もう面倒臭いなんて言わせない!ヘナ+インディゴの白髪染め、自由自在!
もう面倒臭いなんて言わせない!ヘナ+インディゴの白髪染め、自由自在!ヘナとインディゴを混ぜ混ぜ、練ってすぐに塗って染めて一時間、ヘナとインディゴの比率を自分で調節しながら、白髪もおしゃれに綺麗に染まる!こんなお手軽な方法はおすすめ!
茶色文字はヘナの比率、青文字はインディゴの比率。向かって一番左は、ヘナ30g にインディゴ70gをよく混ぜて、練ってすぐに白髪束を投入し、1時間で洗い流した。それぞれの白髪束の左側だけは、再度、翌日に、同じ方法で染毛した。これを比率をヘナ50g+インディゴ50g と、さらにヘナ70g+インディゴ30gの配合にて同様の実験を行った。実験にて、使用したのは、2006.11月収穫・特選ヘナとインディゴで、こちらはアートビーングより入手できる。
この実験を行って、はたと気が付いた……ヘナ40g+インディゴ60g や、ヘナ60g+インディゴ40g は、どんな色味を出してくれるんだろうと。奥が深いともいえるし、楽しいとも言える。皆さんも、ヘナにインディゴを合わせ、自分の好みの比率を見つけて、実験遊びをしてみるといいでしょう。ヘナ+インディゴ一回染での注意点は、繰り返しになりますが、インディゴの発色には時間差があり、インディゴの比率が高ければ高いほど、洗い流した直後よりも、半日〜一日かけて発色してきます。洗い流して、あら、染まってないとがっかりするのではなく、ちょっと待って、様子を見ます。翌日も、まだしっかりと染まっていないと思った場合は、ヘナとインディゴの比率を再度調整しながら、もう一回行います。もっと暗めにしたいと思えば、インディゴの比率をあげ、暗くなりすぎたなと思ったら、次回はヘナの比率を上げます。一回で、綺麗に白髪染め。置き時間1時間!これで、綺麗に白髪染ができるんだから・・・。まはは、現在は、自分のヒゲ白髪は、すべてこのヘナ+インディゴでやってます。お手軽で、いつも綺麗に仕上がって大満足なんです。
溶かしてすぐに塗って一時間の白髪染めヘナ+インディゴの購入はアートビーングへ

ヘナ+インディゴ5の注意点
ヘナ+インディゴ5を重ねていくと、じょじょに暗めになっていき、かなり暗めのダークブラウンに染まっていく場合もあります。ブラウン系を維持したい場合は、ヘナ+インディゴ4のほうを続けたほうがよい場合もあります。どちらがよいかは髪質などにより異なります。ヘナ+インディゴ5を購入して、でも、少し暗めになりすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ5に少しのヘナを追加して混ぜます。逆に、ヘナ+インディゴ4を購入して、明るすぎると思った場合は、ヘナ+インディゴ4に少しのインディゴを追加して混ぜます。