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ヘナは寝かしたほうがよく染まる?ヘナの溶かし方・寝かし時間の実験

ヘナの溶かし方と染まり方
参考記事
ヘナを溶かし、使用前にペースト状態で寝かし時間はどの程度がよいか?
補足実験・ヘナは溶かしてすぐに染めたら染まりがよいのか?

今回の実験は、先の行った上のURLの2つの実験(真上の参考記事)の補足実験です。人毛を使用し、溶かして直ぐと、溶かして7時間寝かせたものの染毛力を比較しました。

ヘナの溶かし方と染まり方

は、ヘナを熱湯で溶かして、30分後、ペーストが常温に戻ったところで、人毛白髪束を浸け置いて染毛力を計測した。

は、ヘナを熱湯で溶かして7時間後、常温で、人毛白髪束を1時間浸け置いて染毛力を計測した。

染毛においては、ヘナはあまり寝かしすぎないほうがよい……ようだ

これ、昔から言い続けられてきていることと、少し違う結果なため、一応、「ようだ」にしている。まだ、さまざまな角度から補足実験が必要だと思う。

メンディアート(ヘナタトゥ)のやり方と、ヘナ白髪染めのやり方が違う、そこに混乱が発生していたと思われる

ヘナはレモンで溶かす、あるいは、ヘナにレモン汁を落とす、というのは、これはヘナタトゥー(ヘナで皮膚に模様を描く)でのやり方。ヘナをレモン汁で溶かすことで、色が皮膚の上で濃く染まるようになる。だから、レモン汁でヘナが濃く染まるという発想なのだが、これは、ヘアケアではまるきり逆になってしまう。ヘナにレモン汁を落としすぎると、白髪が染まりにくいヘナになってします。このあたりに混乱の原因があるようだが、同様に、寝かし時間についても、メンディアートでは、ヘナペーストは1~2日程度、よく寝かせたものを使い、色濃く染める。だから、白髪染めでも、ヘナペーストはよく寝かせたほうがいいと勘違いが始まってしまったのだと、こういう仮説をたてています。実際は、あくまで実験の結果ですが、ヘナを寝かさないで、ヘナを溶かした直後のほうが、ヘナの染毛力は高い…ようです。

参考記事
ヘナ一晩寝かせにレモン汁落としで白髪染めの実験




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ヘナ遊トップ実験室 実験

寝かし時間は?溶かしてから1時間?

ヘナは一晩寝かせたほうがよく染まるのか?

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 ヘナは一晩寝かせたほうがよく染まるのか?パート2

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 ヘナを溶かして馴染ませる時間は1時間がいい?

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ヘナは寝かしたほうがよく染まる?ヘナの溶かし方・寝かし時間の実験

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ヘナの溶かし方・寝かし時間の実験

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ヘナを溶かし、使用前にペースト状態で寝かし時間はどの程度がよいか?

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補足実験・ヘナは溶かしてすぐに染めたら染まりがよいのか?

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鉄鍋

ヘナは鉄鍋で溶かして一晩寝かせるのがいい?

溶かし方

ヘナの溶かし方・ブレンダーでダマをつぶして練る

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