ヘナ遊で手作りヘアケア!ハーブシャンプー白髪染め

質問:ハーブシャンプー香る髪で爪が染まるような気がします。、肌も少し染まるような気がします。

ハーブシャンプー香る髪で爪が染まる場合は、ケシカ洗髪粉を試す

まは: お肌がかなり白い方、ヘナのハーブ粉でも染まるような感じがするし、正直、シカカイでも爪や肌が少しくすむような感じがする方がたまにいらっしゃいます。そんな場合は、まはは、ケシカをおすすめします。ケシカには、ヘナは配合されていませんし、シカカイ自体もかなり比率を落とし、そのかわりに、ムルタニミッティ(白土)とよばれる白い泥の微美粉末を配合しています。白い土ですので、お肌が染まることはありませんし、染まらないどころか、このムルタニミッティにはマイルドな角質除去の作用がありますので、少しお肌が白くなるかもしれないくらいです。

ケシカ洗髪粉の配合比率

洗浄成分:60% ムルタニミッティ(白土) 30% 泥の粉末が油分を除去。ケシカにおける主な洗浄成分
シカカイ 20% トリートメント作用がもっとも高く、マイルドな洗浄力。
リタ 10% 洗浄と殺菌作用がもっとも高いため、比率が低く配合されている。
抗菌殺菌、爽快成分40% オレンジピール 20% 爽快感が増す。抗菌殺菌作用。
カチュールスガンディ 20% 香りが向上。抗菌殺菌作用、育毛。
モティアロッシャ 少量 香りがよくなると同時に、育毛作用。

ケシカでは、シカカイの比率を20%まで落とした

このケシカはインドの薬草学研究所が推奨している配合で、その種な意味は、洗浄成分の比率にあるようです。特にシカカイの比率を20%に落としていることに、ある重要な意味があります。ある重要な意味とは、現代人は、たまにシカカイに植物アレルギー的な反応をする場合があるようで、シカカイの比率を工夫して試したところ、シカカイの比率が20%程度では、比較としてシカカイの植物アレルギーが出にくいことがわかったんです。これを言い換えると、シカカイの比率が高いと、たとえば、50%以上になってくると、シカカイに対して植物アレルギー的な反応が出てくる場合があるんですね。だから、シカカイの比率を抑えた・・・

ケシカでは、シカカイを減らした分、洗浄力をムルタニミッティに分担させている

ムルタニミッティは、昔、パキスタン地方に、ムルタニ湖というのがあったそうです。そこでとれるミッティ=土(泥)は、目がこまかく、これで体を洗うと、白く綺麗になったということで、女性たちが愛用したわけで、泥という性格のため、油分を落とす洗浄力が高いんです。それで髪を洗うと、若干、困るのは、油が落ちすぎる傾向があります。早い話、ムルタニミッティだけで髪を洗ったら、ぎしぎしで大変なわけで、ムルタニミッティは、他のハーブと合わせて使うことで、洗浄力をマイルドにして快適に洗えるわけなんです。

また、このムルタニミッティはスキンケアにあっては、体を洗う目的でよく使われます。油を落とす力が高いので、オイルマッサージ後などにのボディ洗浄などにも適切ですし、また、お風呂の少し落として、白土濁り風呂もなかなかのものです。あるいは、ムルタニミッティパックといって、ムルタニミッティでフェイスパックすることで、お肌の角質除去に使われています。

10%のリタの意味

リタもシカカイも天然の石鹸成分サポニンが含まれており、天然の洗浄成分ですが、リタは殺菌作用において、ずば抜けた力を発揮します。そのため、リタとシカカイを微妙に配合させています。この二つのハーブで頭皮を清潔に保つこと、悪い菌を除去するんですね。

ケシカ洗髪粉の問題点

ケシカの問題点は、ずばり、仕上がりの悪さ!……ヘナが抜けることで、仕上がりが落ちる、そして、さらに、洗浄力の部分を、ムルタニミッティで代用することで、また、仕上がりが落ちる……。しかし、その分、染まりにくい、植物アレルギーも出にくくなるということなんです。 仕上がりが悪いとはいっても、ハーブ洗髪粉・香る髪と比較した場合のことで、ケシカ自体は、よい仕上がりだと思うんです。言い換えると、ハーブ洗髪粉・香る髪は、日本の女性に大変に気に入られている配合であり、この仕上がりがよすぎるわけなんですね。。。それと比較してはいけないのかもしれないです。

また、ケシカは、猫ッ毛タイプの場合は、髪にボリュームが出て、ちょうどいいと、そんなコメントもありました。また、人によっては、ケシカのほうが仕上がりがよい方もいます。これは、好みといったほうがいいかもしれません。いろいろと好み、必要性に応じて、試されるといいでしょう。

ケシカの入手は…
アーユルヴェーダ製品ケシカ
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