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ヘナ遊おすすめのヘナやハーブ ヘナの練り方 白髪染めで解説していますが、ヘナの練りには白髪染めも関係ありません。 |
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![]() 地肌のオイルマッサージがうまくいかない!オイルマッサージで髪が逆に乾燥する!以前アースリングにも記事を体験談をいただいている「ぱぴさん」からのお問い合わせで、オイルを塗ると逆に乾燥したように感じることはないですか?という内容をいただいたことがありました。 そのときの私の頭に浮かんだのは、私がボディワーカーとしてオイルマッサージを1日に3人ずつくらい続けていたときのこと。毎日オイルを手にたっぷりつけてマッサージしているのに、逆につめの周りの角質などがカチカチに乾燥していくのです。不思議だなぁ〜と思いつつ、あまり気にもせずそのときは続けてしまっていましたが、ぱぴさんの質問に何か似た質を感じていました。そのときのお返事は「水分と油分のバランスが崩れるのかもしれないですね。。。潤いの質は油分だけでなく、水分にもかかわります。。。油分が多すぎてそうなったのかも」なんて仮説してお答えしましたが、今思えば中途半端なお答えで。。。ごめんなさいね、ぱぴさん。でも、頭のどこかでずっとそのことが引っかかったままでした。。。 オイルマッサージ後のオイルの落とし方で大議論!そんなこんなしているうちに地肌のオイルマッサージがにわかに活性 化し、たくさんの方と一緒に実験をしていこうとメーリングリストが発生いたしました。はじめにそのメーリングリストで話題に上がったのは、 オイルでマッサージはいいが、1回でオイルを落とすいい方法はないか!という議論でした。 ストレートパーマのコーティング剤がオイルの浸透を阻んでいる!?そしてある日、ヘナリングにお答えさせていただいているとき、ストレートパーマやコーティング剤の話に触れることがありました。パーマをかけながら、ヘナしたい、、、ストレートパーマは気に入ってるがシャンプーは自然のものを使いたい。。。むむむ。ヘナをしてるとパーマがかかりにくくなる。コーティングしているとヘナがはいれないのでは?コーティング剤はシャンプーのたびに剥がれ落ち、そのたびにキューティクルも一緒にはがされる、そのはがれたところを修復するのにまた何かを与えないとならない。。。そんないくつかのキーワードなどに触れているうちに、例のオイルを塗ると乾燥する。。。の疑問もオーバーラップしてふと頭に浮かぶイメージあり。。。「コーティングされた髪にはオイルが吸収されない。。。コーティング部分にオイルがもたつき、べとべと感を感じる」「もしかしたら、オイルはそのコーティングすらとかしてはがし落とす?」「いや、お肌の水分説、油洗い説と同じく目には目を。。。大量の油分が乾燥髪のかろうじて残ってた油分までも吸い取ってしまう?」などと相次ぐ仮説が飛び出してくるのでした。そこでメーリングリストのツワモノのみなさんにご相談させていただいたわけです。 朝まで生激論!傷んだ髪の真髄に迫る!pawさんの「髪の構造から考えたヘナの役割説」それがこの「朝まで生激論!髪にいいハーブモニターの皆さんと傷んだ髪の真髄に迫る!」シリーズです。 そして、こんなみなさんの仮説や体験談をまとめていくと、また一つの仮説にぶち当たるのでした。 その仮説の前にまず、髪にはやはりヘナ、地肌にはオイルマッサージ!その目的の違いを頭にはっきり叩き込むことです。もちろんある局面から見たらヘナは頭皮にもものすごく効果をみせますし、ひいては脳のリラックスまでにも効果があるように思います。オイルマッサージもつかい方によればヘアにも断然すばらしい効果を見せます。トータルに考えればその目的は一つにつながっているのです。でも、あえて!今はこのことをわかっていく必要があります。それは、まず、ヘナに対しても髪染め! という意識ではなく、キューティクルやその他、髪の構造上で欠如している部分をカヴァーしてくれるから染まるというトリートメント意識を持つ必要があるからです。これはpawさんの「髪の構造から考えたヘナの役割説」を読んでいただけばおわかりのの通り。。。 リーラさんの「コーティング剤をひっぺがしてヘナ!ヘナ!ヘナ!説髪をきれいに、そして白髪、抜け毛を今から予防またはストップさせていきたいならば、今までの無意識に自ら髪を堂々巡りさせるような失策に気づき、その修正期間としてヘナは大きな代役とサポートをしてくれることに感謝して色を遊ぶなり、トリートメント効果を味わう必要があります!それでこそ、次にリーラさんの「コーティング剤をひっぺがしてヘナ!ヘナ!ヘナ!説」。この意味が深く理解できることでしょう。 仮説そして次にオイルマッサージは地肌のためのケアである!ということ。オイルは保湿をするもの。。。と強い概念を持っていると、オイルが自らの髪や地肌にしてくれていることの本当の微細な働きに気づけなくなります。ただ、オイルマッサージが今現在の自分の髪の水分油分のバランスの状態を教えてくれるということは大いにあるようなのです。そのことも含めて、仮説というのは主にここからになります。 なぜ不評なのか!?オイルマッサージ?ヤンチャー姫さんの「オイルがオイルを排泄誘導説」最近まずヘナの前、もしくは併用してオイルマッサージをためしてみてもらうように御願いすることが多かったのですが、その方々から帰ってくるお返事が、まちまちになってきたのです。オイルがえらく不評なのです。そしてそういう方々に共通して言えることはストレートパーマや、コーティングシャンプーの多用、もしくはひどく乾燥して傷みを痛感し てる方。。。(若干まだ、解明できていない方もいらっしゃいますが)これはまず、ヤンチャー姫さんの「オイルがオイルを排泄誘導説」を読んでいただきましょう。 ここでヤンチャーさんはオイルマッサージを始めた当初、頭皮の酸化した目詰まり油を抜くために「油洗い」を実行!大量の油をつけて、乾燥した頭皮から少量の酸化した油分を吸収取り出しに成功したのです。これははじめにも書いている通り、大きな油の塊と小さな油の塊があった場合、小さいほうは大きい方に吸収される。。。の原則。このことを中心に考えた時に地肌の油分を洗い流して毛穴をきれいにするという点でオイルマッサージは非常に優れています。でも、もひこの油分がひどく乾燥した髪に大量に塗布された場合どうなるでしょう。。。原則が正しく作用したならば、たとえオイルを塗ったにしても乾燥はさらにひどくなるでしょう。。。 オイルは少量をこまめに Tさんのヨーグルト説Tさんヘナで美しい髪!大満足!!そのとき、不意に思い出したのが、アーユルヴェーダドクターが「ヘアオイルはごく少量毎日まめにつけ続けてください」といっていたことです。このときは、ただ単に量の問題として単独に受け取っていましたが、も、もしや!これは多量につけると逆効果が考えられるからなのでしょうか?? これは、もしやオイルの量!!これに関係があるのではと思い出しました。ここで、もう一つ思いあたるのが染めるヘナはもう古い!染まらない髪にするためにヘナをする!に登場するTさんのヨーグルト説です。ヨーグルトは水溶成分が多いにしても、少なからず脂肪分、オイル質が含まれています。これは牛乳もいえるかもしれませんが、その方が現在の自分の髪の油分をうわまらず、ちょうどいいバランスであれば、結果が由と出る方もいるのかもしれません。それが証拠に、Tさんは文中でもたった1滴のオイルを毛先につけるだけで、髪全体が潤いすぎる!と語ってくださってます。むむむ。。。。自分の髪の油分のバランスを知るまで、何をテクスチャーにしていくかというのが一つの課題かもしれません。。。 |
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