
ヘナの塗り方・ドレッシングキーパー活用術
質問:白髪染めでヘナを塗ったり、インディゴを塗るときときに、どうしても垂れてきてしまいます。ハケを使ってみましたが、やっぱり使いにくいです。どうしたらいいでしょう?

その問題はとっくに解決済み!ヘナやインディゴをドレッシングキーパーで溶かして塗る!
その問題は、すでにいまから6年前に解決済みです。サミーラさんが百円ショップで見つけたドレッシングキーパーに、ヘナを入れて溶かし、これでチューーとやって、髪をかきわけるようにして地肌にしみこませ髪にヘナを塗る方法です。サミーラさんの、なんと6年も前のレポート→さあ!ヘナをぬろう!百円ショップへ走った私
サミーラのインド雑貨より〜 百円ショップでゲットしたチューブでヘナが上手くぬれた!






ドレッシングキーパーでインディゴを溶かして塗る、ハーブシャンプー液にも活用と、ドレッシングキーパーはヘナ愛用者必携!?
白状しちゃうと、まはは、ドレッシングキーパーは使用しません。まははインディゴもハーブ液もボールで溶かして、手ですくいあげて塗るタイプ・・・インド伝統の手作業です。理由は、まは、インド在住・・・床はみな石で、多少落としても、全く問題ありません。それに対し、日本の家屋はちょっと繊細です。だからヘナ塗りやインディゴ塗りの際の垂れ防止には、やっぱりドレッシングキーパーがいいでしょう。ヘナは粘り気がありますから、手に手袋で塗っても垂れにくく問題ありませんが、インディゴは粘り気がなく、手からボタボタと落ちて垂れやすいので、インディゴ塗りの際には、ドレッシングキーパーが威力発揮です。ヘナやインディゴ、さらにヘナ+インディゴと、なんでもドレッシングキーパーで溶かしてちゅーーと髪に塗る。さらには、ハーブ洗髪にも活用できます。ハーブ洗髪粉をドレッシングキーパーに入れ、お湯を落としてよく振って、地肌にちゅーーとやって塗る。ドレッシングキーパーは大活躍です。
便利なドレッシングキーパーですが、ヘナやヘナ+インディゴなどを硬めに練る場合はドレッシングキーパーに入れると逆に塗りにくくなります。硬練りは手袋をして手で直接塗ったほうがいいでしょう。薄く溶かす場合、柔らかいマヨネーズ状に溶かす場合にはドレッシングキーパーを利用すると便利です。ただし、ただし、髪が本当に長い方がヘナする場合はドレッシングキーパーもどこまで使えるかは疑問です。髪の長い人は固練りが好みです。理由はいろいろとあるんですが、髪の長い人がヘナする様子の動画を見てみてください。とにかく決まったやり方はありません。みなさんの好みのやり方を遊んでみてください。
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