ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

実験・ヘナ+インディゴ(木藍)に、+アムラで、即練り1時間の染毛実験

ヘナ+インディゴ(木藍)で即練りで、白髪染め1時間を繰り返すと、白髪は、髪質によっては、よい感じ(茶系)に染まってくることが実験からわかってきた。もちろん、より暗めに染めるには、ヘナをし、ヘナの後、インディゴの後染めを行う必要がある。ただ、逆にあまり暗めにしたくない場合は、細い髪〜標準の髪質は、ヘナした後、さっと薄めのインディゴで軽く後染めする方法と、さらに、ヘナ+インディゴ(木藍)で即練りの方法も試せる方法の一つだと思う。今回は、そのヘナ+インディゴ(木藍)に、アムラを追加したら、白髪束がどんな色味に染まるかを実験してみた。白髪束は、細く油抜けし、染まりやすい状態だから、実際の白髪の染毛とは、若干異なる。特に、太いて硬い白髪の場合は、思ったようには染まらない場合がある。

実験第10弾!ヘナ+インディゴ(木藍)に、+アムラで、即練り1時間の染毛実験

ヘナ+インディゴ(木藍)に、+アムラで赤味が増してしまった

左がヘナ+インディゴ(木藍)の粉末を1対1にまぜ、それを水で練って、すぐに白髪束を浸けて1時間後に洗い流し、2日経過した色味。最初は、赤味が多少があるが、日にちが経過すると、インディゴが酸化して、発色、全体を少しだけ暗めにし、ヘナ特有のオレンジ赤色を押さえてくれるので、茶髪に近い感じに見える。

右が、ヘナ+インディゴ(木藍)の粉末を1対1に、アムラを少々、隠し味的にまぶし、それを水で練って、すぐに白髪束を浸けて1時間後に洗い流し、2日経過した色味 。洗い長しているときに、あれ、オレンジっぽい!と驚いたくらい。これはヘナだけでヘナをした感じに似ている!・・・つまり、アムラを混ぜると、ヘナがより赤っぽく発色するためだと思う。2日経過すると、インディゴが発色して、若干、オレンジ味が薄くなった。

実験第10弾!ヘナ+インディゴ(木藍)に、+アムラで、即練り1時間の染毛実験

結論:ヘナ+インディゴ(木藍)のレシピにアムラは不要

ヘナだけだと、白髪がオレンジ赤っぽく発色する。それが困るから、インディゴを使う。でも、ヘナして、インディゴをすると、二度手間で大変。しかも、かなり暗めに染まってしまう。もちろん、暗めに染めたい皆さんには、ヘナで染め、その後、インディゴで染めるのは理想的な方法だが、時代は、茶髪時代。赤味は困るが、暗めもつまらない・・・・白髪を茶系の色味に染めたい、しかも簡単にって、いう場合は、今のところ、ヘナ+インディゴ(木藍)即練りで、1時間、これを繰り返していくといいでしょう。繰り返せば繰り返すと、よりよい色味の茶髪風になっていく。ところが、ここにヘナの赤味を強くするアムラは不要でした。。。アムラ=酸ですので、たぶん、レモン類も、このヘナ+インディゴ(木藍)のレシピでは、混ぜないほうがいいでしょう。

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