ヘナデトックスとは?肝臓を浄化するのだろうか?

ヘナデトックス

ヘナにデトックス作用があるのは経験的事実

最近、ヘナがデトックスになると、よく言われる。ただ、まはは科学的に説明が難しいためになかなかはっきりとはお答えできてこなった。ただし、ヘナがデトックスになるのは経験的事実です。その状況証拠的なお便りは、みなさんから数限りなくいただいているため、間違いがない。ただ、科学的にヘナに含まれるどの成分がどういう作用をしてどうなるという科学的な説明については、学者の皆さんにお願いするしかないと考えています。

ヘナが頭皮/経皮から血中にダイレクトに吸収されることで以下のような症状がでてくる場合があります。

1)催眠作用/眠くなる

ヘナの最中にかなりの眠気を覚え、起きていることができなかった。
ヘナした日、いつもより眠りが深い。場合によって、爆睡してしまう。

2)リラックス作用

ヘナしたら、体がゆるんで、のんびりしてしまった。動きたくなくなった。疲れっぽくなって横になってしまった。ヘナの後、微熱が出て、だるくなった。気持ちのよい倦怠感で、一日のんびりした。

3)尿が(稀に便も)緑になった

3番の最後が一番気になるところで、なぜ、尿が緑になるのか……これは、おそらく、肝臓の浄化によって肝臓から緑色のものが出てきていると考えています。なぜ、肝臓のデトックスにより緑色のものが尿、あるいは便として出てくるのかは、以下のページの考察をご参照ください。

質問:ヘナにはデトックス作用があるんでしょうか?

 

ヘナ染めの際、ヘナが頭、頭皮に1時間~3時間の間密着します。経皮は人の体の中でもとても吸収のよい場所であり、ヘナしている間に、たっぷりとヘナが頭皮から吸収され、それがダイレクトに血中に浸透します。そして、ヘナの効能が体に発揮される。ヘナは単なる白髪染めではありません。アーユルヴェーダではちゃんと薬効がある薬草なんですね。だからこそ、まははヘナ石臼挽きをおすすめしています。通常の機械挽きのようにヘナが高温にさらされないように、丁寧に低温で挽き、しかも、ガンマ線による殺菌を行わいために、真空パックをして鮮度を保っています。鮮度=効能です。



インド伝統のマハラニヘナ石臼挽き