
ヘナ白髪染めの3つの方法
上の写真は、ヘナとインディゴの白髪染め例・写真左が使用前、写真右が使用
ドイツ人もびっくり!?…ヘナとインディゴ(木藍)の白髪染めでここまでおしゃれになった!
1・ヘナだけで白髪染め
白髪の量が1〜2割はヘナだけで白髪染め
白髪の量が1〜2割以下の場合は、特に暗めに仕上げたい場合を除いて、白髪染めにはヘナだけでも十分でしょう。ヘナだけで白髪染めを行う場合、白髪の部分が最初はオレンジ赤系、最終的に赤茶系の色に染まることが多いです、ヘナでは、黒髪はほとんど染まらず、1〜2割の白髪がヘナすることでオレンジ系、赤茶系に染まってくると、髪全体として眺めたときに白髪が目立たなくなってくるため、ぱっと見、普通の黒髪にも見えます。また、ヘナを続けることで髪全体に艶が増すために、健康的な感じに仕上がってきます。
白髪の量が4割以上の場合、ヘナだけで白髪染めすると白髪の度合いが高いほど赤茶に仕上がってくる
白髪をヘナで繰り返し染めていくと、赤茶系に染まってきます。この赤茶系の仕上がりがおしゃれで気に入られる方も少なくありません。あるいは、おしゃれな仕上がりの一つの選択肢として、白髪が4割以上でも、ヘナだけで赤茶系に染めていくものよいでしょう。
2・最初にヘナで染め、インディゴ(木藍)で後染めをする白髪染め

写真左は、ヘナだけで白髪染めの状態。ほとんど白髪のため赤オレンジ色に見える。ヘナで白髪は赤オレンジに染まるのです。写真右は、ヘナ白髪染めし、インディゴで後染めした状態。8割白髪もこれこの通り!特選ヘナと特選インディゴ(木藍)白髪染めでここまでダークな仕上がり
上の男性は8割白髪。白髪が多いため、ヘナで白髪染めをし、インディゴで後染めをすると、見事にほとんど栗色の黒髪に蘇る。この方法は、特に白髪が多く、しかも、きちんと普通の黒髪のように仕上げたい方におすすめです。ただし、手間がかかるのが、難点といえば難点。何しろ、まず、ヘナで染め、洗い流して、乾かして、さらにインディゴで後染めをする二行程ですから・・。その点、次ぎのヘナ+インディゴは一行程ですので、とても楽です。
3・ヘナ+インディゴで一回で白髪染めをする
ヘナで染め、インディゴで後染めする方法で、最近、多くの女性から、クレームをいただいた。それは、この方法だと、髪が暗めに染まりすぎる!という内容だった。そんな場合は、もちろん、ヘナ+インディゴ染めがおすすめです。こちらは、ヘナ+インディゴを水に溶かしてすぐに塗り、髪に塗って1時間で洗い流す、これを繰り返すだけで、白髪の多い髪も、おしゃれなダークブラウンに仕上がってくる。お手軽に、短時間でできるので、気楽に長続きします。参考→ヘナ+インディゴ55のお手軽白髪染めは、おしゃれなブラウン系の仕上がり
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ヘナで白髪が赤茶に染まって大満足!ヘナを始めてから髪質改善、コシがでてきた

