ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

Lさんからのお便り: ヘナシカ大成功!白髪も物凄くしっかり染まり、洗い流す時特有のきしみ感がほぼゼロ

ヘナシカで物凄くしっかり染まりました

Lさん:こんにちは、マハさん。 ヘナシカ やりました。実は以前ヘナペーストにシカカイエキスを混ぜた事があります。でも、その当時はシカカイエキスを作る時に柔らかくなった実をミキサーにかけてから濾す事まではしていませんでしたし、混ぜるシカカイエキスの量も少なめでした。流石にほぼ毎日シカカイエキスを洗髪、洗濯物の予洗い、水やお湯だけでは落ちないような手の汚れに使うので、もったいないなあと思ってケチって多くは混ぜなかったんです。

Lさん:でも今回の記事を読んで シカカイムース(バブルでしたっけ?)とムース になりきらなかったエキスだけでヘナを溶きました。(と言っても私のシカカイエキスにはアムラも必ず少し入ります) 後は冬なので多目のティル・タイラ(ごま油)と少々のスイートアーモンドオイル、ソフィアオイル、ユーカリオイルを混ぜてシンプルなレシピでやりました。

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Lさん:置き時間は三時間でしたが、物凄くしっかり染まりました。本当は三日ほど前にもヘナをしたのですが、その時もみあげ(?)部分の白髪が染まらなかったんです。伸びてきた部分はほぼ真っ白なまま残っていました。なので、染め残し部分は細かくブロッキングして、地肌にしっかりヘナシカペーストを揉みこんで、髪自体にもちょっと多目に塗って根本からアルミホイルで包みました。他の部分の保護はいつもどおりラップでしました。

ヘナを洗い流す時特有のきしみ感がほぼゼロ、しかも染まりがよかった

Lさん:三時間後に洗い流したのですが、洗い流す段階からいつもと大分違いましたよ。ヘナを洗い流す時特有のきしみ感がほぼゼロでした。

いつものヘナペーストとの仕上がりの違いを見る為に、あえてオイルマッサージなしで髪を乾かしてみたんですが、オイルなしだったのにヘナ後のきしみが全くありませんでした。それに染まりも物凄く良かったんです。真っ白なまま残っていた白髪の部分もアルミホイルのお陰もあるのでしょうが根元から凄くしっかり染まっていました。

ヘナシカで天使の輪がいつも以上にくっきり

Lさん:元々染まりやすい髪質ではありますけれど、たった三時間でこれだけしっかり染まったので驚きました。やっぱり混ぜるシカカイエキスの量と作り方で随分違いますね。髪のまとまり具合も艶もヘナシカの方がいい感じです。天使の輪がいつも以上にくっきりですよ。この質感はそこらへんのペルシャ猫やアフガンハウンドにも先ず負けないだろうというくらい、しなやかでコシも艶もあります。

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オイルを使用していない状態だと、私の場合はシカカイムースでは洗浄力が強すぎる

Lさん:それから、数日前のヘナではティル・タイラ(ごま油)マッサージをしたのですが、

  • いつも通りの量(もったいないのであまり多くは使いません)で
  • いつも通りに湯煎して人肌より少し温かいくらいに冷まして
  • いつも通りにマッサージをして
  • いつも通りに蒸しタオル+シャワーキャップで頭を保護して
  • いつも通りに半身浴を30分程度してから

シカカイ+リタ+アムラ(全部実からとります)エキスで洗いましたが、気温が低いせいや湿度が低いせいなのでしょうか、全然オイルが落ちてくれなかったんです。おかしいなと思って、翌朝にシカカイムースで洗ってみたところ、物凄くしっかりオイルが落ちたんです。

ただ、オイルを使用していない状態だと、私の場合はシカカイムースでは洗浄力が強すぎるようです。他のハーブを混ぜてシカカイの比率を下げるなり、シカカイムースをつけてからの置き時間を短縮するなりしなきゃいけないみたいです。

ヘナシカ大成功!

Lさん:と、話が少し逸れましたがヘナシカ大成功です。あ、ひとつ驚いた事がありました。私はヘナペーストを練る時にゴムベラと泡たて器を使うのですが、いつもはゴムベラがヘナオレンジに染まっていたんです。(うちのゴムベラはゴムの部分が白いのです) けれど、ヘナシカペーストの場合、ペーストの中に、ゴムベラをさしたままにしていたら、ゴムの部分が凄く綺麗な青緑に染まっていました。この色で布を染めたいって思うくらい綺麗な色でしたよ。とりあえずヘナシカ大成功のお報せです。

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