ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ハーブシャンプー「香る髪」数回使用でアトピーとも言われた頭皮のトラブルが改善

Kさんのお便り: 髪は、小さな頃からブラウンのストレートで、さらさらの髪の毛はいつも自慢だったのですが、15才くらいからでしょうか、頭の地肌は洗った直後に皮膚(ふけ)の固まりがぽろぽろ落ちたり、血がにじんでひりひりするといったことがおこるようになりました。アトピーと言われ、ステロイドを塗ったたこともありましたし、そうとう長い間、漢方も試しました。他にもいろいろ試しましたが、どれもあまり効果はありませんでした。ところが、たまたま、ヘナ遊サイトを見つけ、良いと感じ、購入し、ハーブで髪を洗い始めてすぐ、数回以内に、改善が見られました。乾癬(かんせん)じゃない?とも言われたことがあります。でもハーブですっかり治りました。今は、調子によっては、香る髪、もしくは、お湯荒いを間にすることもありますが、基本的には、週一回の良質のヘナ、もしくは、良質のヘナ+インディゴで、ふけはいっさいでなく、髪の毛はさらさらです。

まは:15歳の頃といえば、そのころって、突然、不思議なことがいろいろと起こったりするんですよね。若いし、パワーもあるので、あわてる必要もないはずなんだけども、でもでも、それはすごい、ハーブ洗髪が、ぴしゃりとツボにはまったんですね!嬉しいよね!

お便り:近頃は、顔も体もハーブを使うようになり、結果として、ファンデーションが不要になりました。

まは: その、ええと、まは、男なんで、化粧をしたことがなくって、ファンデーションが必要とか、不要になったとか、その意味がわからないんですけども、つまり、でも、不要になったってことは、お肌にノリがよくなった?ってこと?

Kさん: ファンデーションがいらなくなったと言うのは、ファンデーションのはたらきの中には、トラブルカバー、皮膚をきれいに見せる、例えば、毛穴やくすみを隠すというのが含まれると思います。もともと、あまり、トラブルのない肌ではあったのですが、ハーブを使い始めてから、ニキビ、吹き出物といったトラブルはいっさいありません。なにより、張りがでて、油っぽくないのに、つやがすごくよくなりました。毛穴も目立ちません。ファンデーションを使っても、使わなくても、あまり、状態が変わらないので使っていません。でも、使ってないと言うと驚かれます。ハーブのおかげです。マスカラ、リップ、アイライナー、チーク、アイシャドーと、自然でないものをいっぱい使ってはいるのですが。。。

まは:マスカラ?それ?でもって、マスカラやリップなど、はどうやって落としているんだろう?

Kさん: マスカラは、最近の優秀コスメとかで、1位になった、まつげは長く見えるけど、にじまないし、お湯だけで落とせると言うのを使っているので、お湯でおとすということで問題ありません。チークやアイシャドーはまはさんのごま油とベサン、ローズ、サンダルウッド等を混ぜたもので、落としています。でも、どうしても、どうしても、アイラインが落ちない、と言う場合は、少量のスクワランオイルで落とします。

Kさん: 自分の周りの色、食べ物の色でさえ、人の心、身体に及ぼす影響と言うのは、よく知られるところですが、植物の色もそうなんですね。知らないことばかりですね。これからもいろいろなこと教えてください。

まは:いえいえ、とんでもない、まはは、実は、ここでこうしてお話しながら、まはのほうこそ、皆さんから教えてもらっているんです。今日は、マスカラのこととか、ファンデのこととか、ちょっと初めて知って、へーーと、感心しちゃいました。

お便り:基本的には、週一回の良質のヘナ、もしくは、良質のヘナ+インディゴで、ふけはいっさいでなく、髪の毛はさらさらです。

まは:いやーーーすばらしい一言。Kさんは、違いがわかりますね、本当に。この違いがわかってくると、ほんと奥が深いなーーーと感心するんです。ヘナは、ただ単に白髪染めのためやトリートメントだけのためでもないんですね。ある意味、薬、薬草なんです。薬効がきちんとある薬草……そして、その薬効が高いもの=良質なヘナ、良質なヘナ+インディゴということになるんです。そして、どういうヘナに薬効が高いかというと、実は、新しいヘナなんです。新ヘナ、いまでしたら、2007年10月の特撰ヘナになります。これ、頭にのせていると、違うんです。まは、ヘナの産地、ラジャスタンで、刈り取られて、乾燥されたばかりのヘナをその場でテスト粉末したもの、それを頭にのせてみて、塗ってみてね……、するとね、その違いに、毎回、がく然としてしまうんです。新しいヘナって、こうも違うんだとね。。。。。

この記事のつづきは
「Kさんの質問:インディゴ(木藍・ナンバンアイ)が体に及ぼす影響について」
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