ヘナ遊トップインディゴ(木藍・ナンバンアイ)
2017/10/28

2017年マハラニインディゴが重金属検査に合格!

マハラニインディゴの検査結果

そもそもなぜ重金属検査をしているのか?

簡単です。インドの高度成長で、高度に成長するときは環境対策が置き去りにされ、汚染が進む、だから注意しているんです。汚染源は、車のハイオクのガソリン(鉛添加)や工場からの排気ガス。インドの大気は排気ガスで充満してよごれていて、それが雨などで落ちてくる。現在のインドで、食品を含め、重金属が検出値以下ということはありえないんですね(汗。なにがしかの重金属は検出される。それでは……。

ヘナに100ppmの鉛が検出!?が、、これは問題なし??

たかが化粧品にここまで神経を使う必要もないと考える人もいるかもしれないが、ヘナで鉛が100ppm 以上、検出されることもあるため検査は必須です。もっとも100ppm 程度だったら、実は化粧品では問題なしとされているようなんです。

一般に、化粧品の重金属の基準はあいまい。。。基準があまり定まっていないが、ただ、鉛100ppm はなんとなく多いような気がする。。。

ヘナの重金属、いったいどこまでが安全なの?

現在、世界的に環境が汚染されているため、中国からのPM2.5には、当然ですが重金属なども含まれている??のではないかと考えています。とにかく汚染がすごい。そんななか、日本が、日本人の主食である米の鉛基準値を強化した。お米の鉛基準を3ppm 以下としたものを2ppm とした。日本人なら毎日、何度か口にするお米の基準値が2ppm……。

ヘナは月に数回行うとして、それは食べるわけではなく、頭に塗布するもの……そういう観点から、現時点では、重金属は10ppm未満であればよいだろうと、マハラニの自主基準ができています。

2017年産マハラニインディゴの鉛の検出値3mg/kg(ppm)未満で検査に合格、製造を開始しています。

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