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ヘナ遊おすすめのヘナやハーブ |
↓2002.927 新聞の文化欄でヘナが取り上げられていて、早速、美容室でヘナ・・でもケミカルヘナだったTさん: 私とヘナとの出会いは、さかのぼること6年前、朝日新聞の文化欄でヘナが取り上げら れていたことにはじまります。髪に良いというこの商品は、ヘアカラーを続けていた 私には朗報でした。しかし一般的には普及してなくて、美容師さんですら知らない状 況。ましてや自分で染めるなんて自信がなかったので、どうにもなりませんでした。 実際に使用したのは、昨年の12月です。偶然、美容院の「ヘナやってます」を眼 にして、勇気を出して染めてもらいました。そのときの染めた後の髪の状態がサラサ ラしたのと、美容院の「ヘナは髪を強くする」と言う説明にひかれて、インターネッ トや図書館などで、調べ始めました。そうしていくうちに、へナにも天然と、ケミカ ル配合のものがあるということがわかり、最初に染めてもらった美容院もケミカル使 用(真っ黒に染まったので)ということがわかりました。ケミカル配合ではヘナをす る意味がないとおもったので、天然へナで染めてくれる美容院を探しました。 一件、天然もケミカルもやってくれる美容院をみつけたのですが、染めるだけで1 2,000円かかるのと、その割にはオレンジになってしまうのが、どうにも抵抗が あって、これは自分でできるようにならないと経済的に続かないなと行きづまりまし た。 Tさん: でも、そこの美容院は長年へナを研究してて、多分良心的でもあったんでしょう、 ヘナの染め方当を教えてくださって、「ヘナを使い始めた人はみんな自分で染めて る」と逆に自分で染めるのを勧められました。その日からわたしのへナ人生が始まっ たわけです。(笑)だから実質9ヶ月ですね、へナ歴は。 Tさん: いまへナだけで染めた部分が根元から10センチくらいになって、あとヘアカラー とパーマでいたんだ部分は同じく10センチくらい残ってます。このふたつの差は歴 然です。根元10センチはリタでもきしみませんでした。きしんだのは毛先のほうで す。後一年くらいでいたんだところがきれいさっぱりなくなるとおもうので、今は毛 先の傷みはそのつど卵パックで補っていこうと思います。いたんだところも、へナを 使い始めてから、つやはかなりでました。でも、やはり悪いことを何もしてない根元 10センチの髪とはくらべようがないです。 Tさん: へナはいろいろ試しました。最初はオレンジ色が浮きすぎて、染めた気がしません でした。何回も重ねぬりをすると濃くなるとのことだったので、一週間に一回で使用 しました。そのうち毛先のカラーで真っ黒になったとこを切っていったので、ヘアマ ニキュアののりになって、(一本の髪の毛先を根元の色が違うのが違和感があったの でしょう)黒い部分も若干茶色っぽくなり、自然な感じになってきたので、これはこ れできにいってます。 ある日、へナを溶いて一晩おいてから次の日髪に塗ると、しっかり色がついて、色落ちがしないような気がしたTさん: 気のせいかもしれないですが、ある日、へナを溶いて一晩おいてから次の日髪に塗 ると、しっかり色がついて、色落ちがしないような気がしたので、前日にヘナをとい て使用するようになりました。最初はマヨネーズとドレッシングの中間程度の硬さで 使用(髪に伸ばしやすかったので)、三時間くらい置いてシャンプーで洗い流してま した。 Tさん: 次にヘナを前日からといたものに卵を入れてマヨネーズくらいの硬さで塗るように なりました。おかげでしっとりしてきたのですが、どうもやわらかくなりすぎて、こ しがなくなったような気がしてきました。 Tさん: そこで、インターネットでまはさんのサイトをしったわけです。「アムラトリート メント」が気に入って本格的にやってみようという気になったのです。また、へナの 作り方、使い方もまだまだ勉強不足だったことがわかったので、とりあえずホーム ページで勉強してやり方をかえました。 Tさん: 今は、鉄なべで前日に50グラムのへナを溶いておいて、塗る前に卵とアムラをい れてぬってます。大まかに10日にいっぺんくらい、最低3時間〜6時間おいてお り、最近はお昼に塗って寝る前に洗い流したりしてます。その際シャンプーを使わ ず、お湯で色がなくなるまで洗い流すようにしました。今までの中ではこれが一番調 子がいいみたいなので、この方法でとおしてます。一度、塗ったまま寝るということ を実行してみたのですが、異物感があって眠れなかったのと、その割りに髪がきしん でしまったので、これは合わないかもと思って一回こっきりでやってません。 私のへナ体験は今の所このような過程です。 へナを洗い流すとき、色落ちを防ぐために酢を溶いたお湯で髪を浸すTさん: ひとつ質問です。へナを洗い流すとき、色落ちを防ぐために酢を溶いたお湯で髪を 浸すようにしていたのですが、これは髪にいいものなのでしょうか。ためしに酢を使 わなかったことがあるのですが、やはり洗髪のたびにタオルが茶色になってました。 酢はいまだに使用してます。まはさんのサイトでは、寝る前にオイルを塗る、という のがかいてありましたよね。髪をいためず、使用しやすい方法があればとおもいま す。特に問題がなければ酢でよいとはおもいますが。 Tさん: とりあえず、しばらくはアムラ、シカカイで洗髪してみます。シカカイは少しリタ のような作用があるんですね。それでまはさんの、私の髪にはアムラとシカカイで十 分、の意味がわかりました。私の髪は若干細いみたいなので、シカカイはペタンこになりすぎるとおもい、きしむときは卵パックをして20分くらいおき、洗い流してから、さらにアムラで20分おいてました。これは気が向いたときにやってました。10日にいっぺんくらい。 一度、言われたとおりシカカイのみのマッサージパックとアムラとシカカイのみの マッサージパックを続けて見ます。様子をみて、何が自分にあうかじっくり見つけて いかないとだめですね。現状はこんな感じです。今の私の使用方法で間違っていそうなところはバンバン指 摘してください。おねがいします。 Tさん: 長いメールになりましたが、打っているうちに頭の中がだんだん整理されてきまし た。気分的にもちょっと復活という感じです。ありがとうごうざいます。 今回、インディゴパウダーを試してみようとおもいます。これはへナを洗い流した後単独で使うんですよね。どんな色になるかたのしみです。 まは: インディゴでは、ヘナで、赤く染まったところは、茶色が強くなり、場合によっては、こげ茶、みたいになります。これも、インディゴを水に溶かしたときの、濃さと、置き時間によります。濃さは、ドロドロはだめですよ。濃すぎてはだめ。さりとて、薄すぎてもだめ 最初、インディゴは、すごく水に溶けにくいです。独特の臭いをかぎながら、こ んな話をしていたら、あああ、インディゴの臭いが鼻にしてきた。インディゴな いですけど、鼻が思い出すみたい・・・お湯でとき、スプーンでかき混ぜます。 1〜2分で溶けてくれます。インディゴの場合は熱湯でも構いません。 まは:
インディゴの特性として、髪に付着したヘナを染めることはできますが、それ以外の部分は比較的、染まりにくいです。藍染めをやっている方なら詳しいと思うんですけども、自然染め(定着剤を使用しない)では、藍染めは染めるのが非常に難しいんです。でも、インディゴは、髪の上にひっついたヘナは、なぜか、よく染めてくれる。助かります。参考→
Tさん: へナで痛んだところを直すのは無理でも、補修する効果があるのは本当実感できました2002.1209 2002.1230
それから四ヶ月後・・・・・つづき
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