そもそもヘナショックとは?

ヘナしたら、髪がゴワゴワ、ギシギシに!これがヘナショック

写真は傷んだ髪にヘナした状態。髪が赤味を帯び、それだけでなく、なんとなくごわついている。要するに髪がゴワゴワしてしまった。これをヘナショックという。

ヘナの色落ちもひどい!

髪がごわつくだけでなく、洗っても洗っても、ヘナ色の水が落ちてくる。汗をかけば、額からオレンジ色の汗、気が付けばシャツの襟が薄茶色に汚れ、朝起きれば枕が薄茶に汚れている!綺麗な白いブラウスの襟が汚れてショックなヘナショック体験。。

さて、なぜ、ヘナショックになるかというと……

ヘナで髪のコーティング剤がはがれ落ち、一時的に仕上がりが悪くなる。

以前のパーマやシャンプーなどのコーティング剤が髪の表面に付着し一定の仕上がりを維持していたのが、ヘナをすることで、コーティング剤をが落ちてしまうため一時的に仕上がりが悪くなる。

初回、写真のように赤く染まっていても、ひどい色落ちが発生し、洗っても洗っても、赤茶っぽい色の水が頭から流れてきて、髪はごわつくは、枕は茶色に汚れる、白いシャツの襟も汚れる、、、、気持ち的にもヘナショックになってしまいます。

対策:初めてのヘナの場合は3回続ける!

あまり間を開けないで3回くらいヘナをするとヘナショックが改善。

今まで、ヘアダイやパーマ、合成シャンプー(シリコン剤入り)を使い続けてきた方の場合、シリコン剤で髪の表面がカバーされていますが、実際は髪は痛んでいるため、シリコン剤などがはがれおちて、ヘナが髪に乗り始めて、本来のよさ、そのトリートメント力を発揮するようになるまで、通常は、使い始め3回くらいは、辛抱が必要になる場合があります。好転反応とでもいったほうがいいかもしれません。

細く長く、気長に続けると信じされない結果!

一般的にヘナすることで、髪の表面に固着しているシリコン剤がはがれおち、やがてヘナ自体が髪のタンパクと結合して表面にくっついてくると、これが自然のコーティング剤のように作用してきます。すると、髪がサラサラに扱いやすくなる!驚くべきは、入浴で髪を洗った後、髪を乾かすのに、ヘアドライヤーが不要になる!真冬に髪を洗うことの憂鬱さがほとんどなくなってしまう!

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