ヘナ白髪染め・・・オレンジでなく、赤茶に濃く染まるとおしゃれ!
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ヘナ白髪染め赤茶に綺麗なメッシュでおしゃれ!
Rさん(写真右)は、インディゴ(木藍)で暗めにしたくないって・・それに赤茶っぽい染まり具合が気に入っているからというのもあるけど、二回もするのが面倒だし、染まり具合が、赤茶、赤銅っぽく色が入った状態が見方によってはおしゃれだからインディゴは不要!との要望で、ヘナだけで(実は隠し味でインディゴを少々使用)しっかりと染めることに注意してみました。
右下の写真はまはが彼女にヘナする直前の状態。Rさんは、まはのヘナ愛用者で、ずっと染め続けている。まはが手でもっている部分は、まはのヘナで彼女が自分で染めた部分。根本に見える白いのは、もちろん、最近、成長した部分で、地毛の部分に2〜3センチ、白髪が見え始めている。白髪は主に頭の天辺あたりに集中。頭の天辺は7割り白髪。後頭部には黒髪がたくさん残っている。昔、合ったときに、白髪の量がものすごく増えてて、なんというか、びっくりした。それでもって、余計なお世話かもしれないけども、まは、ヘナを多いにすすめちゃって、それにのせられて、ヘナを始め、以来、ヘナをずっと続けている。
ヘナをしっかり染めるには、ヘナペーストを湯煎してホカホカに温めてから髪に塗ること
ここは、日本〜ん、寒い寒い、ぷるぷる・・・・。インドでは暑〜いから、頭にヘナを乗せるのが嬉しくて仕方ない。。。でも、日本では、ぷるぷる〜る・・・寒くて、気持ちいいけども、頭に冷たいものを乗せるのは、これ、修行になっちゃうので、ヘナは必ず湯煎して、あたためてから、ホカホカヘナ、しかも、電気の遠赤ストーブみないたので、温めながらヘナしましょうね・・・・。つまり、温める→温かいからヘナがよく染まる→嬉しい・・・逆にいうと、冷たいヘナを塗る→寒い→修行→ヘナも冷たいからよく染まらない→風邪をひく・・・、何事も快適さ、楽しさを目安に・・・ヘナ道には、修行は不要、ヘナで綺麗に白髪の赤茶染めを目指すには、ヘナ塗る前に、ヘナペースとをまずは湯煎ってことです。
ヘナ白髪染めは、紅茶の煮出し液などで、ぬるま湯で溶かし、一晩寝かすこと
まはのヘナの師匠たちが、口を揃えておっしゃる・・・ヘナで濃く染めるには熱湯で溶かしてはダメ・・・とのことですので、教えに従っております・・・・といいたいんですが、不肖の弟子、まはは、いつもずぼらしちゃう。紅茶の熱湯煮出し液でヘナを溶かし、1時間程度寝かせただけで、すぐに塗っちゃう・・・・。だって待ちきれないんですわ・・・。ヘナしたい!って思ったときが、ヘナをするとき・・・・。だから、たまに、ヘナしたいって、ヘナ練ったのにそのままヘナするの忘れて・・・忘れたときだけ一晩寝かせ・・・白状しちゃうと、まは、いつもは熱湯溶かしで、1〜2時間寝かせで塗ってます。でも、まは、白髪は多くないので(なぜかヒゲのほうが白髪が多い)、こんなずぼらな方法でも問題なく綺麗に染まっています。でも、白髪が多くなってくると、ちょっとした微妙なこと、で、染まり具合がちょっと違う・・・このちょっとの微妙さが、白髪染めには決め手になることもあるのでは?と、思うんです。もっとも、最後にインディゴで重ねて染めるなら、ヘナをぬるま湯で溶かそうが、熱湯で溶かそうが、一緒だと思うんですけどね・・・あはは。まぁ、早い話、皆さん、適当に遊んでみてくださいよ・・・熱湯で溶かしてみたり、ぬるま湯で溶かしてみたり、1時間寝かせで塗ってみたり、一晩寝かせたりと・・・固く考えないで、遊び心で遊んでみる・・・今度の練り加減はどうだった、次はこうしてみよう・・・なぁ〜んてね、やっていると、俄然、ヘナが楽しくなってきます。楽しくなってくると、不思議、続いてしまう・・・するとね、気が付いたら、近所の奥様お友達に、「○○さん、最近、どののシャンプーをお使いですの?」とか、「どこのヘアダイをお使いですの?綺麗に染まってますわよ・・・」なぁ〜んて、聞かれて、自分でもびっくりしちゃう。そうして、宣伝してくださいな。。。「最近ね、ヘナしてますのよ」って、「奥様もいかがですか?白髪がちょいと出てますわよ」ってね、近所付き合い楽しくなるでしょ!
- この記事のつづきは…
- Rさんのヘナ白髪染め・・レモン練り+隠し味インディゴ(木藍)のレシピ
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- ヘナ白髪染め後にインディゴで重ね染め