ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

頭皮のかゆみ、フケもさようなら!ヘナとハーブだけでシャンプー

ヘナシャン!・・ヘナやハーブだけでシャンプーする・・・髪を洗うという方法は、インド伝統の昔ながらのやり方だけど、現在は、インドでは廃れつつある。廃れつつあるとはいっても、まだ、インドでは、こんな洗髪の方法があるのは知られているが、それを実際にやっている人はかなり減ってきている。理由は面倒だし、なんとなく、古臭い、時代遅れな気がしてしまうからだと思う。インドの現代っ子は、やっぱりテレビで、美しい髪の映画俳優たちが宣伝している液体シャンプーを使っていると思う。薬品づけのケミカルシャンプーは、人工香料とはいえ、香りが刺激的だし、泡もたつしとにかく使いやすい。ただ、もう二度と使う気にはなれない。理由は簡単、それは↓

ケミシャン(合成ケミカルシャンプー)使うと、頭皮がかゆくなる、フケが出る、臭くなる!

なんでだろう?なんでケミシャンは一日でもさぼると頭が臭くなってかゆくなる?フケが出る…こんな経験ないです?一日とまでは言わなくっても、数日サボると、なんだか、とっても嫌な匂いが頭からぷ〜んとして、痒くなってきません?まはの場合は、しっかり毎日ケミシャンしていても、かゆくなったり臭くなったりしました。また、一日シャンプーをさぼろうものなら、頭がかゆい!臭い!フケ!だから、ズボラはまはは、よくシャンプーサボるから、ガールフレンドに頭臭い!って叱られてた。

ヘナとハーブ洗髪でかゆさ知らず、フケもなく、臭くもない!

わからないながらも、インドの昔ながらのハーブを使い始めてね、シカカイとか、いろいろ・・・配合を遊んでみたり実験をしているとき、仮に数日髪を洗わなくっても髪が臭くならなくなったんで、驚いた・・痒くもない!さすがに4日も洗髪しないでほおっておくと、なんとなく匂うけども、強烈じゃないんだ。痒さなし。僕の体臭のような匂いが頭からするだけで、我慢できないことはない。ケミシャンのころは鼻をつくような嫌な臭いだったし、四日もたったら超痒くてたまらない。もちろん、フケもすごく出てくる…あれって、いったい何なんだろうねって、今でも疑問だけど、ケミシャンって、よっぽど体に悪いもんだってことだけは確信がある。頭皮が傷むから、痒くなるし、フケも出るし、臭くなるに違いないと思う。

なぜケミシャンで、まはの頭が痒く臭くなりフケが出たのか?についての考えてみた・・・ヘアダイパーマシャンプー石鹸塩素で髪と地肌になにが起こるか?を推理してみた

ハーブ洗髪は泡がたたないから使いにくい!と、そんな使いにくさを解消してくれる百円ショップのグッドアイテム!

ヘナとハーブシャンプーを使ってみた人から、ときとして、やっぱり使いにくいです、、泡がたたないし、髪に付けやすくするには?と、ときどき質問ももらう。まはは、即答えます。「はい、使いにくいよ、面倒だよ」って。。。だったら「おやめなさい」って言います。すると、「いやいや、そうでなくて、使用感はとってもいいですけど、何とか、もう少し使いやすくする方法はないですか?」と聞かれる。「……!使いにくっていったのにぃ!」なんて、やりとりのなかで、、先日、サミーラさんが、日本からこんな贈り物をしてくれた。彼女もヘナシャンのファン。日本につくなり、百円ショップに走っていって、即この容器を購入。それでへナシャンする、ヘナまで、この容器にいれてやっているという。彼女が自分のHPでチューブ入りへナのやり方を公開しているのでぜひご覧ください。びっくり。今度試してみようと思う。しかし、この容器、便利便利!じつに快適にヘナシャンライフをエンジョイできます。キャップをあけて、ハーブを入れ、水を入れて、シャカシャカ振るだけで、ヘナシャンのできあがり!このチューブで、髪にチューってやる。いま、ヘナシャンを髪につけにくいと思っている人は、すぐに百円ショップに走ろう!

ヘナとハーブの配合比率について

ヘナシャンのハーブの配合比率、ヘナ、シカカイ、アムラ、リタ、そのほかのハーブの配合についてよく質問される。答えは簡単明瞭!・・・・配合の基本はすべて適当に・・・遊びながらご自分にとっての好みを見つけてくださいねってことなんです。。ただし、好みが分からない場合は、ヘナとシカカイ、アムラの比率が、1:2:1程度で、後は、お好みで少々づつ加えて、量を増やしながら、遊んでみます。シカカイが最も多いのは、シカカイには髪と地肌の適度な洗浄力があり、また、髪をしなやかにしてくれるから。アムラがシカカイの半分の比率なのは、シカカイ、目に染みるでしょ・・そのシカカイの天然のサポニンが目に入ると、無害ですけど、やっぱりしみる・・それを緩和してくれるのがアムラで、だから、半分。さらにアムラには地肌を活性化する作用と、髪をしっかりさせてくれるような作用があります。ヘナは、頭皮のクーリング。抜け毛の多い人はヘナでクーリングするといいでしょう。さらに髪のトリートメント作用があるので、入れます。リタには天然の石鹸成分サポニンが豊富に含まれていますが、まはにとってはシカカイのサポニンで十分なようです。これは好みですので、ご自分で調節してください。薄め方、水の量についてもよく質問がきます。これは難しいです。ハーブはたくさん使えば使うほど結構いいけども、ただ、もったいない。だから、節約して薄めて大事に使います。少量でも、時間さえ置けば、爽快感がでます。ただ、どの程度がよいかは自分で試してください。

ヘナシャン液は作り置きできますか?

「ヘナシャン液は作り置きできますか?」という質問も多いです。もちろん、できます。一週間分とか、作り置く場合の作り方は・・・まず、適量のお湯を沸騰させ、そこに適量のハーブを落とし、火を止めます。常温に戻ったら容器に移し替えて、冷蔵庫に保管します。このとき、氷をキューブ状にする製氷トレーの上にハーブ液を落とし、それをそのまま凍らせて、必要に応じて、1個、2個と溶かして使っている方もいるようです。これ、グッドアイディアですよね。ハーブは一旦、溶かしてしまうと、生もの扱いで、要冷蔵なんです。

インドヘアケアの基本はやっぱりへナ

ヘナシャンしてみましたが、仕上がりがいまひとつ、思ったようにいかないと、そんなお便りをよくいただきます。ある人は、地肌の痒みが消えないと・・あるいは、ある人は、仕上がりがごわごわして・・・と、そんなときには、まず、ヘナしましょう!ヘナシャンがうまくいかないときは、ヘナを数回しましょう! ヘナは傷んだ髪をトリートメントしてくれる、あるいは、傷んだ地肌をいたわってくれるんですね。

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