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(ドクタージェインのハーブブックより抜粋)…ニーム粉末を毎朝、水と一緒に摂取するといいでしょう。最初は一つまみからはじめ、量を少しづつ増やし、2週間後に、小匙半分程度まで増やしていきます。ニームは苦味が強く、あまり好まれないようですが、私たちは、ニームが多くの病に効果を発揮することを知っているのです………現代人の食事は、重要な味の一つ、苦味を避けているようです。ある専門家によると、現代病の原因は、苦味の欠如と、過剰な甘味にあるとしています………苦味には多くの特性があります。たとえば、渇きを癒し、脂肪を減らし、鼻水などの粘膜分泌を止めます。回虫を防ぎ、食欲増進し、消化を助け、記憶力を高め、血を浄化し、皮膚病を防ぎます。多くの皮膚病は、過剰な甘味と苦味の欠如によるものなのです。コップ2杯の水を沸騰させ、そこにニーム小さじ1を落とし、火を止め、常温に戻ったところで、このニーム水で洗顔をすることで、にきび吹き出物を軽くします。洗面台にニーム水を用意しておけば、石鹸に依存することなく、滅菌することができるのです。また、ニーム水で傷口を洗浄したり、あるいは、髪を洗浄したり、入浴の際に、入浴剤としても活用できます。ニームを直接、皮膚に使用する場合は、皮膚を活性化し、毒素を取り除き、傷口を浄化し、癒します……(以上、ドクタージェインのハーブブックより抜粋)。
コメント(まは):毎朝の散歩に出かけるとき、ちょうど、曲がり角にニームの木があり、その葉が、ぶらさがっている・・・。上の写真は、そのニームの葉がぶらさがっているところ。風がふくと、サササと揺れる。まさにぶらさがっているという感じ…あるとき、いつものように、朝の散歩に出かけたとき、いつもようにぶらさがっているニームの葉を見ていたら、何を思ったか、まはの手が突然その葉に伸び、2〜3枚、ちぎって、口にくわえさせた。。ちょっと変な言い回しかもしれないけども、なんだか、ニームの木に葉っぱをもらったような感じだった。以来、毎朝、ニームの葉の下を通るたびに、葉を数枚いただいて、チューイングしている。苦味が口の中に広がり、その苦味が唾液と一緒に胃の中に落ちていく。とても爽快な体験です。ニームの入手はマハラジャロードのニーム(ニンバ)からできます。
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