ヘナ若葉初心者情報

必要な道具など

ヘナするのに必要なオイル・道具など

アタルバヘッドマッサージオイル アタルバヘッドマッサージオイル

上写真の左が、アタルバヘッドマッサージオイル。上写真の右がアタルバヘッドマッサージオイルR

ヘッドマッサージオイル

ヘナをする場合は、欠かすことができないのが、良質なヘッドマッサージオイル。 インドでは、ヘナ前には伝統的にオイルでヘッドマッサージが行われてきた。インドのヘアケアではオイルを使ったヘッドマッサージが欠かすことができず、だから、頭皮マッサージ用の良質なオイルが数多く作られてきた。その数あるアーユルヴェーダのヘッドマッサージオイルの中でも、最近、まはが愛用しているのが、上写真の右の、アタルバヘッドマッサージオイルR

なぜヘナ前にはオイルで頭皮ヘッドマッサージがおすすめなのか?

この理由を説明すると長くなってしまう。簡単には、伝統的にそうされてきたと、そういう理由説明が一番簡単だが、長い話を簡単に説明すると、現代のヘアケアはまったく間違ったコンセプトから成り立っている。まるで頭皮と髪の油分を、目の敵のようにして落とし続けるヘアケアをすすめている。これは大きな間違い。髪と頭皮には適度な油分が欠かすことができない。ところが、ヘナすると頭皮と髪から油分が落ちてしまい、ヘナの後、仕上がりが極端に悪くなったりする場合がある。だから、良質なオイル、頭皮によいとされる成分のヘッドマッサージオイルで頭皮ケアをし、その後にヘナをすることで、油の落ちすぎを防ぎ頭皮ケアにもなると、一石二鳥を狙うわけだ。

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道具類

ボール ヘナを溶かすボール。鉄鍋も使用可能だが必須ではない。ヘナを鉄鍋で溶かし、しばらく放置して酸化させると、ヘナ特有の赤味が抑えられる。
台所用ラップ ヘナを塗り終わったら、頭をカバーする。周囲を汚さないためと、保温効果で色入りやすく、また、ヘナペーストの乾燥を防ぐ。ビニールのショッピングバッグを使う人も多い(インドのおばちゃんも被っている)。
帽子やショール 帽子とか、帽子のようなもので、古布の上に被ると、外に出れる。ショールのようなものを巻いてもよし。基本は、頭を温めておく事。染まりやすくなる。
ケープ 百円ショップで購入できる。百円。あるいは、タオルや古布でもOK。方にかけて、ヘナを塗っているとき、たらしてもOKなように
ビニール手袋 手をヘナで染めないために。素手でヘナすると、手と爪が真オレンジ色に染まります。1週間くらいで薄くなって消えますが、爪だけは一度染まったら落ちませんので、要注意です。
汚れてもよい服 できたら前開き
ティッシュペーパー ヘナが垂れてきたら拭き取る、もちろん、古布の再生利 用でもよい。使用後また、洗い再利用すれば環境に優しい
はけ 染毛用のもの。ヘナを塗るときに、使用したくなるかも。人による。
当サイトは一人へナ推奨!だから、鏡いるよね・・・

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ヘナするためのお道具説明

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ヘナを溶かす道具はマドラー、泡だて器、ブレンダーのどれがいい?

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