ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

ヘナ若葉初心者情報

ヘナ100%のものをしてヘナと呼ぶ

ヘナ100%のものをしてヘナと呼ぶ
ヘナ写真集
自分で鏡を見ながらセルフへナ
鏡を見ながらセルフへナ…髪を頭の天辺に集めるようにヘナ塗っていく

ヘンナ、ヘナ、メヘンディ、呼び名は違おうと、これはヘナだけのもの

「ヘナしたら、頭にできものができました・・ヘナは体に悪いんですか?」
「美容室でヘナしてもらったら、アレルギーみたいなものが地肌にできました・・ヘナは体に悪いんですか?」
「ヘナしていたら、髪が真っ黒に染まりました・・・これは本当のヘナ?」
そんな質問がたまに寄せられる・・・。まは、なんと答えてよいか、さて困る。なぜなら、こんなメールで聞かれても、その実物を見れないから、何も言いようがない。でも、少なくても、まはが使っている100%のヘナでは、いまだ、それで頭皮にアレルギーが出来たとか、真っ黒に染まることもないはず。なぜなら、ヘナはただの草だし、アーユルヴェーダの髪と頭皮によい薬草だよ・・・何千年もインド女性に愛されてきたヘナ・・・いまだ、そんな実例は報告されてこなかった・・・だから、そういう類推でいくと、ヘナでアレルギーになるなんてことは、ないでしょう。まぁ、最近は、大豆やお米にもアレルギー反応が出るというような、とにかく何が起こるかわからない時代だから、ヘナではアレルギー反応はないとは言い切れないかもしれない。


ペーストとして売られているヘナは使わないで欲しいよ・・お願いだから

「バリでヘナタトゥーをやってもらったんですが、色は真っ黒に入ったんですけど、あとで、火傷みたいにかぶれました。なぜでしょう?」

あああ、ゴメン、それ、超ケミカル・・・・PPD(パラフェニール・ジアミン)入りか、なにかの薬品が使用されているものじゃないかな?西洋では、こういったヘナタトゥー専用のケミカルヘナを使用して、火傷の症状になったり、ひどい場合はケロイドの傷跡が一生残った例もあるとかで、一時、ヘナタトゥー関係のあちこちの英語サイトで警告が出されていた。欧米では、ヘナにケミカルを混ぜて様々な色を出すことをしているんで、極端な場合、PPDなどを大量に含有させたヘナ製品が出回って、それで被害が出たらしい。だから、一時は、ヘナ=危険というイメージが出来上がり、大分とヘナの名前は汚されてしまった。だけどね、この場合、ヘナが悪さをしたんでなく、ヘナに混ぜられていた薬品がかぶれさせた、火傷のような症状を作ったんですね。そもそも、ヘナをペーストにして販売されているもの、これ、やめましょう・・・保存料も入っているし、ってのは、ヘナはペーストにして2〜3日したらどんどん腐っていくよ・・・それ止めるには、どうしても結構な保存料使わないとできなし、さらに、そういう商品には、ヘナの染めを助ける染色ケミカル混ぜている・・・・やめよっ!使うなら、天然のヘナでヘナタトゥー、天然の無添加!ヘナで楽しく安全にヘナ遊びしましょう!

ヘナの産地・ラジャスタン

ヘナはインドのヒンディー語では「メヘンディ」とか、「メンディ」などと呼ばれている。もともと、ヘナを最もよく使ったのは、ラジャスタンやグラジャラーテの人々。彼らは、ヘナで髪を染め、ボディアートを昔からやりつづけてきた。まはが最初にヘナのやり方を習ったのは、グジャラーテ出身の女性。彼女は伝統的なヘナのやり方をする。まはのやり方は、インドでもかなり伝統的なやり方なんだね。逆に言うと、ちょっと昔の女性なら、同じやり方をするってことかな・・・。「ヘナに鉄鍋」、「ヘナにユーカリ」、「ヘナにアムラ」、「ヘナの紅茶溶き」・・・これらは、伝統の方法なんだね。これに、まはは、一細工も二細工も加えながら、白髪をいかに上手く染めるかを遊んできた。だから、いまは、グジャラート出身のまはの先生よりも白髪染めが上手になっちゃったよ。先生もまはのところにヘナをもらいにくる・・・。「あんたのヘナは一番いいよ」って誉めてくれるんで、まはも鼻高々だ。かなり苦労してるからね、入手するのにさ・・・。そうは簡単には手にはいらないからね。

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どんなヘナがいいの?ヘナの質について


ヘナがあたなに届くには…ヘナの産地にて収穫から粉末化までを収録
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