ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

実験ヘナ+インディゴ(木藍)の即練りで白髪染め・・テスター白髪束の怪

実験第8弾!ヘナ+インディゴ(木藍)の即練りで白髪染め・・テスター白髪束の怪
2006年11月収穫・特選ヘナ粉とインディゴ粉を等分に混ぜ、水練りし、寝かさないで、そこに、白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、乾燥した状態。
1を、さらに、もう一度、2006年11月収穫・特選ヘナ粉とインディゴ粉を等分に混ぜ、水練りし、寝かさないで、そこに、白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、乾燥した状態。
2を、さらに、2006年11月収穫・特選ヘナ粉とインディゴ粉を等分に混ぜ、水練りし、寝かさないで、そこに、白髪(人毛)を入れ、30分後に洗い流し、乾燥した状態。1を三回繰り返した結果です。

白髪(人毛)の束など、まったくあてにならない!!

実は、今回、まはは、上の白髪の束を染めるときに、実は、それと同じヘナ+インディゴの即練りペーストを、ヒゲにつけて、染めていた・・・・ところが、結果は、惨憺たるもの・・ほとんど染まっていない!。1をやっているときに、まはも自分のヒゲをヘナインディゴして、1を洗い流すときに、一緒にヒゲを洗い流し、乾燥させ、翌日見てみると、おかしいなぁ〜白髪の束(人毛)は、そこそこ、染まっているのに、まはのヒゲ白髪は白いまま・・・うーーん。と、で、さらに2をしたときに、まはもヒゲをまた、一緒に30分間染めてみた;・・・一緒に洗い流し、翌日見てみると、白髪の束(人毛)は、2回にヘナ+インディゴをしているので、かなり染まっているのに、まはのヒゲ白髪は、なんだか、ちょっと汚れたかなって程度で、白っぽさが勝っている・・・・おかしい!!!ってことで、3番をやっているときに、まはも3回目のヘナ+インディゴをした。ヘナ+インディゴを30分やって、洗い流し、翌朝、しげしげと様子をみていたら・・・・

白髪の束(人毛)はとてもよく濃く染まっているのに、まはのヒゲときたら、全然染まってないじゃないか!!!!愕然!!

まはのヒゲ、まはヒゲの白髪は、ヘナで大変によく染まる。近所の子供たちが、たぶん、赤ヒゲさんって呼んでいると思えるほど、ヘナできれいに赤く染まる。そこに、あとで、インディゴをすれば、まったくの黒・・・黒ヒゲとなり、まはは、長年、自分のヒゲをへナやインディゴの染まりのテスターとして使用してきた。ヒゲがよく染まるのは、これはいいヘナやインディゴというわけだ。ところが、今回、白髪の束(人毛)と、まはの白髪ヒゲとは、染まりの結果がここまで違うという事実に愕然としてしまった。

人間は生もの・・・髪の太さも違えば、髪質も違う・・・だから、所詮、白髪の束は白髪の束に過ぎない・・・たぶん、染まりやすくするように、何かの加工を施してあるのかもね・・・・

よく、どこぞのメーカーのサイトにいくと、ヘナやインディゴを溶かして、このヘナやインディゴ、や、うちのヘナ関連製品で、こう染まりますみたいな感じで、白髪の束を染めて、サンプルを見せていたりする・・・でも、これって、結局、あてにならないに違いないと、確信してしまった。髪がものすごく細く、油抜けしている髪は、確かに白髪の束のように染まるのかもしれない。でも、実際には、人の髪質は千差万別、髪のハリも違うので、やっぱりどう染まるかは、やってみないとなんとも言えないというのが正しいと思う。まはのヒゲは、太く剛毛だから、当然、染まりにくい・・・染まりにくい髪質では、ヘナ+インディゴのペーストを3回やっても、全然、染まらないのだ。実際には、3回やったら、少し、汚れたような感じの白髪ヒゲになったとはいえる。そこで、じゃ、と、インディゴだけで、サイド、染めてみたら・・・

意外や意外、一発インディゴ後染で、白髪ヒゲもそこそこ染まってくれた

ええい、もうわからんと、インディゴだけで濃い目のペーストを作り、すぐに上の1、2、3を投入し、さらに、まはヒゲに塗って、30分して、洗い流したところ、白髪の束は、例によって、そこそこの染まりをしてくれた。上の写真の1、2、3を、それぞれ同時にインディゴしたら、

ヘナとインディゴの染毛テスト

こんな結果になった。まはの薄汚れた白髪ヒゲは、インディゴの後、真上の写真の1程度に染まっていた。。。。薄汚れた感じか、あるいは、あるいは、結構、落ち着いた感じにしか、コントロールできなかった・・・・。実は今回は

おしゃれな茶髪ならぬ、茶髭!を目指していたのに!!

ほんと、色って難しい。。まずは、自分の髪質や髪の状態を理解しなくてはいけない。そもそも、ヘナ関連製品で、薬品などを使用していない製品の場合、そこに仮に色の名前が記載されていても、そんなものは信じることはできない。たぶん、その色は、白髪の束でテストして、染まりましたって色見本だと思う。そんなものは実際の白髪染めでは、通用しないことが多い。だから、まずは・・・自分で、色遊び!、あれやこれややっていると、楽しい

髪質が細い、染まりやすい髪は、このレシピでよく染まる!

で、実は、サミーラままさんが、同じレシピで白髪染めを実験してみてくれた。特選ヘナ1に、普通のインディゴ1で、1時間弱、置いて、洗い流したところ・・・な、な、なんと、一番上の写真の、1と2の中間くらいか、2に近いくらいに染まった!というのだ。ままさんは細めの柔らかい、どちらかというと染まりやすい髪・・・ほんと、染まりは髪質によるねーーーー、まはの髭みたいな剛毛は、染まりにくいんだね・・・・サミーラのままさんによると、いつもは、ヘナして、翌日などにインディゴをするといった2回にわけてやるやり方だったけども、この方法だと、若干、色は明るいけども、一回で済むから楽チンとのことでした。ぱっと見た目もおしゃれな感じ・・・ううーーん、インディゴ1ヘナ1、即練り1時間・・髪が細めで染まりやすいタイプの髪質の皆さん、ぜひ一度、お試しくださいな。

この記事のつづきは…
26年の美容師経験から思うに、人体の白髪と白髪の束との違いは皮脂……
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