ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

日本の冬場は、やっぱり遠赤ヘナ!で、白髪染め!

遠赤ヘナでほかほ〜か

まは、久しぶりに、ジャパーーーン、日本に到着!寒さが嬉しい〜・・・だってね、インド、暑い暑い・・・。連日の猛暑で、もう夏バテ・・・・。だから、空港におりたったとき、体が喜んだ喜んだ・・・だって、寒〜いから!でも、寒いとヘナが辛いなぁ〜なんて、日本の皆さんの気持ちもちょいとわかったような気がするんですね。冬場、春先は、ヘナのペーストを湯煎して、温めて、ほかほかにしてから、ホカホカヘナ!してくださいね。

でもって、今回、新発見!友人のヘナ白髪染めをしたときに、なんと、遠赤電気ストーブがあったんです。これ!これ!これ、いいよ!ってことで、友人と一緒に、まはもヘナの後、遠赤ストーブの前でほっかほっか!気分も最高、あたたかくて、気持ちもいい、白髪も染まっちゃうと、いい事尽くめ・・。また、あったかい日本茶をすすりながら、、、、ヘナして、リラックスして、気分は一杯気分。ああ、今日はよく眠れるなぁ〜って感じ。ヘナした日は、まはの場合は、とてもよく眠れます。眠りが深−−くなる。朝までぐっすり。

ヘナは温かいほうがよく染まる

当然といえば、当然。。。。美容室では、なんていうのかな、加温機がありますよね。頭をすっぽりと覆ってしまうもの。あれをかけるとナチュラルなヘナで、30分〜1時間くらいでも綺麗に染まるはずです。それくらいに染める、染色には温度が必要ってことですね。ただ、加温するにも、こちらは生身の人間ですので、ほどほどにしておかないと、頭もふらふらしてきます。よくやられているのが、ヘナの途中、ヘアドライアーで温めるという方法・・・・でも、遠赤ストーブ、これのほうがずっといい感じです。

日本でも、やっぱり素手でやっちゃいました!

日本でも素手でヘナ

インドでは、いつも平気・・・ヘナのオレンジ手・・・。まは、でも、日本でも平気・・・。きっと、こんな手して歩いていると、アーチスト(芸術家)なんて、思ってくれるかな?あはは、なんてね、何事もよいように考えてます。だって、手袋なんて、やってられないし・・・・ヘナを素手で遊ぶのが一番楽しいから・・・まはの趣味、止められません。

ヘナは熱湯で溶かしてはダメ!

さてさて、今日は、いつもと違うレシピをやってみました。ヘナをぬるま湯+レモン汁2個分で溶かし、24時間寝かせ・・・日本は色の展開がのろいです。寒いから、色が出て来るのがとても遅いと思いました。インドとは違うのねーーーー。だから、ヘナを練ってから、たっぷりと24時間、寝かせてみました。しかも、色が早く出てくるようにと、最初からレモンを混ぜてみました。ただ、熱湯で溶かさないのがミソ。熱湯はヘナの色素の一部を破壊すると言われています。ヘナトリートメントや白髪染めでも白髪を暗めに染めたい場合以外は、さほど気にすることはないと思いますが、白髪染めで、暗めに染めたい場合はやっぱり熱湯でヘナを溶かすのは気がひけます。これ、まはの、ヘナの先生の教えでもある。。。熱湯では溶かしてはダメと。。。熱湯で溶かすと濃く染まらないわよ、と、これは長年の経験からくる忠告なんですね。ただ、まはは、白髪が多くありませんので、そんなに気にしていませんが、先生たちは、ヘナで体にアートを描きます。インドの結婚式で、新婦の手足、体にヘナアートを施すのが主な仕事。皮膚の上に濃い模様を描くにはどうしたらいいか、熱湯で溶かした場合と、ぬるま湯で溶かした場合と、歴然と結果が違ってくると、そんなお話なんです。

ヘナ塗る直前にインディゴ(木藍)を溶かし、混ぜ込む

今日の実験は、まはの友人の白髪頭。長年、まはのヘナを愛用してくれているけども、彼女、面倒くさがり屋さんで、まはが日本に来たら、ヘナしてと、すぐに頼まれた・・・。彼女曰く、「インディゴねぇ〜、二度もやるのが面倒で、ヘナだけにしているけども、ちょっと赤いのよねーーーーー」ってことで、まは、考えましたです。ちょっとでも、ヘナの染まりを暗めにしたい・・・ちょっとでもいいから、インディゴの後染めをしなくてもいいような方法はないもんかと・・・それで、今回、実験したのが、インディゴの直前混ぜ。詳しくは、別のページてに、レシピの詳細、結果などをレポートします。

あっ、そうそう、いま、日本ですので、赤オレンジ色の手をしている人、みつけたら、たぶん、それ、まはです。声かけてくださいな。一緒に楽しくヘナ談義でもしましょうよ!

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