ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘアケアとは地肌頭皮ケア!髪の洗い過ぎに注意して気長にケア!ヘナとハーブで育毛・白髪予防

白髪抜け毛予防のインドハーブ・ジャスワンド(ハイビスカス)

ハイビスカス・ジャスワンド

ああ、この花・・・インドの道端でもよく見かけるジャスワンド。これを見るたびに、ハワイの女性の姿を思い出す。ハワイ特有の民族衣装、長い髪の耳のところに、ハイビスカスの花をつけている。ええと、右は未婚、左は既婚だったっけかな?それはともかく、この赤い花は黒く長い髪が似合う・・・・不思議なもんだね。この花には素晴らしい育毛効果があるとされているんだ。昔の人は知っていて、それで女性の耳のところにつけたんだね。

(ジェイン先生より〜)ジャスワンド(ハイビスカス)の花は、何世代にもわたり髪のお手入れに使用されつづけてきたハーブです。サンスクリット語でジャパなどと呼ばれているこの花は、ガジャナナの神様のお気に入りの花だとも言われています。このジャスワンドの花は、「ケシャ」とも呼ばれ、ケシャとは、育毛を助け髪の色をよくするものという意味です。

花びらが5枚あり、赤色のジャスワンドだけに、「ケシャ(育毛と髪の色を出す)」の効果がある

古いアーユルヴェーダの経典には、「ジャパはカパとヴァータのドーシャを静める」とあります。ジャスワンドは、1〜2メートルくらいの背丈ほどに成長し、挿し木でも成長します。花びらの色には18種類あり、白、赤、オレンジなど。しかし、花びらが5枚あり、赤色のジャスワンドだけに、「ケシャ(育毛と髪の色を出す)」の効果があります。中国では、髪や眉毛を、この花びらから作られた染料で染めています。現代では、この花びらを日陰干しし、冷却装置がついている滅菌粉末化装置で、細かに挽かれて、ジャスワンドのパウダーが作られます。(まは訳・ジェイン先生のハーブブックより)

髪の色を濃くするハーブ

一般に、このハイビスカス、ジャスワンドには、毛根の血行をよくする作用があり、髪の色を色濃くし、髪の成長を促進して、腰と 艶のある髪が生えるようになると言われている。だから、ジャスワンドは、ヘナに混ぜて使用する。もともと、赤い花びらなために、水につけておくと赤茶の色が出るようだ。色的には、ヘナをやや程度、暗めにするのかと思いきや、ヘナと混ぜたときと混ぜていないときでは色味に違いはまったくなかった。だから、ジャスワンド、ハイビスカスの使用は、育毛という点につきるだろうと思う。

疲れきった地肌にジャスワンド

ただ、今にして思えば、ハイビスカスは必ずしもへナに混ぜるだけでなく、どちらかというと、オイルに混ぜて使用する、あるいは水で戻して軽く煮出したジャスワンドウォーターにして使用したほうがより効果的だと思う。冷搾ごま油のセサミオイルが、日本人の髪にかなり有効なことが最近、ヘナリングではっきりとわかってきたが、ヘアダイやパーマ、シャンプーや石鹸、塩素で疲れきった地肌に、こういうハーブを混ぜたオイルなどで、マッサージを施すことは、これはとても重要なことに思える。とくに、地肌はもうくたびれすぎていると思うよ。いままで、人類が経験したこともないほどの量の化学物質の量を頭に浴びせつづけたら、もう地肌、元気をなくして、白髪か抜け毛になってしまうかとも思うがいかがだろう?

ジャスワンドウォーター

インド雑貨のサミーラさんが、かつて髪にいいハーブで育毛実験お遊びに熱中していた。そもそも、きっかけは、サミーラさんのお母様の抜け毛。サミーラさんのお母様(57歳)は、長年にわたり、前髪を中心にヘアダイを重ねてきた。その影響で、おでこの上の前髪の部分だけが抜け毛になった。もうヘアダイしたくても、髪が少ないし、地肌が見えている・・・トホホ。そんなお母様を見るに見かねて、サミーラさんは、アーユルヴェーダ・セサミオイルと、それをもとにしてできたアムラオイルなどをぬらせていた。そしたら、な、なんと、たったの3ヶ月で抜けたはずの毛が戻り、5センチほどに伸びてきた!ってな大事件をきっかけに始めたお遊び。

ジャスワンドウォーター

そのサミーラさんのページで、早速、ハーブについて試したみなさんからのお便りが掲載されていて、そのなかに、当サイトでもお馴染み、まはとなんで「白髪抜け毛になるの?」について、インターネット対談もしたリーラさんが、ジャスワンドウォーターについて実験お遊びをしたことを「ジャスワンド(ハイビスカス)ウォーターで髪しっとり 」で報告しています。これ必読です。

ジャスワンドジェル

実は、これ、まは言おうか言うまいか、ちょい迷ったんだけどさ、白状しちゃおっと・・・まは、ジェイン先生のジャスワンドジェルの愛好者なんだ・・・だははっ。パラベン入り・・・。なんで、使い始めたかというと、あるとき、電話でジェイン先生の旦那さんと話していたとき、あんたところで、一番売れるにはなんだい?なんて、興味半分に聞いたんだ。すると「やっぱり育毛系のもの、たとえば、ジャスワンドジェルとか、ハイビスカス(ジャスワンド)オイルだよ」と・・・。「えっ、あのパラベン入りかい!なんで、売れているの?」と根掘り葉掘り聞くと、このジャスワンドジェルは、ジェイン先生が実際の治療に使って13年の販売の歴史があり、その間にたくさんの臨床成果があがっているんだってさ。だから、根強い人気で、このジェルを買いつづける人が多いそうだ。実際に髪、生えるんだって!!効果があがるんで、それで売れているとジェイン先生は言っている。だははっ、パラベンも馬鹿にならんなぁ〜と思った次第。パラベン単体使用はどくだろうが、他の自然のものと一緒に使われると打ち消しあって、ハーブのよいところだけが残るってこともあるよなって思うこともある。ただし、ハイビスカスオイルには保存料は一切使用されていない。

ただ、やはり本道はジェルより、ハイビスカスのオイルマッサージか、ハイビスカスウォーターかと思う

まはがそのときに思ったのは、パラベン入りのジャスワンドジェルでも毛が生えてくるとしたら、だったら、ほんものに近いものを使用したらどうなるだろうって思ったわけ。パラベンなしでオイルにジャスワンドの薬効を染み込ませたハイビスカスオイル(オイルが自然の保存料の役割をする)とか、あるいは、乾燥ジャスワンドパウダーをリーラさんみたいにジャスワンドウォーターにしたら、これはこちらのほうが断然いいに違いないとおもった。(ジャスワンドパウダーの入手はマハラジャロード・ヘナとインドハーブから)あるいは、ほんもののハイビスカスはどうなんだろう・・とかね。ちなみに、まはがたまにこのジャスワンドジェルを使うのは、このジェルには植物性のセルロースが入っていて、適度に整髪量のような役割をしてくれる。だから、伸びかかった前髪が、前に下がってきてどうしようもないこのごろ(ヘナ遊びのために、わざと伸ばしている。ここはインド、髭もぼうぼう、髪も伸ばし放題、でも、誰も気にしないほど、そんなことが当たり前)、パソコンで遊んでいるときには、このジェルを整髪剤として使わせてもらっている。

ジャスワンドなどの入手は……
髪の色を濃くする育毛ハーブジャスワンド(ハイビスカス)
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