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みなさんの楽しいヘアケア遊びっ!お便り紹介(Kさん)
まはさん 牛黒ごま油の感想も追記したいと思います。まるでごまのおはぎのような芳しい香りですね。熱を掛けずにゆっくり搾るとこうなるのですね。さて、本題のティルティエルの感想のまえに、前置きを少しお読みいただけますか? 花粉症によいものは?という質問はありませんか?まはさんへの質問として他の皆さんから、花粉症によいものは?というのはありませ んか?もちろんインドではスギ花粉はないですし、花粉症、鼻炎等の処方例はな いのでしょうか。 まは:お察しの通り、花粉症についての質問がよくあります。まははアーユルヴェーダ詳しくないので、あまり詳しくお返事ができない・・・インドでは花粉症はないですし、また、昔、日本で他のみ んなが花粉症で困っている、まはは何ともないので、だから、花粉症という経験 が自分にはないので、わかりにくいんです。お答えしにくい・・・ですが、聞く ところによると、日本のアーユルヴェーダの方は、花粉症対策として、ネイティー ポットと、ナシアオイルで、鼻を洗浄しているそうです。 ティルテェル(インド古式冷搾ごま油)を塗ったら、鼻腔に滞った粘膜がスウッと通った気がしました。私は花粉症で、今年は昨年の10〜30倍のスギ花粉なので外出にはマスク、毎日ヨーグルトや納豆、シソを食べるなど薬は飲まず頑張っています。体を冷えから守るのも必要です。そこで。そう思い、ティルティエルを一本購入しました。いつも風呂上りにはナタネ 油とオリーブ油に精油をブレンドしてボディローションがわりにしていましたが、ためしにティルティエルを特に冷えやすい部分(首から肩、背中の肋骨の間から仙骨までの全体)に塗りました。顔にはネロリ水の後に2,3滴ほどを全体に。。。その時、驚きました。目の間から鼻筋に向かいゆっくり塗っていたら、鼻腔に滞った粘膜がスウッと通った気がしました。 私は入浴時、コップにお湯とプロポリスを数滴入れたものを鼻から飲み、そのまま飲み込むという鼻うがいというか、鼻洗浄をします。(水浸しになるので入浴時です)そのためある程度鼻詰まりは改善されますがとはいえ花粉症の粘膜過多にはなります。その粘膜がスウッと鼻腔からノドの下へ落ちた感じでした。 牛黒=ティルテェル=インド古式冷搾黒ゴマ油の入手は・・・マハラジャロード・ヘナやヘアケアによく使われるオイルアロエジェルの入手は・・・マハラジャロード・アーユルヴェーダ製品 まは:牛黒オイル・・・冷搾のごま油を挽いてくれているパティルさんの話では、このごま油は吸収がすばらしくよいんだそうです。それは、まはもすぐにわかりました。牛 黒オイルの特徴は、油を絞る段階で、まったく加熱されないので、ごまそのもの がオイルになって絞り採られてくるから、だからいいんだとと、これは、かなりの昔から、基本的に は同じ方法で冷搾されているんですと、パティルさんは言っていました。ごまと は、インドのアーユルヴェーダの基本の基本なんですね。 まはは体力が弱ったりしたな、と思うと、これは季節にもよりますが、ごま油を 全身に塗って温まります。ごまが体に吸収されると、まはの場合ですけども、す ぐに体に活力が戻ってくるのがわかります。ほっとするんですね。それとおまけ ですが、まは、ド近眼で、めがねをかけていますが、このオイルを塗って、ちょっと すると、しばらくの間、めがねがじゃまになります。視力がちょっとだけ一時的 によくなるんですね。もっとも翌日には、もとのぼやっとした視野には戻ってい ますが、これ、大分と効くな〜ぁと、実感しています。たかが、ゴマ・・・されど、やっぱり開けゴマと、昔から言われただけある・・・・ アロエヴェラジェルを顔全体に塗ったところ、目の充血も緩和したそこに、かさねてアロエヴェラジェルを顔全体に。。。再び驚きました。目が痒くて思いきりかくと充 血し、目の粘膜がジェル状に反応していた状態がこれもスウッと、その熱が下がった気がし、楽になりました。残念ながらジェル状の粘膜は消えません。でも充血したあの重くて熱い状態は少なくなりました。 以上、ティルティエルとアロエジェルの感想でした。もし、花粉症のご相談の参考になればと思います。ただ私は香りやオイルに長年触れているので、その点である程度感受性が高めかもしれません。私と同じように皆さんが楽になったら。。。と思います。 花粉症はつらいですが、インドからの自然のもので効果があり、ヘナと同じように、私は遊んでいます。 |
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