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冬場のインディゴ白髪染めはインディゴ風呂がいい?:温度とインディゴの染毛力の関係

冷えてくるとヘナの染まりが途端に悪くなる。冷えるからだ。ヘナに限らず染めは温度が大事で、できるだけ温かいほうがよく染まる。インディゴ染めなどは布をぐつぐつ煮るが、生身の人間は煮込むわけにはいかないが、インディゴ染めのときに、できる限り温めるほうが染まりがよさそうだ。

参考記事
冬場のヘナの注意点;ヘナの染毛力と温度の関係
冬場のヘナの注意点:加温すると染まりが向上する

実験結果は端的に示す…インディゴも温度で染まる

インディゴも温度で染まる実験結果

実験は、インディゴを熱湯で溶かし、30分放置して、常温に戻ったところに、白髪束(ヤギ毛)を30分投入した。Aはヤギ毛を入れたまま冷蔵庫に入れた。Bはそのまま。Cは人肌よりも温かい40度以上くらいに温めたお湯に浮かべて湯煎し、蓋をして温度が冷めないように保存。

普通、人間は体温が36度くらいあるので、インディゴを塗布した後、ラップをして温かい被りモノを被ると、インディゴが温まり、体温36度程度に保つことできます。体温でインディゴを染めるということですが、保温のことを考えずに、たとえばインディゴをしたまま外に出たりしますと、冷えてしまいますので、実験結果からすると、冷やしたら染まりが悪くなるということになります。

インディゴ風呂なども名案

インディゴ塗布中は、被りものして温める、ヘアダイ用に遠外キャップを被る、あるいはドライヤーなどで温めたりと、工夫します。さらには、インディゴは、ある意味、30分間程度でも染まるために、インディゴ塗布が終わった段階で、ラップしてタオルを巻いて、そのまま30分入浴してしまう。こうすると、お風呂の温度で体の内側から温まり、インディゴがよく入り、そして、そのまま洗い流せちゃうという便利な方法……寒い冬場などにお試しあれ。




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インディゴ(木藍・ナンバンアイ)

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