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ジェイン先生(写真向かって左)とラジャスタン・ソジャットのヘナ畑で2ショット。
ジェイン先生といえば、ムンバイを中心としたマハラシュトラ州では、少しは名前の知れた先生だ。
ジェイン先生:「あなた、ヘナの畑で幸せそうじゃない・・・」
まは:「はい、最高です。死んだら、ヘナ畑に灰をまいてもらおうと思っているんです」
ジェイン先生:「ヘナと恋に落ちた男って、ところね。。。じゃ、あたなのお話、聞かせて頂戴。ヘナと恋に落ちた日本人の男性・・・お話になるわ・・・来週の新聞のコラムに書いちゃおうかしら・・・あなたにとってヘナって何なの?」まは:「はい、僕にとって、本当のところは、ヘナは、白髪染めやヘアトリートメントではないんです。それは、たとえばこんな感じ・・・忙しい毎日を送っているとき、はっと我にかえると、『ヘナしよう!』って、僕の内側から声がするんです。その内側の声に導かれるようにヘナを練って頭に塗る・・・ああ、なんともいえないくつろぎのひととき・・・・」
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