アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ

鼻炎、花粉症などにアヌタイラ(ナシアオイル)

鼻炎、花粉症など、鼻の問題だけでなく、神経的な問題にも使用される。

アーユルヴェーダの記述(マラティ語の書籍)によれば、ナシアオイルは鼻の問題だけでなく、神経にかかわる問題に有効……ナシアオイルは、鼻炎、鼻づまり、頭痛、偏頭痛、臭覚や視覚の強化、記憶力の回復と白髪と抜け毛予防などによいとされる。鼻から悪臭が出たりする場合、臭覚が弱まってきた場合などにもよい。

アヌタイラ(ナシアオイル)の使い方

朝と晩などに行う。マハナラヤンオイルにて、額と鼻の外側、耳の内側と外側をマッサージし、蒸しタオルなどにて、マッサージした部分を数分温める。首の下に枕をひき、後頭部をさげ、鼻の穴を上に向け、そこに数滴、ナシアオイルを落とし、5分ほど安静にする。

使用上の注意:7歳未満と80歳以上は使わないこと。

アヌタイラ(ナシアオイル)の製法

40リットルの雨水:雨水は、雨季の初めの3回目の雨を貯水したものを使う。雨水がない場合は、蒸留水を使用する。40リットルの雨水に、26種類の薬草を浸し、10リットルまで煮詰め、山羊乳4リットルとセサミオイル4リットルを入れ、水気がなくなるまで煮詰める。

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