
ヘナ入門に必要なハーブ材料オイル道具はこれっ
ヘナやハーブ
- ヘナ
- 100%のもの。
- シカカイ
- 「もうシカカイなしには生きていけない!」などという女性も続出。シカカイには髪をサラサラにする作用がある。このシカカイでヘナを溶かす、ヘナシカは最高の仕上がり…剛毛でも癖毛でも、剛毛でなくても癖毛でなくても、シカカイは必須ですぞ・・・なんて言い切ってしまうほど・・・ヘナシカ大成功!白髪も物凄くしっかり染まり、洗い流す時特有のきしみ感がほぼゼロ
- インディゴ(木藍)
- 白髪の比率が多い場合、暗めに仕上げるためには必須。また、プリン解消にも必携。
- アムラ・アマラキ
- 「髪にアムラ(アラマキ)」と昔から言う。鉄分が多く、また、ビタミンCが多い。地肌にいいハーブ。白髪抜け毛予防にはアムラ
- カチュールスガンディ
- カチュールスガンディは、髪に使用されると、毛根を刺激し、血行を促進するために、髪の成長が早まり、また、フケなどを減らし、シラミなどを取り除く。このパウダーを風呂に浮かべて入浴すれば、肉体労働で汗臭くなった体臭が取り除かれる。抗菌殺菌作用に優れる育毛ハーブ・カチュールスガンディはよい香りインド雑貨のサミーラさん御用達。これでフケがなくなって髪の伸びがずいぶんとよくなった育毛ハーブだよ。 sameeraのインディアンハーブでデイリーヘアケア私の髪質は剛毛!超ストレート!(涙)なので、シャンプーはやっぱりシカカイ+よろずハーブ!きめてはクチールスガンディ!
ヘナにトリートメント効果だけを期待するときは・・
ヘナ・トリートメントはいたってシンプルです。ただ、ヘナを熱湯やぬるま湯、水で溶いて、溶かしたら、すぐに塗り、髪に塗って一時間以内程度で洗い流します。髪がひどく傷んでいる場合などは、ヘナにヨーグルトをたっぷり入れて、ヨーグルトへナなども試してみてください。トリートメント目的のヘナでも、多少、黒髪は染まります。ヘナで黒髪がどんな感じに染まるかは、黒髪のヘナカラーの染まり方を参考にしてください。特に傷んだ髪は染まりやい場合がありますので、万が一、ヘナのオレンジ色や赤味が入ったときのために、インディゴを用意しておくとよいでしょう。
白髪染め、プリン解消にはインディゴ(木藍)必須
白髪染めやプリン解消には、インディゴ(木藍)を使います。夏場の暑い時期以外は、湯煎したヘナで温かいヘナを髪に塗ります。この湯煎ヘナ、ほかほかなヘナは頭に気持ちいいです。最初は、ヘナを重ねることが大切ですね。ヘナを重ねれば重ねるほどに、色がよく入るようになります。ヘナしたあとに、オレンジっぽく染まった白髪をインディゴで落ち着かせる。プリンは、プリン部分が真っ赤になったりして、ヘナプリンになってしまうことが多いので、インディゴを重ねて染めることで、赤を落ち着かせ、プリンを目立ちにくくします。
オイルやその他の材料
- 頭皮マッサージ用オイル
- ヘナする前に、マハラニヘアケアオイル(ゴマ油ベース)、インド古式冷搾ごま油!、ココナッツオイル、オリーブオイル、椿油など、お気に入りのオイルを使って、頭皮マッサージをすることをおすすめします。 抜け毛に髪のエクササイズ・・頭皮マッサージなど。
- 紅茶やコーヒー
- ヘナの臭みを押さえる。
- レモン
- ヘナカラー重視には必須。ヘナにレモンを混ぜることで、ビビッドなヘナオレンジがよりよく発色し、白髪の場合は、より赤めに発色してくることが多い。
- ユーカリ
- エッセンシャルオイル…ユーカリは、インドでは、ヘナにもっとも相性のよいオイルとして、ヘナには必ずといってよいほど混ぜられます。それはペーストを髪に塗る1時間ほど前にヘナの使用量にもよりますが、10滴ほど落とします。理由はユーカリ自体がヘナの染めを向上させるからだと、インドのおばちゃんが教えてくれました。また、抗菌殺菌作用もきっと髪と地肌にはよいはず。インドでは、ヘナにユーカリと、昔より定番になっています。
- モティアロッシャ
- このオイルは、ヘナと相性がよく、とくに育毛効果とその芳しい香りで、ヘナによく混ぜて使用されます。また、ゼラニウム含有量が多く、ヘナを色濃く染めるとされています。また、ヘナ臭さが、このモティアで低減され、また、育毛効果があるので、ぜひ試したいオイルでしょう。染めを向上させる目的でエッセンシャルオイルを混ぜる場合、そのタイミングは少なくてもヘナを髪に塗る30分〜1時間ほど前とされている。 髪に塗ると髪がよく伸びる・・育毛オイル・モティアロッシャ
ヘナの匂いが気になるときは…
まは、大好き・・・・ヘナの香り・・・土の香り、あああ、泥の香り・・。でも、人によっては、これ嫌いって方もいらっしゃる。まぁ、じきになれるけどもさ・・・。匂いが気になるときは、ヘナを濃いめの紅茶でとく、あるいは、コーヒーで溶く、さらにモティアロッシャやユーカリなどのエッセンシャルオイルを混ぜる、などなど、すると大分といいよ。ただ、何でも馴れです。最初は少し強いかなと思っていたヘナの草臭さも、なれるにつれて、よい香りに思えてきます。この草の匂いこそ、ヘナ自身なのです。
ヘナで冷やさないために
へナはインドでも、極暑の地、ラジャスタンなどで栽培されています。暑くて、半砂漠の枯れた土地でヘナを育てると、地中の希なミネラルを吸収して、それがヘナの色素になるわけです。暑い土地で育つ植物であるために、これはまた、それを利用するものには、恩恵を与えます。つまり、ヘナを使用することで体がクーリング(冷却)されるので、暑い地方の人は、ヘナを髪にぬったり、体にメヘンディアートを伝統的に描いたりして、涼を呼ぶわけですが、これを日本のような、インドと比較して、涼しい土地で利用するためには、冷えすぎないような工夫が必要です。そのためにも、温める性質があるゴマ油をはぜひヘナにも混ぜたい、ヘナした前後にも、地肌のケアも含めて利用したいオイルです。セサミオイルには、抗酸化物質(老化防止の物質)が豊富に含まれ、しかも栄養が豊富なため、地肌の養生になり、皮膚から老廃物を排泄し、血液循環をよくすると同時に、髪と地肌に必要な栄養を皮膚から吸収させることができるそうです。
道具類
- 鉄鍋(中華鉄鍋、メヘンディボール)やステンレスのボール
- 染色でいうところの鉄バイセンの原理。ヘナに鉄鍋、これは昔から使われてきた。ただしヘナ鍋と料理鍋の兼用はしないほうがいい。また、ヘナ+インディゴ、ヘナとインディゴを混ぜて同時に使う方法では、鉄鍋は不要。
- 台所用ラップ
- ヘナを塗り終わったら、頭をカバーする。周囲を汚さないためと、保温効果で色入りやすく、また、ヘナペーストの乾燥を防ぐ。ビニールのショッピングバッグを使う人も多い(インドのおばちゃんも被っている)。
- 帽子やショール
- 帽子とか、帽子のようなもので、古布の上に被ると、外に出れる。ショールのようなものを巻いてもよし。基本は、頭を温めておく事。染まりやすくなる。
- ケープ
- 百円ショップで購入できる。百円。あるいは、タオルや古布でもOK。方にかけて、ヘナを塗っているとき、たらしてもOKなように
- ビニール手袋
- 手をヘナで染めないために。素手でヘナすると、手と爪が真オレンジ色に染まります。1週間くらいで薄くなって消えますが、爪だけは一度染まったら落ちませんので、要注意です。
- 汚れてもよい服
- できたら前開き
- ティッシュペーパー
- ヘナが垂れてきたら拭き取る、もちろん、古布の再生利 用でもよい。使用後また、洗い再利用すれば環境に優しい
- はけ
- 染毛用のもの。ヘナを塗るときに、使用したくなるかも。人による。
- 鏡
- 当サイトは一人へナ推奨!だから、鏡いるよね・・・
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