそこいいのですが、しばらくすると、どうしても、フケが出てきてしまう。ヘナシカにしても同じ、あれにしても、これにしても同じ。じゃあ、ということで、まはは、アーユルヴェーダなハーブを配合して、あるときには、アーユルヴェーダの先生の配合を研究して、彼女のために、フケを抑え、頭皮の痒み、嫌な匂いを抑えるための配合を作り始めたんですね。なんと、ゆうに1年以上、開発にかかっちゃった。言い換えると、この2つのハーブシャンプーは、Yさんに教えてもらったハーブシャンプーなんです。
いまはフケがまったくでない、頭皮の痒みもないし、臭みもない……恐らく決め手は、バワチとニームミント
Yさんは最初、ハーブシャンプー・マハラニブレンドを使用していた。これを使い始めてから、フケが激減。ほぼ出なくなった。これは、ハーブシャンプー・マハラニブレンドに含まれるバワチに実に強力な殺菌作用があるためだと考えられる。普通、頭皮の毛穴には雑菌が繁殖する。特に、黄色ブドウ糖球菌と呼ばれる好気性の雑菌がしつこいフケを作るとされている。で、バワチは、この黄色ブドウ糖球菌の繁殖を抑える作用があることで知られる。それで、Yさんのために、バワチを配した配合を作ってみた。同時に、同じようなフケと頭皮の悩みを持つ女性にも試してもらいながら、1年の歳月をかけて、開発されたのが、ハーブシャンプー・マハラニブレンドというわけ。
- Yさんのフケと頭皮の痒み、臭みを解消したハーブシャンプー
- 頭皮の痒みを抑えるハーブシャンプー・マハラニブレンド(旧称・香る髪エキゾチカ)
ハーブシャンプー・ニームミントで髪を洗うと、ピシャリとフケが止まる
ただし、たまに、少しのフケと痒みが来ることがある。そこで、少し違ったアプローチから、ニームとミントを使用してみたらどうだろうか?と思いついた。実は、まはは、以前、ニームで髪を洗っていたことがある。これで、髪も体も洗うと、実に爽快に、清潔になる。ニームには、高い抗菌殺菌作用があるからだ。これに、さらにミントの爽快な殺菌作用を加えて、ニームとミントのシャンプー粉を自分でも試し、彼女にも試してみてもらったところ、ハーブシャンプー・マハラニブレンドでフケが少しでたところに、ハーブシャンプー・ニームミントで髪を洗うと、ピシャリとフケが止まることがわかった。現在では、Yさんは、ハーブシャンプー・マハラニブレンドとハーブシャンプー・ニームミントを交互に使用しているという。

洗面台にニーム水を用意しておけば、石鹸に依存することなく、滅菌することができるとさえ言われている。ニーム水で傷口を洗浄したり、あるいは、髪を洗浄したり、入浴の際に、入浴剤としても活用することで清潔さを増す。さらに、ニームを直接、皮膚に使用する場合は、皮膚を活性化し、毒素を取り除き、傷口を浄化し、癒しますとされている。使用感としては、苦味のある爽快さで、ニームとミントを組み合わせることで、一種特有の爽快感がトリートメントにもたらされる。バワチなどで取り除ききれなかったフケなどが、ニームやミントなどの作用でなくなったのではないかな?と考えている。ニームがどんな作用がするのか、確かめたかったら、一度、ニームだけで髪や体を洗ってみるとよい。とても気持ちがいいです。なるほど、苦味の爽快感とはこのことかとわかってもらえるはず。
ミントで爽快感がある仕上がりがもたらされるが、意外だったのが、このミントを加えることで脂切れがよくなり、さっぱり感が増す。だから、脂性肌の人には、特におすすめ。 通常、脂性肌は気がついていないかもしれないが、頭が熱くなっている。おでこのテカテカなどは、頭が熱くなっているために、脂汗っぽくてかる。だから、涼しくする、冷却する作用があるプディナなどを配合してあることが特にい。また、このプディナ=ミントはオイルではなく、葉の粉末であり、よりマイルドに清涼感がもたらされる。 プディナ:皮膚の血行を促進、細胞を活性化、冷却効果
シカカイとアムラの比率2:1
ハーブシャンプー香る髪での配合に似ている点は、シカカイとアムラの比率。シカカイは洗浄作用で、シカカイの半分の比率でアムラを配合するのが、さまざまな実験でわかってきた。そして、先生の配合でも、その黄金率で、シカカイとアムラの比率が2:1になっている。さまざまな比率を試したが、それが2:1の比率に落ち着いた理由は、シカカイには、天然の石鹸成分が含まれ刺激が強いが、その刺激を、頭皮によい作用をするアムラを半分の比率で配合することで緩和させることができるからだ。経験的に、シカカイ:アムラ=2:1あたりがよい比率であることがわかったということです。これは、最初にできたハーブシャンプー香る髪の配合でもまったく同じ比率になっています。

シカカイとの相性抜群、芳香性の育毛ハーブ・カチュールスガンディ
ハーブ洗髪には、シカカイ、アムラ、そして、このカチュールスガンディは欠かすことができないハーブ。ジェイン先生によると「……<訳>カチュールスガンディの根を乾燥させると、一種特有の芳香がただよう。髪に使用されると、毛根を刺激し、血行を促進するために、髪の成長が早まり、また、フケなどを減らし、シラミなどを取り除く。このパウダーを風呂に浮かべて入浴すれば、肉体労働で汗臭くなった体臭が取り除かれる……」とある通り、カチュールスガンディは必ずハーブ洗髪には配合する。
| 配合ハーブ名 | 解説 |
| シカカイ | 天然の石鹸成分サポニンが豊富に含まれているが、人によっては、若干、刺激が強いと感じる。特に、シカカイ液が目に入ると、刺激が強く目が沁みる。 シカカイの比率を全体の配合ハーブの40%以下に抑え、アムラをシカカイの半分配合すること、シカカイの刺激を最小に抑えることができる。 髪をしなやかに、櫛の通りをよくするハーブ・シカカイ礼賛!これが本当の無添加ハーブシャンプー |
| アムラ | 頭皮を清潔に保ち、よい髪を生やすとされるハーブ。 アムラ(アマラキ)は髪に腰をつけフケや抜け毛を押さえ予防する |
| カチュールスガンディ | これが髪に使用されると、毛根を刺激し、血行を促進するために、髪の成長が早まり、また、フケなどを減らし、シラミなどを取り除く。このパウダーを風呂に浮かべて入浴すれば、肉体労働で汗臭くなった体臭が取り除かれる。育毛ハーブ・カチュールスガンディでハーブシャンプーでフケが出なくなった! |
| ニーム | この配合の決め手。ニームの苦味のある抗菌殺菌作用がフケを抑える |
| ミント | この配合の決め手。ミントの爽快な仕上がりが、フケや痒みを防ぐ。 |
無色トリートメント・ニームミントとハーブシャンプー・ニームミントの違い
どちらも目指すところは同じで、ニームミントのよさを引き出すための配合。 無色トリートメント・ニームミントは、ペースト状にして髪に塗り、頭皮と髪に塗ったまま、5分〜30分程度、放置することができる。利点は、こうして、ペーストを頭皮に塗ったままにしておくことができるので、ニームミントの薬効成分を頭皮にしみこませることができる。ハーブシャンプー・ニームミントは、ほぼ同様の効果が期待できるが、ただ、こちらは、ペーストになりにくいため、液状にして、さっと髪と頭皮につけて、数分で洗い流すようにする。頭皮と髪に塗ったままにしようにも、垂れやすく、長時間放置するには向いていない。シャンプーはシャンプー。小まめに短時間、継続して使うことで効果が期待できる。毎日の忙しい人はハーブシャンプー・ニームミントで小まめにシャンプーする。あるいは時間があるときには、無色トリートメント・ニームミントでじっくりトリートメントするといいでしょう。


