ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

くせ毛縮毛矯正髪にもヘナ!ヘナでくせ毛が改善する?

無色ヘナについて

お便り: まはさん、教えてください。ハーブシャンプー、続けています。やっぱり、頭皮の感じが今までとは全くちがう爽快感がありますね。質問は、ヘナの色なんですが、うちの長女にヘナをしてあげたいのですが、全体的にオレンジ色になるのが、ちょっと気になっています。で、無色のヘナもあるというのを知りましたが、まはさんのサイトでは無色のヘナに関する記事を探すことができず(あったらごめんなさい)、無色のヘナって???と新たな疑問が生まれました。

この記事の前編は
ストレートパーマをかけることなく、少しでも自然にストレートで艶のある髪にならないものか?
この記事のつづきは
10年間ほど頭皮のかゆみでシャンプー選びに苦労。今は、ヘナとハーブシャンプーのおかげで頭皮の悩みなし

無色ヘナはおすすめしません。理由は、使用感がヘナとは比べ物にならない、早い話、使用感が全然よくないし、しかも、薬効も期待できない。

まは: 世の中では、確かに売られていますが、ヘナの本当の良さを知らない人たちが色 が染まらないという理由で使っているのかなーー?などと考えたりしています。

まは: 確かに、ヘナと粉末の見た目が似ているんで、ヘナにあやかって無色ヘナとかいっていますが、実はまったくヘナとは関係がありません。また、その無色ヘナは仕上がりがあまりよくありませんので、他のハーブをたくさん混ぜて、なんとなく、仕上がりの悪さをごまかしたような(これもまはに言わせたらの話しですが)製品も販売されていたりします。

まは: 無色ヘナと呼ばれている植物は、現地では、カッシャと呼ばれています。ヘナの産地、ラジャスタンをはじめ、荒れた土地ならどこでも簡単に育ち、また、雨の加減で、ヘナが不作のときでも、このカッシャはものともせず簡単に育ちます。ヘナはその薬草的な性質上で、ヘアケアに伝統的に使用されてきましたが、この無色ヘナと呼ばれたりもする植物、カッシャは、ヘアケアには伝統的に使用されてきたものではないようです。ヘアケアにおける薬効は、あまり期待できないかなーーと思うんですね。

無色ヘナをどうしても試したい方は、以下から、100%ピュアな無色ヘナ=カッシャを入手することができます。
無色カラーレスヘナ

いわゆる無色ヘナ、カッシャは、カラフルヘナ製造の原材料としての需要が高い

まは: そもそも、このカッシャは、最近、需要がかなり高いんです。ヘナと違い、色素がありません。そのため、カラフルヘナを作る基材として、たくさん使用されています。つまり、カッシャに、各種のヘアダイ成分を混ぜ、さまざまな色のヘナとして欧米などで販売されているようです。早い話、なんとなく自然な感じがするヘアダイ感覚な製品の原材料になっている、そういえるかもしれません。また、ヘナにカッシャを混ぜ、ヘナの色素を薄めて販売されている製品もありま す。

ストレート髪を期待するなら、よい髪を生やすハーブ、ヘナを使ったほうがいい

まは: でも、娘さんは、サラサラストレート髪にあこがれていますから、ここはやはり、伝統のやり方として、よい髪を生やすハーブ、ヘナを使ったほうがいいと思うんです。で、もし、ヘナのオレンジ色っぽさが気になるとしたら…

ヘナは繰り返す

まは: ヘナは繰り返せば繰り返すほど、色が深みを増し、オレンジっぽさがなくなっていきます。色が深く入ってきます。

当座、ヘナ+インディゴを行う

まは: ヘナ単体だと、黒髪は染まらないとしても、微妙に染まっている…つまり、髪が赤オレンジっぽく光って反射するんですね。この赤オレンジっぽさをなくするには、ヘナ+インディゴを行います。娘さんの場合は、ヘナ6:インディゴ4程度か、ヘナ+インディゴ55程度で、溶かしたら、すぐに髪に塗り、1時間〜1時間半程度で洗い流します。最初のうちは、これを繰り返すといいでしょう。

参考記事
ヘナ+インディゴ55白髪染めはヘナ特有の赤味が控えめで茶髪的な仕上がり

まは: 上記は、白髪にはどう染まるかの例ですが黒髪には、オレンジ味がほとんどなく、自然な髪の感じにしあがるはずです。で、インディゴは髪をがさがささせますので、できたら、最小限に、だから、55よりも、64(最初がヘナの比率、後がインディゴの比率)程度がいいのではないかな?と思います。ぜひお試しください。

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ストレートパーマをかけることなく、少しでも自然にストレートで艶のある髪にならないものか?
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