ヘナ若葉初心者情報

ヘナ白髪染め

ヘナ白髪染め後にインディゴ(木藍)で後染め

前側に白髪が出始めている

ヘナ白髪染め前の髪の様子

ヘナ白髪染め一回で白髪が赤茶に染まりメッシュになっておしゃれ

ヘナだけで白髪染めを一回行ったあとの様子

インディゴの後染めで暗めに落着く

インディゴの重ね染めで暗めに落着

ヘナで白髪染め後、赤味を暗めに落ち着けるにはインディゴ(木藍)で重ねて染める

特に白髪の比率が高い方、白髪の塊がある場合などは、ヘナ白髪染めではヘナ特有の赤茶系の色が気になる場合があります。ヘナ特有の赤茶計の色を暗めに落ち着かせたい場合は、インディゴ(木藍)を使います。特に白髪が多い方は、最初は色味がオレンジ系に出ますので、どんな見え方がするか、心配な方は、あらかじめ、インディゴ(木藍)を用意しておいたほうがいいでしょう。

インディゴの使い方は、ヘナより簡単

インディゴ・をぬるま湯で溶き、ハケなどで髪全体に塗ります。そのまま、1時間ほど置いたら洗い流してください。インディゴ単体で使用する場合はヘナに混ぜ込むときとは違って、ペーストを寝かさないようにします。練ったり、寝かす必要はありません。

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インディゴ後染めは、ヘナの翌日以降がベスト

ヘナの後、ヘナがしっかりと髪に定着するには1日~数日かかります。インディゴの後染めはヘナがしっかりと定着する翌日以降に行うのが理想です。ただし、その間、白髪が赤オレンジ色のままで具合が悪い場合は、ヘナ後の後、髪が乾いて数時間した後、インディゴの後染めを行ってください。ただし、ヘナを洗い流した後、髪がまだ乾ききらないうちにインディゴの後染めをすると、色落ちがしやすいです。

インディゴは50~60度のお湯で溶いたら塗りはじめる

50~60度のお湯で溶かして、すぐに髪に塗り始めます。さっと赤味を飛ばしたい場合は15分程度、できるだけ暗めに染めたい場合は40分~1時間程度、放置してから洗い流します。

インディゴの溶かし方

暗めに仕上げたい場合は、インディゴをペースト状にして髪に塗る

インディゴの溶かし方とやり方で、仕上がりが大きく変わります。もし、しっかりと、暗めに落着かせたい場合は、たっぷりと使ったほうがいいです。溶かし加減はトロトロ。ああ、難しい・・・この溶かし加減・・。経験でいろいろな濃さにして、皆さんで適度な感じを体験的に会得してくださいね。要するに、ヘナによる白髪の染まり具合を、できるだけ、暗めにしたい、できたら栗色的にしたい場合は、インディゴをヘナのようにペースト状に練りこみます。インディゴは、最初、溶けにくいですので、お湯を少しづつ足していって、スプーンでかき混ぜながらインディゴを馴染ませます。かき混ぜながらお湯を少しづつ足していくとペーストになってきます。

少しだけ暗めにしたい場合は、インディゴを薄めに溶かす

ペースト状になったインディゴに、さらにお湯を足していくと、とろとろしてきます。さらに、お湯を足していくと、これは液体に近くなってきます。この状態は少しだけ、暗めにしたい場合に向いています。塗る際、垂れやすいので、ハケなどで髪に運ぶ必要があるでしょう。

ヘナと同様、やっぱりラップしたほうがいい

インディゴは垂れやすいし、また、すぐに乾燥しやすいです。しっかりと暗めにしたい場合は、塗ってから1時間程度置いたままにしたいので、乾燥と垂れを防ぐためにラップをしたほうがいいでしょう。また、これを手早く済ますには、上からヘアドライヤーのようなもので、たまに温めてもいいかな?と思います。ちょっと実験してみてね!何かわからないこと、面白い結果が出たりしたら、ぜひ教えて頂戴・・・>お便りコーナー

インディゴはヘナより落ちやすい・・・ヘナとヘナの合間にインディゴの重ね染めだけを行う

ヘナおしゃれ白髪染めで、白髪がオレンジ!・・なんとかしてぇ~と、インディゴで重ね染め・・・ううん、いい感じに、茶髪的になったわ・・・あるいは、ダークなブラウンに染まって嬉しい!・・・でも、一週間くらいすると、あらあら、なんだか、最初はよかったのに、だんだんと色があせてきて、また、なんだか、オレンジっぽくなってきたじゃない・・・そんなときには、インディゴの重ね染めだけを行うといいでしょう。ヘナ白髪染め+インディゴの重ね染め→インディゴの重ね染め→ヘナ白髪染め+インディゴの重ね染め→インディゴの重ね染め・・・・・重ねれば重ねるほどに、だんだんと、染まりが深くなってきます。

するとね、どんなことになるかというと、白髪を染める、という点からだけ言うと、髪全体を毎回、きっちりとヘナする必要もなくなり、部分染め、根元染めで十分になります。ヘナ自体もやや薄めのペーストにして、白髪が伸びてきた地毛を中心に・・・そう、ヘナを地肌に刷り込むような感じでヘナして、それから、インディゴの重ね染めをする・・・これだけで、なんとなく、いい感じにまとまってくるようになることもあります。

インディゴはヘナより落ちやすい・・・だからいいんです!

昔、剣道着といえば、藍染め。つまりインディゴ染めでした。汗をかくと、剣道着の藍が少しづつ落ちます。藍、インディゴには、抗菌殺菌作用があり、雑菌が繁殖しにくいため、汗をかいても、不潔になりにくい、剣道着が臭くなりにくいんですね。だから、剣道着は藍染めを使った。ところが、最近では、同じ藍染めでも、化学的な定着剤を使っています。まはに言わせればナンセンスです。せっかく、昔の人の知恵で、藍染めを採用して、それがやがては色あせてしまうにしても、藍が少しづつあせるときに放出される藍を抗菌殺菌に活用してきたのに、化学的な定着剤で藍が流れ落ちないようにしては、まったく意味がなくなってしまいます。つまり、剣道着、色はあせないが、臭くなりやすく、不潔になりやすい・・・。そういう意味で、インディゴは髪に大変によいハーブだといえます。頭、汗かきます。すると、インディゴが少しづつ流れ落ちて、地肌を殺菌、抗菌してくれます。だから、インディゴの色が落ちてきても、まんざら、悪いことでもないんですね。

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