ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナ若葉初心者情報

ヘナ・ペーストを髪に塗る

ヘナ・ペーストを髪に塗る

まず地肌に塗る!

↓お釈迦様風へナの塗り方↓インド・グジャラーテ流
頭頂部にまとめあげていく 頭頂部からヘナを地肌に刷り込みながら塗っていく
頭頂部からヘナを地肌に刷り込みながら塗っていく 長い髪は頭頂部へまくように集めていく
長い髪は頭頂部へまくように集めていく まるでお釈迦様の頭のような仕上がり
ヘナ頭はまるでお釈迦様の頭のような仕上がり

ヘナはまず地肌にしっかりと塗ってから髪に塗ること、これ原則!

ヘナ=髪だけによい・・だけではありません。美しい髪は地肌から生えてくる。地肌を元気にしてくれる、そんな嬉しいハーブですので、ヘナを塗るときも、まず地肌に吸収させるように、地肌から塗りこみます。地肌に十分染み込ませてから、髪に塗る。それを頭頂部から繰り返していきます。

地肌に吸収させるように塗る・・・白髪染めにはもう一つおまけの嬉しさ・・

地肌によく吸収させる・・・地肌が喜ぶ!さらに、毛根の中に隠れている白髪も染めてくれちゃう!ってことは、ヘナしたあとに生えてくる白髪も染まってるってこと・・・だから、ヘナ染めは長持ちするんであります。

インドグララーテ流ヘナのやり方 ヘナの本場グジャラーテ出身のディプティさんは伝統的正統的なヘナをする

ヘナの本場グジャラーテ流で、あなたも一日お釈迦様:一人のときは鏡を見ながら…

昔から、インドで行われているヘナの塗り方の基本として、このお釈迦様の頭を作る感じで、頭頂部からヘナを塗り始め、塗り終わった髪の毛を頭頂部へ集めて、まとめていく方法があります。頭頂部あたりから初めて、そこを中心にして、すこしづつ髪を摘んで、ヘナを塗り、それを頭頂部にまるめ、団子を作っていく感じです。このやり方は、一人では、やややりにくいこと、ヘナが大目に必要になる、髪の長い人はちょっと重たいなぁと感じたり、あるいは、一人ではやややりにくい!(やっぱり人にやってもらいたいなどと思ってしまう・・・)など、欠点もありますが、長時間へナを髪にのせたままにしやすいこと、しっかりとトリートメント効果が体感でき、また、ヘナ垂れも比較的少なめです。

↓指先で地肌に刷り込む 指先で地肌に刷り込む 一人へナはペーストはケチャップ程度の柔らかさのほうが塗りやすい

シンプルな塗り方

ヘナで、トリートメントを主な目的でやられるとき、ヘナはじめてのとき、お手軽に済ませたいとき、ロングヘアの場合、ヘナのペーストをやや緩めにして、ゴシゴシという感じで、頭に擦り込みむ感じで塗るのが楽です。長い髪の部分は、一掴み束にして、そこにペーストを縫っていきます。しっかりとヘナしたいときは、鏡を見ながら、お釈迦様の頭を作ってもいいでしょう。ただし、ペーストをあまり緩くしすぎると、ボトボトと垂れて塗りにくくなるし、ヘナ垂れが多くなります。緩くなりすぎてしまった場合は、ヘナの粉を少し足して、硬くするか、ハケを使用してください。

写真は素手で行っていますが、手によく密着するゴム手袋を使用してください。インドでは、みなさん素手でやっています。手がヘナオレンジになっていても、さほど違和感はありませんが、日本の場合、手袋などをして手が染まらないようにしたほうがいいでしょう。手の感覚を失わないためにしっかりと手に密着するものを使用したほうがいいでしょう。

ハケを使用する

ペーストをややシャブシャブ状に薄めて、ハケで髪に塗ることもできます。こちらは大変に塗りやすいし、地肌にも浸透しやすいです。さらに、ヘナも少なくてすみますが、あまりしゃぶしゃぶにしすぎると、ヘナが薄くなりすぎ、トリートメント効果が落ちたり、染まりにくくなるかもしれませんので、薄めすぎに注意してください。すでにもう何回かヘナトリートメントされている方が、定期的に行うトリートメントとしては、このやり方でもいいでしょう。また、短時間のヘナトリートメントされたい場合も、この方法がお手軽です。ただし、ヘナ垂れに注意する必要があります。

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ヘナの塗り方がよくわかる!天気のよい日に野外ヘナ<動画>


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