ヘナ遊インドハーブなスキンケア

究極の無添加石鹸!石鹸入らずの手作りハーブ石鹸!

インドハーブなスキンケア

ハーブ石鹸や無添加石鹸、手作り石鹸が、究極になると、そこから石鹸を抜いて、ハーブだけで体を洗うってこと・・・これ一番。逆にいうとね、石鹸って単に余分だったんだ。なんで余分なものを使っていたんだろう?と思ってしまう今日この頃。 ベサン、アンバハルディ(肌用ターメリック)、チャンダン(サンダルウッド)で快適ハーブ・ボディ洗浄のすすめ、そして本当の究極は単にお湯洗い、それだけ。

まはは体を洗うのに、一切石鹸は使用しない。まはも知らなかったけどね、まはのお肌は敏感肌のようだ。石鹸使うと、皮膚から、脂が取れすぎて、乾燥して、カサカサになる。だから、仕方ないので、オイルを塗ってごまかしていた。特にインドのような乾燥したところでは、超カサカサになって、ひび割れてくる。ところが、この一年ほど、石鹸を使用中止にしてから、お肌の調子がいい・・というか、普通。以前のように乾燥でつっぱって困ったりすることはなくなった。それって、綺麗にしようとして石鹸を使っていたからだったんだね。。。

決め手は、アンバハルディ(肌用ターメリック)、チャンダン(サンダルウッド・白檀)、ベサンや米粉

ある日、アーユルベーダに詳しいインドの知人が、「肌にはアンバハルディ(ターメリック)、チャンダンをベサンの粉に混ぜて使用するのがいい。あるいは、バスマティライス(インド米)の粉もいい。肌質によって、やややり方が異なるから、好きなほうを選んだらいいだろう。」という。これは、アーユルヴェーダの経典にも書いてあるという。なるほど、そして、まははベサンの粉をマーケットに買いに走った。ベサンとは、ヒヨコ豆、チッキビーンズと呼ばれ、インドの家庭では、毎日のように料理されている材料。その粉をマーケットで購入。さらに、料理用ハルディ(ターメリック)とはやや種類が異なるはアンバハルディとチャンダンのハーブパウダーを混ぜて体を洗ってみたら・・・・以来、石鹸、あの固形石鹸を使用したいと思ったことはない。

アンバハルディ/ターメリック(ウコン)

アンバハルディ

カレーといえば、ターメリック、ターメリックといえば、カレーを思い浮かべるほど、ターメリックは日本人の食卓でポピュラーなものになった。あるいは、ウコンという名前でも、知られるようになってきた。インドでは、ハルディと呼ばれている。知っていても知らなくても、我々日本人たちは、毎日のようにターメリックを食している。カレーの黄色さ、あれは、ターメリックによるところが大きいだろうインドでは、生のハルディ、ターメリックがマーケットで売られている。この生のハルディで、スープを作ると、これがまた、最高だ。タイのトムヤムクンにも欠かせない食材は、インドにあっては、カレーに使われるスパイスとしてなくてはならないもの。

ハルディは、パキスタンから、インド、中国、東はジャワ島まで、広く使用されている。インドでは、強壮・浄血効果があるハーブとして日常的に使用されてきた。生ジュースとして、摂取されたするが、ハルディのうち、アンバハルディとよばれるターメリックはスキンペーストとしても使用し、乾燥されては、スキンケアのために使われている。美容の観点からすると、これを継続的に使用すれば、色素沈着を帽子し、皮膚のPHバランスを整えるために、健康な皮膚の成長を助けると言われている。

ちなみに、アーユルヴェーダにかなり詳しいインドの知人によれば、ハルディには基本として三種類あって、料理用のハルディは黄色。肌用は茶色。そしてもうひとつ緑色のハルディがあるそうだ。この緑ハルディは延命効果があり、古代より珍重されているとのこと。ただ、緑色のハルディは、アフガニスタン産がもっとも高品質なのだが、現在、事情がよくないために、入手が困難だそうだ。

また、このアンバハルディを使うのは、特に女性にオススメで、理由は、体のムダ毛が減るからだそうだ。インドでは、昔からそういわれ、女性たちは、アンバハルディで、あるいは、普通のターメリックをパックとして使用したそうだ。

ベサン

ベサンは、これは体の汚れを取ってくれるが、決してカサカサすることがない。ベサンで体をパックして洗浄してみるとよくわかるが、とにかくお肌がしっとりする。これを牛乳などで溶いて、ボディパック洗浄は最高だと思う。このベサンがこんなによいものだったは、まはは驚いたのだ。ただ、試してみて、お肌が乾燥してきたと思ったら、米粉、小麦粉も試したらいいだろう。いろいろと遊んで欲しい。日本では小豆の粉も使うそうだ。

サンダルウッド=チャンダン

チャンダンについては、インドでは昔からお肌にはチャンダン(サンダルウッド・白檀)と言われています。チャンダン、あるいは、サンダルウッド、白檀の粉を入れると、しっとり感が増す。お肌がふかふかになる、ソフトになるような感じがするので、とってもいい。また、クーリング作用があるようで、夏場などには相性がいい。インドではみやげものNO1に、マイソールのサンダル・ソープがあるが、これはチャンダンのエキスを混ぜたものとは言いながら、チャンダンのよさはまったく感じられないシロモノ。それをみやげにするくらいだったら、このサンダルウッドのパウダーのようが断然いいね。ちなみに、このサンダルウッドのパウダーは、サンダルウッドのエッセンシャルオイルが採れるほどの高品質ではないものがチップ化され、パウダー化されたものだが、まったくバカにならない。香りといい、感触といい、まはのお気に入り。

究極!石鹸入らずのハーブ石鹸レシピ

下のレシピ例は、あくまで、まは仕様。比率を自由に変えて、自分なりに試してみるといいでしょう。あるいは、単体で使用したり、いろいろと遊んでみよう。人が違えば肌質が違う。肌質が違えば、比率も変えたほうがいいし、また、そもそも、まったく向かないかもしれない。材料も、ここに記載されているものにこだわらず、台所を物色しながら、いろいろと実験してみると、これまた、楽しい。これは試してみてのお楽しみだと思う。要は、きまったやり方はございません!あくまで目安ですので、あらかじめご了承くださいってこと。ただし、ツボにはまれば、もう止められない。いままで、なんで、石鹸使っていたのか、わからなくなってしまう。それにそもそも、笑えてしまう・・・こんな素朴な材料で、とってもいい仕上がり!ヘナやハーブなケアと同じってことなんです。

レシピ解説

ハーブ名 説明
アンバハルディ 大さじ1。ターメリックの一種で、マンゴーのような香りがする。一般的な料理用ハルディ(ターメリック)とは異なる。
チャンダン(サンダルウッド) 大さじ1/2。高価なものなので、節約。多くてもよい。
ローズ 大さじ1/2。高価なものなので、節約。美白にはやっぱりローズでしょう!
ベサン 大さじ2。体の汚れを落とし、さらにお肌フカフカしっとり感がある。
牛乳 大さじ2~4。パウダーを溶かすのは、水でもよいが、ミルクだとさらにしっとり感が増す。
蜂蜜 お好み量。保湿作用。乾燥肌の人は特におすすめ
セサミオイル お好み量。乾燥肌の場合、このオイルの量を調節。
エッセンシャルオイル お好みに合わせて数滴。夏場は、ペパーミント、ニーム、ユーカリで抗菌爽快感。老化肌にはネロリ。ローズもいい。

また、こんな感じのレシピで、フェイスパックをしてもいい。入浴前に、上のレシピ材料で、好みのものを選んで、ねっとりしたペーストを作り、顔パックし、20~30分したら、入浴、お顔がプリンプリンになると思う。ただ、エッセンシャルオイルは使うにしてもごく少量、一滴とかでいいだろう。顔にする場合は、そうだなぁ、まはなら、ベサンを抜いて、サンダルウッドとローズパウダー蜂蜜の比率をあげると思います。これは好きに遊んでみて頂戴ね。

材料の入手
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