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ヘナ白髪染め後にインディゴ(木藍)で重ね白髪染め

ヘナ白髪染め前の髪の様子 前側に白髪が出始めている ヘナだけで白髪染めを一回行ったあとの様子 ヘナ白髪染め一回で白髪が赤茶に染まりメッシュになっておしゃれ インディゴの重ね染めで暗めに落着 インディゴの重ね染めで暗めに落着く

ヘナで白髪染め後、赤味を暗めに落ち着けるにはインディゴ(木藍)で重ねて染める

特に白髪の比率が高い方、白髪の塊がある場合などは、ヘナ白髪染めではヘナ特有の赤茶系の色が気になる場合があります。ヘナ特有の赤茶計の色を暗めに落ち着かせたい場合は、インディゴ(木藍)を使います。特に白髪が多い方は、最初は色味がオレンジ系に出ますので、どんな見え方がするか、心配な方は、あらかじめ、インディゴ(木藍)を用意しておいたほうがいいでしょう。

インディゴの使い方は、ヘナより簡単

インディゴ・をぬるま湯で溶き、ハケなどで髪全体に塗ります。そのまま、1時間ほど置いたら洗い流してください。インディゴ単体で使用する場合はヘナに混ぜ込むときとは違って、ペーストを寝かさないようにします。練ったり、寝かす必要はありません。

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インディゴはお湯で溶いたら塗りはじめる

ヘナの場合は、熱湯は使用しませんが、インディゴの場合は熱湯で構いません。お湯に溶かして、それを15分〜程度(30分以上は放置しないこと)馴染ませ、髪に塗り始めます。お湯に溶かして30分くらいで、インディゴが特有の藍色に変色し始めます。30分〜程度で、インディゴペーストの表面にインディゴ特徴の藍色が浮いてきます。髪にインディゴが塗られたままの状態で、変色させることで、それで、髪のオレンジの色見が茶系に落着きます。。これは、ヘナ染めの直後、続けてインディゴの重ね染め、後染めを行います。もちろん、ヘナした翌日、3日後に、行ってもいいでしょう。また、最初からインディゴだけで染めても、髪はほとんど染まりません。それもで、何度かインディゴを重ねていくと、インディゴブルーに白髪が染まりますが、一般的に、白髪をブルーに染めたい方はいらっしゃらないと思います。ヘナの赤オレンジ系の色合いに、インディゴブルーが重なることで、より自然な髪の色に近づく、暗めに染まってくれるのです。

インディゴの溶かし方

暗めに仕上げたい場合は、インディゴをペースト状にして髪に塗る

インディゴの溶かし方とやり方で、仕上がりが大きく変わります。もし、しっかりと、暗めに落着かせたい場合は、たっぷりと使ったほうがいいです。溶かし加減はトロトロ。ああ、難しい・・・この溶かし加減・・。経験でいろいろな濃さにして、皆さんで適度な感じを体験的に会得してくださいね。要するに、ヘナによる白髪の染まり具合を、できるだけ、暗めにしたい、できたら栗色的にしたい場合は、インディゴをヘナのようにペースト状に練りこみます。インディゴは、最初、溶けにくいですので、お湯を少しづつ足していって、スプーンでかき混ぜながらインディゴを馴染ませます。かき混ぜながらお湯を少しづつ足していくとペーストになってきます。

インディゴ溶きで大切なことは、インディゴ溶きが硬すぎると、ねっとりとペースト状だと髪に塗るのが大変です。髪に浸透しにくい。これでは、だめです。塗るときにポタポタと垂れてしまうかもという感じのとき加減です。だから、ハケを使用したりして、垂らさないようにしたほうがよいかもしれません。さりとて、あんまり薄く溶きすぎても効果は薄くなります。

少しだけ暗めにしたい場合は、インディゴを薄めに溶かす

ペースト状になったインディゴに、さらにお湯を足していくと、とろとろしてきます。さらに、お湯を足していくと、これは液体に近くなってきます。この状態は少しだけ、暗めにしたい場合に向いています。塗る際、垂れやすいので、ハケなどで髪に運ぶ必要があるでしょう。

ヘナと同様、やっぱりラップしたほうがいい

インディゴは垂れやすいし、また、すぐに乾燥しやすいです。しっかりと暗めにしたい場合は、塗ってから1時間程度置いたままにしたいので、乾燥と垂れを防ぐためにラップをしたほうがいいでしょう。また、これを手早く済ますには、上からヘアドライヤーのようなもので、たまに温めてもいいかな?と思います。ちょっと実験してみてね!何かわからないこと、面白い結果が出たりしたら、ぜひ教えて頂戴・・・>お便りコーナー

インディゴの置き時間

インディゴ一つにも加減があります。濃さひとつ、髪への置き時間ひとつにしても、ちょっとした加減で、自分にとって気にいる結果が出るか出ないかが決まってくる・・・そこが面白いところだね。白髪が、あるいは、ヘアダイで傷んだ髪が真っ赤っか・・・でも、ちょっぴり気にいっている・・・って場合は、インディゴを薄めに、短時間する。短時間とは、20分〜30分くらい。これで少しだけ、落ち着く・・・そのあたりが気に入る人もいると思います。赤だったものが赤茶に落ち着くって感じでしょう。真オレンジに染まった白髪をしっかりしっかりインディゴを入れたい、しっかりと白髪やプリンがヘナオレンジに染まったところを落ち着かせたい場合は、濃い目のインディゴペーストをたっぷりと髪に塗り、ラップした後、1時間程度放置します。このように加減をして、遊んでみてください。

インディゴはヘナより落ちやすい・・・ヘナとヘナの合間にインディゴの重ね染めだけを行う

ヘナおしゃれ白髪染めで、白髪がオレンジ!・・なんとかしてぇ〜と、インディゴで重ね染め・・・ううん、いい感じに、茶髪的になったわ・・・あるいは、ダークなブラウンに染まって嬉しい!・・・でも、一週間くらいすると、あらあら、なんだか、最初はよかったのに、だんだんと色があせてきて、また、なんだか、オレンジっぽくなってきたじゃない・・・そんなときには、インディゴの重ね染めだけを行うといいでしょう。まぁ、ヘナよりは手軽にできるしね・・・なぁ〜んて。でも、それも最初のうちだけ。ヘナ白髪染め+インディゴの重ね染め→インディゴの重ね染め→ヘナ白髪染め+インディゴの重ね染め→インディゴの重ね染め・・・・・重ねれば重ねるほどに、だんだんと、染まりが深くなってきます。するとね、どんなことになるかというと、白髪を染める、という点からだけ言うと、髪全体を毎回、きっちりとヘナする必要もなくなってきます。ヘナ自体もやや薄めのペーストにして、白髪が伸びてきた地毛を中心に・・・そう、ヘナを地肌に刷り込むような感じでヘナして、それから、インディゴの重ね染めをする・・・これだけで、なんとなく、いい感じにまとまってくるようになることもあります。様子を見ながら、ご自分で工夫を重ねながら・・・ヘナやインディゴも重ねるし、工夫も重ねること・・重ねて重ねて・・・気が付いたら、白髪もいい感じに染まっているし、髪もサラサラ、いい感じ・・・。一挙両得!の巻

インディゴはヘナより落ちやすい・・・だからいいんです!

昔、剣道着といえば、藍染め。つまりインディゴ染めでした。汗をかくと、剣道着の藍が少しづつ落ちます。藍、インディゴには、抗菌殺菌作用があり、雑菌が繁殖しにくいため、汗をかいても、不潔になりにくい、剣道着が臭くなりにくいんですね。だから、剣道着は藍染めを使った。ところが、最近では、同じ藍染めでも、化学的な定着剤を使っています。まはに言わせればナンセンスです。せっかく、昔の人の知恵で、藍染めを採用して、それがやがては色あせてしまうにしても、藍が少しづつあせるときに放出される藍を抗菌殺菌に活用してきたのに、化学的な定着剤で藍が流れ落ちないようにしては、まったく意味がなくなってしまいます。つまり、剣道着、色はあせないが、臭くなりやすく、不潔になりやすい・・・。そういう意味で、インディゴは髪に大変によいハーブだといえます。頭、汗かきます。すると、インディゴが少しづつ流れ落ちて、地肌を殺菌、抗菌してくれます。だから、インディゴの色が落ちてきても、まんざら、悪いことでもないんですね。

白髪染めのために、ヘナにインディゴ混ぜものを使う

ヘナで白髪染め、はじめて・・・私は白髪が多いので、白髪を暗め染めたい・・・でも、できるだけ簡単にしたいと、ヘナにインディゴを混ぜたものを最初から使いたい・・・と、でもね、そのやり方だと、なかなか思ったように白髪は暗めに仕上がりません。それでも、何度が繰り返していけば、それなりの結果が出てきます。でも、やっぱりヘナ白髪染め後にインディゴで重ね染めしたほうが、初回から見事に暗めに仕上がます。

インディゴの重ね染めで髪が軋む・・だったら、インディゴにヘナを混ぜたものを使うほうが、キシミも緩和され、塗りやすい

インディゴだけで重ね染めすると髪、やや軋みます。それにインディゴは水に溶かすとボソボソして、とても塗りにくい。ですので、インディゴにヘナを混ぜたもので重ねて染めます。ただし、ヘナの比率の加減を工夫します。また、ヘナして、インディゴするという二度手間をしなくても、最初からヘナ+インディゴで白髪染めをしてもいいでしょう。ヘナ+インディゴの場合は、初回は白髪が思ったように暗めに染まりませんので、最初の数回は間をあまり空けないで、ヘナ+インディゴします。

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白髪が多く、でも、なんとかもっと暗めにしたいときは・・

たとえば、ほとんど白髪とか、総白髪の場合、ヘナだけでは赤オレンジ色っぽくにしかなりません。特にヘナを始めたばかりだと、オレンジが薄くしか入らず、なんともオレンジ系の金髪みたいに白髪が染まることもあります。これはこれでグッ!でも、好みがあります。ヘナ+インディゴではなおさら最初は思ったように染まりません。できるだけ暗めに!という方もいますよね。そんな場合は・・・

ゆっくりいきましょ!

です。ヘナは自然の素材です。ヘアダイとは違うんですね。たった数十分で見事に髪を黒く染めてくれる工業製品ではないのです。時間をかけて、ゆっくりと、いろいろと遊びながら、白髪をおしゃれに染めていく・・・そんな楽しみ!実益のある趣味の時間をエンジョイする・・・そんな感じで、ゆっくりと、ヘナタイムを楽しみましょう・・きっとよい結果が出てくれると思います。まず、ヘナで白髪染めを暗め仕上げるコツなどをじっくりお読みください!

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