インドハーブで楽しくスキンケア
バラの強壮剤グルカンドと体のヒート(熱)
ドクタージェインのハーブブックより抜粋翻訳
グルカンドは、抗生物質を摂取した後、ガン治療をした後、強い日差しを長時間浴びた後などに、とてもよい
グルカンドといえば、体のヒートと関連した出来事を思い出します。
ジェナズは、私の患者で、当時、彼女は妊娠四ヶ月でした。ある日、彼女が私のクリニックにやってきて、「先生、私の手と足が燃えるように熱いんです!口の中には潰瘍もできていて、目が痛く、体の調子も悪いんです。。。」と泣きながら訴えました。そこで、私は、最近、彼女の毎日の生活で、いつもとは違ったことがなかったかどうか、ちょっと思い出してみるように言いました。先週、彼女の母親が彼女に、ピックル(酢漬けの漬物)の大瓶をもってきて、それがとても気に入って、数日で、大瓶のピックルを食べきってしまったと言うのです。暑い夏に、マスタードやフェヌグリーク、チリが入った酢漬けのピックルを食べれば、当然、体の中が熱くなります。そこで、私は、彼女に、たくさんの水を飲み、グルカンドを、毎日、朝-晩、食べるように言いました。でも、彼女は不満げに、「先生、ビタミン剤のお注射はしてくれないんですか?」と言いました。私は、強い口調で、「まず、グルカンドを一週間、摂りなさいね。それでよくならなかったらビタミン剤のお注射を検討しましょうね」と伝えました。もちろん、言うまでもありませんが、別に注射などしなくても、彼女はよくなったのです。グルカンドは、抗生物質を摂取した後、ガン治療をした後、強い日差しを長時間浴びた後などに、とてもよいのです。 <ドクタージェインのハーブブックより抜粋翻訳>
まはコメント:
実は、いま、うちの子供の、長男のほうが、インドでとびひにかかっている。
最初は、とびひだとはわからなかったんだけども、症状を見ていると、とびひに違いないと・・・。最初、水泡のようなものが出て来て、それがプチンとはじけると、汁が出て来て、そこが炎症を起こしたようになる。顔に、いくつもそんなものが出来ていて、気の毒になってきた。下の子は、とびひではないが、これが、ひどい汗疹になっている。現在、インドは、雨が降っているが、温度もかなり高く、その上に、湿気も高いために、真夏に長雨が降っている感じで、夏バテしている、まさにそんな感覚がある。それでハタと思い出したのが、グルカンド。長男のとびひは、まさに胃熱の問題ではないかと理解した。よくアーユルヴェーダの先生が、汗疹は、体のヒートだと、言っていた。そのため、うちの子供たち、全員に、試しにグルカンドを朝一番に摂らせることにした。長男のとびひは心持が少しよいようだ。これは、今後、観察が必要です。とびひ治療には、ひたすら抗生物質やステロイドのようだけども、これは対症療法で、まぁ、何もどうしようもない場合の、最後の手段ってことで、出来る限り、ない智恵を絞りながら、あれやこれやと試行錯誤が、まは流なんですね。ってことで、いまは、胃熱→とびひ、という仮説のもと、胃熱をどう落としていくか、で、この2日ほど実験しています。
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