質問:ハーブシャンプーベーシックを購入しましたが、使い方を教えてください
ハーブシャンプーのレシピが最初にできた
まは: ベーシックのセットは、ヘナ以外のインドハーブで髪を洗おう!というものです。実は、ハーブシャンプーヘナプラスのレシピと、ハーブシャンプーベーシックな方法のうち、最初にできたのはベーシックなんです。最初のレシピではヘナは使っていませんでした。つまり……
ハーブシャンプーベーシックとは、シカカイ、アムラ、カチュールスガンディをを混ぜ合わせ、そこに香付けとして、髪によいオイル、モティアを加えたのがこのレシピ=やり方
まは:あるとき、代々のアーユルヴェーダのハーブ作りのおじさんから、ハーブ洗髪粉を作ったからと、おじさんのハーブ洗髪粉で髪を洗っていたら、す ごくいい香りがしてきて、とても爽快で髪が気持ちがいいので、これはなんでだろう!と、おじさんにフォーミュラを教えてもらいました。
代々のハーブ作り職人のおじさんに教えてもらった洗髪粉にカチュールスガンディが使われていた!
まは: おじさんはいろいろとハーブを使っていたんですが、その香りのもとが、カチュールスガンディだったんです。カチュールは、よい香りがして、というか、正確には、一般的にヘアケアのインドハーブの匂いは、土臭いんです。間違ってもいい香りとは言いにくい中、カチュールは香水にも使われているほど、芳しい香がする。ハーブで髪を洗っているときに、カチュールが入っていると、なんだか、全然いい。
カチュールスガンディには抗菌殺菌作用があり、ノミシラミ除けのハーブ
まは: しかも調べていくと、このカチュールには、抗菌殺菌作用が高く、また、重要な働きとして、虫を除けるという作用があることがわかってきたんです。単体でも、お肌に使うことができますし、また、インドハーブのスキンケアハーブの中に、配合されていたりする カチュールスガンディですが、ヘアケアにあっては、地肌を清潔にし、また、ノミシラミとか、最近、いますでしょ、そういった虫除けの作用をするんですね。このカチュールがこのベーシックなレシピの重要なポイントでもあるんです。インド伝統のハーブで、欠かすことができないシカカイとアムラのコンビネーションに、このカチュールをほどよく配合することで、心地よい洗髪を楽しんでもらえるわけんなんです。
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まは:また、シカカイ・アムラに、カチュール、さらに、そこに髪の状況に応じて、リタなどを加える場合があります。特に、髪が油っぽい場合は、リタなどを加えるといいでしょう。あるいは、頭皮のオイルマッサージなどをして、油分が髪に多くついていえる場合には、リタがさっぱりと油分を落としてくれます。
ハーブシャンプー・ベーシックな洗髪レシピ例
- シカカイ
- 小匙2
- アムラ
- 小匙2
- カチュール
- 小匙1
まは:上記のフォーミュラをコップ半分〜1杯程度のお湯に溶かし、百円ショップで売られているドレッシングキーパーなどの容器に入れ、よく振ります。そこに、モティアを数滴おとして、さらに軽く振り、それをお風呂場にもっていきます。
まは:髪をかきわけるようにして、容器の先端の口先を地肌につけ、ちゅーとやります。こうして、地肌全体にハーブ液をつけたら、指先で頭皮を軽くマッサージします。数分マッサージしたら、軽くお湯を頭の上から垂らし、主に地肌部分にあったハーブ液が薄まって髪全体に伸びていくようにします。ここで一騎にお湯をかけてはいけません。地肌部分を濃い目のハーブ液でマッサージした後、今度は、そのハーブ液を少しのお湯をかけることで髪全体に伸ばしていき、その段階で、お湯でハーブ液をすすぎ落とします。
ハーブシャンプーベーシック