ヘナリングQ&A(質問集)

ヘナ白髪染め

ヘナ・インディゴ(木藍)で白髪染めしたら髪がベタベタになり櫛も通らず、薄っすらと汗をかいただけで服が汚れた

質問: ヘナ白髪染めの後、続けてインディゴ重ね染めをしましたところ、髪が乾いたら髪がベタベタになってしまいました。3日続けてお湯流ししても乾いた髪のベタベタ感が消えず、髪を梳かしただけで手と櫛が真っ青になってしまい、さらに髪にはほとんど櫛が通らず、薄っすらと汗をかいただけで、洋服の襟やコートの襟が青く染まってしまいました。4日目に普通のシャンプーで流して、やっと一息付く事が出来た…という感じで、次回のヘナ+インディゴが不安です。

答え:太めの髪、ロングヘアー、髪の量は多く、硬く癖毛剛毛質の場合、ヘナ後、ベタベタする場合はシカカイなどでトリートメントしてみましょう

Mさんのように、太めの髪、ロングヘアー、髪の量は多く、硬く癖毛剛毛質の場合、シカカイは必須のハーブでしょう。よくあるのが、剛毛質、太い髪の方がヘナすると、髪が一時的にべたつく、ごわつく、ベタベタになるなどのこと、これ、ありえます・・・サミーラさんがそうですから。彼女は剛毛太い髪・・・これで、ヘナだけでヘナすると、たまに髪がからんで、櫛も通らなくなることがあり、彼女はすぐにシカカイトリートメント・・・で、サラッサラのサラッサラで大満足。だから、こんなときには、シカカイのハーブ、これを、コップ2杯ほどの煮立てたお湯に大匙3~程度を混ぜ、火を止めて放置。1時間ほどしたら、これで髪をトリートメントしてみます。ベタベタ感や、櫛が通らない場合などについては、これが試せることの一つです。

髪を梳かしただけで手と櫛が真っ青になってしまった事。更に殆ど櫛が通らず、髪が千切れまくった事。薄っすらと汗をかいただけで、洋服の襟やコートの襟が青く染まってしまった事。

コート、染まっちゃったかな?大事な洋服の襟とか・・・・実は、最初の頃のヘナでは、どうしても、こんなことが起こりえます。最初のヘナの後、髪を洗っているときに、流しても流しても、茶色っぽい水が流れてくる。次の日も、髪をお湯で流しているだけなのに、流れてくる水に色がついている・・つまり髪から色落ちがすごい!・・・さらにヘナの後に、インディゴを重ねていると、場合によっては、インディゴ色の水が流れてきたり、髪を触ると、手に青黒っぽく色がつく・・・・これ、どうしても、最初の、そう、ヘナ3回目くらいまで、こんな状態のことがありえます。一回目あとが、一番ひどく、二回目から少し改善、三回目で、かなり改善、それ以降は、あらら、不思議、まったく流れてこない・・・・さっとヘナが落ちて、それきり、髪を流しても、透明な水が流れてるだけ・・・つまり、ヘナがしっかりと定着するようになったから、すすぎ水が綺麗に楽になると、こういうわけなんですね。これにはいろいろな理由が考えられると思います。だから、まはの答えがすべての人にあてはまるかどうかは、これはわかりませんが・・・・

ヘナは最初、やや髪に定着しにくく、数回、ヘナを重ねていくと、だんだんと、ヘナのベースが髪にできてきてヘナが定着しやすくなる?

それは、たぶん、こんな感じでないかなーと思うんですが、ヘナには髪の表面に接着する作用があり、でも、最初、まったく異質の髪に接着するとき、最初は、どうしても接着しにくくて、落ちてしまう・・・これは、人それぞれの髪の質とも関係する場合もあるようです。ある人は、初回のヘナでも、すんなりとヘナが髪に定着し、すすぎがすぐに終わっちゃう。ところが、別の人は、初回、惨憺たる結果。髪をすすいでもすすいでも、すすぎ水がヘナ色・・・一週間しても、髪をすすいだらヘナ水が流れてくる。まぁ、その程度は人それぞれ、違います。また、髪の状態によっても違うでしょう。傷んでいる髪の場合、まったく傷んでいない髪の場合とでは、これも違います。特に、ひどく髪が傷んでいる場合は、やっぱり、初回や二回目とか、ヘナの後、髪を洗っているときに、流しても流しても、ヘナの色の水が・・・・・そういうときには、まはは、少しでも定着を助ける意味で、鉄分を触媒に使う、つまり鉄鍋でヘナを練る、あるいは、レモン汁などを加え、酸止めする。あるいは、さらに、ヘナのあと、酢などで、リンスする、などのこともおすすめします。もちろん、シカカイも効果的な方法である場合も多いです。これは、どれがあうか、いろいろと実験してもらうしかないんですが、最初のうちは、大なり小なりこんなもんみたいんです。

薄っすらと汗をかいただけで、洋服の襟やコー トの襟が青く染まってしまった事。

ごめんなさい。注意喚起不足でした。酢リンス、シカカイ、などを行い、さらに、軽く、ヘアオイル、たとえば椿油などを馴染ませておくと、多少、ましだと思います。

お便り:次回のヘナ+インディゴが不安です。

気持ち、ごもっともです。まず、一点、安全策として、最初の頃は、インディゴをしないで、白髪を暗めにするのはあきらめちゃう・・・ヘナだけで様子を見る・・・か、あるいは、ヘナの後、ヘナの色落ち加減の様子を見ながら、インディゴをします。ヘナが落ちる、と、その表面に接着していたインディゴも一緒に落ちてきます。

ヘナはじめて・・初回のヘナでは、ヘナの色落ちが強い。そこに、さらにインディゴを重ねて染めると、インディゴもろとも、ヘナが流れ落ちてくる。ちょっと汗をかいただけで、洋服が汚れちゃうほどに、流れてくる・・・・。ですので、最初のころ、ヘナの流れ落ちが強い場合は、インディゴをしないで、様子を見ます。ああ、白髪、ややオレンジのまま・・・でも、ちょっとしばらくの間、辛抱しましょうか・・・・そうして、一回目、二回目、三回目と、あまり間をあけないで、工夫をしながらヘナします。すると、あるとき、あんまりヘナの色が流れてこないなぁ~というときがやってきます。そうしたら、じゃ、インディゴしましょう!それまでは、ヘナをしたあとに、先ほどもいいましたが、酢リンスしてみる、あるいは、シカカイリンスしてみる、その後、椿オイルを少々染み込ませて、色落ちを防ぎます。また、酢リンスは色の定着をしっかりさせる目的と、シカカイリンスは、髪のベタベタ感をふせぎ、少しでもさらさらにする目的、さらにシカカイの石鹸成分で、余計な落ちかかっているヘナを落としてしまう、そういう意味があります。その後に、椿油などを少量づつ髪全体にまぶすようにしてつけます。

また、インディゴのやり方ですが、最初から、インディゴだけで、インディゴをするのでなく、インディゴとヘナ、1対1程度の比率で、インディゴを行ったりして、配合を調節してみます。ただし、この場合は、インディゴヘナのペーストはあまり寝かせません。熱めのお湯で練って、30分程度まで寝かせてもいいですが、そのまま、髪に塗ります。インディゴは髪をとにかくごわつかせます。ヘナである程度、よくは仕上がっても、インディゴで髪がぼそぼそになってしまうこともありますので、ヘナを混ぜる、あるいは、場合によってはヨーグルト(無糖) を混ぜる、オイルを少々混ぜる、などしてもいいでしょう。ヘナやハーブを自分にあわせることはできませんので、そうではなく、自分の髪質、髪の状態に合わせ、ハーブの特性を理解しながら、使い方を工夫することで、仕上がりが向上してくると思います。

最初は、何かと試行錯誤・・・一回の失敗で懲りずに、ぜひ続けてください。何回かやっているうちに、ある日、おおーーーと、その仕上がりに感動する日が やってくると思うんです。いつも、まはは言っているんですが・・・・

ヘナやハーブはタダの草!自然の素材・・・使い方、これを工夫して、遊んでみましょう!

参考記事
ヘナ白髪染め後にインディゴで重ね白髪染め
髪をしなやかに、櫛の通りをよくするハーブ・これが本当の無添加天然トリートメントシャンプー

ヘナリングQ&A楽しいヘナタイムQ&A

ヘナ白髪染め

質問:部分的に白髪があり市販のヘナを使用しましたが、白髪だけオレンジに染まります。
ヘナ・インディゴ(木藍)で白髪染めしたら髪がベタベタになり櫛も通らず、薄っすらと汗をかいただけで服が汚れた
このごろ黒髪に白髪が飛び出して見えるのですが、ヘナで目立たなくできますか?
ヘナで白髪がしっかり染まらない
白髪が5割程度あり、ヘナで白髪がオレンジ色になって困ります・・・
インディゴ(木藍)入りのヘナで白髪を染めていますが、すぐに真っ白に戻ってしまいます
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