ニーム…現代病の原因は苦味の欠如と過剰な甘味


ニーム…現代病の原因は苦味の欠如と過剰な甘味

(ドクタージェインのハーブブックより抜粋)…ニーム粉末を毎朝、水と一緒に摂取するといいでしょう。最初は一つまみからはじめ、量を少しづつ増やし、2週間後に、小匙半分程度まで増やしていきます。ニームは苦味が強く、あまり好まれないようですが、私たちは、ニームが多くの病に効果を発揮することを知っているのです………現代人の食事は、重要な味の一つ、苦味を避けているようです。ある専門家によると、現代病の原因は、苦味の欠如と、過剰な甘味にあるとしています………苦味には多くの特性があります。たとえば、渇きを癒し、脂肪を減らし、鼻水などの粘膜分泌を止めます。回虫を防ぎ、食欲増進し、消化を助け、記憶力を高め、血を浄化し、皮膚病を防ぎます。多くの皮膚病は、過剰な甘味と苦味の欠如によるものなのです。コップ2杯の水を沸騰させ、そこにニーム小さじ1を落とし、火を止め、常温に戻ったところで、このニーム水で洗顔をすることで、にきび吹き出物を軽くします。洗面台にニーム水を用意しておけば、石鹸に依存することなく、滅菌することができるのです。また、ニーム水で傷口を洗浄したり、あるいは、髪を洗浄したり、入浴の際に、入浴剤としても活用できます。ニームを直接、皮膚に使用する場合は、皮膚を活性化し、毒素を取り除き、傷口を浄化し、癒します……(以上、ドクタージェインのハーブブックより抜粋)。

コメント(まは):毎朝の散歩に出かけるとき、ちょうど、曲がり角にニームの木があり、その葉が、ぶらさがっている・・・。上の写真は、そのニームの葉がぶらさがっているところ。風がふくと、サササと揺れる。まさにぶらさがっているという感じ…あるとき、いつものように、朝の散歩に出かけたとき、いつもようにぶらさがっているニームの葉を見ていたら、何を思ったか、まはの手が突然その葉に伸び、2〜3枚、ちぎって、口にくわえさせた。。ちょっと変な言い回しかもしれないけども、なんだか、ニームの木に葉っぱをもらったような感じだった。以来、毎朝、ニームの葉の下を通るたびに、葉を数枚いただいて、チューイングしている。苦味が口の中に広がり、その苦味が唾液と一緒に胃の中に落ちていく。とても爽快な体験です。ニームの入手はマハラジャロードのニーム(ニンバ)からできます。







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ヘナ遊・写真集

ヘナやハーブ農園訪問・動画一覧

ヘナ

ヘナの葉のよしあしとは…
産地の人が言うには、ヘナには4ランクあるという。ランクは即価格で…上、並、下で、この三ランクの上に、特上がある…

ヘナ

ヘナ市場で
ナの葉の詰まった麻袋はおおよそ50kの重さ。トラックにだいたいどれくらい積まれているのかな?と勘定したところ、最低でも140袋、7トンはある…

ヘナするインド女性

ヘナするインド女性
彼女は、今回、買い付けたヘナのサンプルで、早速、彼女自身の手にメンディをして、クオリティをチェック、「とても濃く染まっているわよ」と手を見せてくれた。

ヘナを収穫する女性

ヘナするインド女性
ヘナの産地、ラジャスタンでは白髪の女性を見つけるのが難しい。。。やっぱり子供の頃からヘナをしているから白髪になりにくいのか?

ヘナを収穫する女性

ヘナを収穫する女性
ヘナの農場で、ヘナを収穫する女性たちを撮影する。何気に撮影して、あとでカメラに写っている女性たちをみて驚かされる。こんなに美しい笑顔・・・。

ヘナを収穫する女性

ヘナを収穫する女性
手に鎌を持ち、サクサクっと、ヘナを刈り取っていく。収穫は、ヘナの産地では女性の仕事なのだ。聞く話によると、ヘナ刈りの手際のよい女性は、一日に700ルピー(日本円にして2,200円くらい)を稼ぐんだそうだ

ヘナの収穫 

ヘナの収穫
ラジャスタンの人たちはカラフルだ。赤やピンク、色とりどりの民族衣装を身に着けた地元の女性たちがヘナを、鎌のような道具で刈り取っていく。
ヘナの収穫<動画>

ヘナの収穫 

ヘナの収穫2
広大なヘナ畑・・・。聞くところによると、ソジャット地方では300ヘクタールもの土地に、ヘナが育っているそうだ。ここは見渡す限りヘナ畑。前も後ろも、右も左も、、360度、ヘナ畑。
ヘナの収穫2<動画>

ヘナ畑と少女

ヘナ畑と少女
抜けるような青い空というより、ひたすら、まぶしい・・・・。目を開けているのが、辛いくらいに、まぶしい・・・。しかも、暑く、カラカラに乾燥している・・・。ヘナ畑に、立っているだけで、体力が消耗するが、少女たちは、まったく何ともないように、淡々と草刈・・・ヘナ刈りをしている。

ヘナの写真

ヘナの写真
ラジャスタン・ソジャットのヘナは朝に溶かしたときには、オレンジ色。それがお昼頃には、赤色になり、夕方には、深い赤、ないし、茶色になる、という。

ヘナの写真

ヘナの写真
インド、ラジャスタンの半砂漠な土地・・・ 燦燦と照りつける太陽・・・そのエネルギーを全身に浴びながら育つヘナ・・・ 上の写真から、空に向かって伸びていくヘナの勢いが感じられませんか?

ヘナの運搬

ヘナの運搬
ヘナの畑へは、細い道しか通じていないし、舗装もされていない。そんなときに、大活躍するのが、昔も今も牛車やらくだ車なのだ。

ヘナの粉末化行程の写真

ヘナの粉末化行程の写真
ヘナの粉末化には、行程が大雑把に6行程ある。なかなか、思ったより手間がかかるんですね。最初、買い付けられたヘナの葉の不純物を取り除く行程。

ヘナの葉の目利きの写真

ヘナの葉の目利きの写真
ヘナの収穫の季節になると、ソジャットのヘナ市場は大忙しだ。ヘナの葉が農園で麻の大袋に詰め込まれ、次から次へと牛車などで市場に運び込まれてくる。

ヘナの葉の目利きの写真

ヘナ写真集・ヘナ畑で
『ヘナしよう!』って、僕の内側から声がするんです。その内側の声に導かれるようにヘナを練って頭に塗る・・・ああ、なんともいえないくつろぎのひととき・・・・。

ヘナの花

ヘナの花
インド薬草研究所にて、テスト栽培されているインディゴの状態を視察に行った際、ヘナの花が咲いていると教えてもらった。

ヘナの花

ヘナの花の季節は?年に一回?
通常は、ヘナは、この8月〜9月に、花を咲かせるはずです。雨季に咲く花と思うんです。雨が似合う花・・・ってことになりますね。

野生のシカカイの実

野生のシカカイの実
シカカイは基本的に栽培されていない。インドの森のあちこちに育っている。話によると、リタやアムラと異なり、栽培が難しいようだ。

インディゴ(木藍)

インディゴ(木藍)
とても鮮やかで、綺麗な緑・・・それがインディゴだ。和名を木藍ともいい、原産地がインドのため、印度藍とも、ナンバンアイとも呼ばれる。
インディゴ(木藍)農園訪問の記録<動画>

インディゴ(木藍)を収穫する地元の女性たち

インディゴ(木藍)を収穫する地元の女性たち
収穫をする女性たちは美しい、と、思ってしまう。そのときには、気が付かなかったのだけど、あとで、画像を見てみると、こんなに美しく写っている。

インディゴ(木藍)を収穫する地元の女性たち

ニュートラルヘナ
ニュートラルヘナは、実は、ヘナではない。アウリとも呼ばれ、カッチャ、カッシャヘナなどとも呼ばれる。インドでは、あちこちに簡単に育っている。

ヘアケアのためのオイル・モティアロッシャ

ヘアケアのためのオイル・モティアロッシャ
モティアロッシャ農園訪問記録<動画>

アムラ(アマラキ)の写真

アムラ(アマラキ)の写真
アムラには、大きく分けて2つの種類がある。写真のような、ジャングル野生種と呼ばれるタイプと、栽培用種と呼ばれるタイプだ.

ムクロジ・リタの写真

石鹸の木の実リタの写真
リタ石鹸の実には、おおまかに2種類あって、一般的にムクロジ種のほうが鹸化値が高い.

ムクロジ・リタの写真

多聞寺・無患樹(ムクロジ・リタ)
埼玉県に、リタの老木がある…寺に入ると、目の前に、大きな老木が目に入る。これが、埼玉県指定の天然記念物「無患樹(むくろじゅ)」…

インディゴ(木藍)の実験栽培

インディゴ(木藍)の実験栽培
南インドのインディゴ農園から種を持ち帰った後、ハーブ大学での研究の一貫として、ハーブ大学の農地にインディゴを植え、インディゴの研究をすることになりました…

歯磨きハーブ・ケール

歯磨きハーブ・ケール
キールの木は厚い樹皮に覆われ、この樹皮が医薬用として使用される。特に止血作用に優れているため、歯磨き粉末に配合され、歯茎を強化し、口内出血を抑え、歯が強くなり口が洗浄される…

ニーム…現代病の原因は苦味の欠如と過剰な甘味ル

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ニーム……現代人の食事は、重要な味の一つ、苦味を避けているようです。ある専門家によると、現代病の原因は、苦味の欠如と、過剰な甘味にあるとしています…

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トゥルシの何が比類ないのか…他のどの植物もトゥルシほどの電気を持っていません。トゥルシの周辺15メートル四方はその電気エネルギーの影響を受けるとさえ言われています…

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気管支炎、喘息、咳止めハーブ:アドゥルサ
植物というのは、ある種、すばらしいです。たとえば、アドゥルサの薬草を実際に摂取して、そして、それがいかに喉を緩和してくれるか、実際に、咳を抑えてくれるか、を体感できるんです…