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ヘナ遊おすすめのヘナやハーブ |
Tさんお便り:まはさん、こんにちは。5月の陽気に包まれるころですが、こちらはまだ肌寒く、インディゴの放置時間に悪寒がして困っています。 一時間の間、被り物もしない頭に何かいい方法はないものでしょうか? まは: かぶりもの、してくださいよぉ〜寒い寒い・・・ぷるぷる〜 インディゴを熱湯で溶いて馴染ませる・・ほかほかインディゴだぁ〜まは: まず、インディゴを、熱湯で溶かします。それを、15分〜30分おいて、寝かしながら冷まして、頭に塗ります。あったかいうちに・・・冷えちゃったら、軽く湯煎したほうがいいでしょう。そうして、すぐに頭にラップして、帽子をかぶり、冷えないようにね!実は、まは、自分のひげで実験をしています。まはのひげ、ロング!・・ロン髭・・口の下あたりに、白髪の塊・・これが、綺麗に暗めの茶系に染まってます。わかりにくくなりました。
ヘナ後、白髪を暗めにするには・・インディゴをちょっと馴染ませる?まは: インディゴは、15分〜30分程度寝かせたほうがいいって思っていますが、どうなんでしょう?という実験です。目安は、インディゴペーストの表面に青黒というか、藍色っぽい色が出始めたころ。よく観察しているとわかりますが、インディゴの粉は、緑系・・。それを溶かしても、なんとかく緑というか、そんな感じ。でもよく観察していると、しばらくすると、緑のインディゴペーストの表面に藍色が浮いたように見えます。そうしたら髪に塗り始めます。 まは:
さて、白髪ひげのインディゴ重ね染めですが、インディゴを、かなり熱めのお湯
で濃い目に溶かし、どっちかというと、ヘナのペーストほどでもないけど、どろ
っとしたペーストにして、ひげに塗りました。
それで、1時間放置して、洗い流し、そのあと、レモン汁、あるいは、酢でリン
ス・・・これしないと、ただでさえごわついているヒゲがさらにごわつくんで、
ひげをさらっとさせるためと、また、インディゴを定着させるためです。参考:
ヘナ後、白髪を暗めにするには・・インディゴの練り加減が大事?ちょいと気が付いたんですが、ひげインディゴすると、インディゴが垂れる垂れる・・で、ちょいと濃い目の、そう、ヘナペーストに近い感じに練って塗ってます。これ、意外とよい・・濃いほうがやっぱりインディゴは染まりがよいのか? とも思っています。インディゴ、薄めすぎると、塗りにくいですので、やや濃い状態で、場合によっては、ヘナも多少混ぜてもいいでしょう。それで、ヘナのペーストよりは薄いけどモ、結構、もちっとした液体を作って、それで、塗ってみましょう。 30分かかるのでは、やっぱり、溶かしてから、10分くらい馴染んでから塗り始 めてもいいですよね。ちょっと実験してもらって、結果、教えてくださいね! ちなみに、今日、ひげのインディゴをやったんです。ヘナ→インディゴ→3日おいて→インディゴだけ、サイトに掲載しているひげより、もっと濃くなり、もう白髪を染めたものとも、どうともわからなくなっています。 どんどん、どんどん、元気な白髪が生えています。枝毛もヘナ後くっついている!Tさん: まはさん、さっそくのお返事ありがとうございました。私の白髪は、見た目には、おそらく70%もないでしょうが、めくれば相当なものです。最近、窓ガラスの陽だまりでマジマジと髪の毛を観察するんですけれどもロングの毛先(黒髪部分)の枝毛になっていたところは特選ヘナやるようになってからかわかりませんが、不思議と、これが大きく割れていてもまた一本の髪の毛になっているんですよ。。。何事もなかったかのように・・・。やはり・・・だから・・・ヘナは面白いし、奥深いんですね。。まはさんのようにプロの技術が、私にもあれば、この頭の様子を、今、写真にして見ていただけるのになぁ・・・って トホホ残念です。 Tさん: インディゴの被り物、やってもよかったんですね。。。ハハハ 今まで悪寒と振るえに耐えに耐え 翌日は風邪気味でした。 お尋ねしてみてよかったです。ありがとうございました。 Tさん: ひげへナ、見ました。すご^^^いです。 すぐそこに、まはさんがいらっしゃるようで、ちょっと笑ってしまいました。 実は私もヘナをやっているとき、よりによって子供の学校の先生が 突然こられて出ないわけにも行かず、恥ずかしかった事があります。。。 それ以後、ヘナのときは居留守にさせてもらってます。 冷たーくて薄いインディゴを垂らしながら塗り、寒〜い・・全身に悪寒、頭もガンガン・・・。Tさん: さてさて本題ですが、まはさん、インディゴの溶かし温度について、私、いままでのやり方間違っていました。溶いていたのは湯冷ましの水、つまり、ほとんど冷たいですよね。。。これにレモン2分の1の絞り汁、ヨーグルト大さじ1、ときに水との調合にヨーグルトの上澄みの液体など、とにかく冷たいものを混ぜ合わせて溶いたらすぐ塗る。そうしないと特有の変色に間に合わない!なんて思っておおあわてでした。この溶き具合もシャブシャブになるリキッド状でした。 Tさん: 塗り方が下手なのか、髪からたれて、下に敷いておいた新聞紙は汚れ放題。首にタオルをまいて服の上にナイロンのパーカーを着ていますが、これもどろどろ、頭、冷え冷え、次第に頭、ガンガンのパターンで何が苦痛かといえば、この一時間をいかに耐えるかでした。 Tさん: そして、これでも仕上がり具合はバッチリなんて思っていたのですが、仕上がりを鏡でみるといつも、こめかみの横、耳の上(耳に引っ掛けたときの生え際)は なんど重ねても白髪のままだったんです。どうしてだろう・・・?って思っていたんです。 まは: インディゴ、最初は薄めでやっていました、まはも・・。すると何が起こるかと いうと、生え際・・・ここがすぐに乾燥がはじまるために、インディゴがのりに くいです。乾燥してしまうと、染められないですから。だから、ペーストっぽく、 濃い目にして、生え際は盛り付けるようにします。すると、その部分の乾燥がか なり押さえられ、さらにその上からラップすることで生え際の乾燥を防ぐことが でき、生え際も染めやすくなります。薄くてよいのは、もうヘナもインディゴも 何度もやっていて、地毛に生えてきた数センチを染めたい場合・・、それはヘナ もインディゴも薄めでよくて、安上がりで、楽チンですね。ただし、その場合で も生え際あたりは濃い目で盛り付けるほうがいいかなって思います。 つづきは楽しいヘナタイムQ&A コンテンツ一覧┃ シャンプー・洗髪┃ 縮毛矯正・くせ毛 ┃ アトピー ┃ 抜け毛、白髪、頭皮 ┃ 楽しいヘナライフ! ┃ ヘナ体験 ┃ ヘナ・エトセトラ ┃ 番外編 |
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